2018年12月08日(土曜日) 21:30 地域・まち

新春の福呼び込む 淡路で「干支瓦」づくり

兵庫県南あわじ市では、2019年の干支「亥」をデザインした縁起物「干支瓦」作りがピークを迎えています。

南あわじ市の新崎製瓦では、普段は鬼瓦を手掛けていますが、毎年この時期になると、新春の福を呼び込む縁起物として、干支をデザインした瓦を製造しています。

2019年の亥年にちなみ勇ましい亥がデザインされた扇形の瓦に職人がめでたい「招」と「福」の金文字を1つずつあしらうなど細かい作業を重ねていきます。

淡路島の瓦づくりは、400年の歴史を誇る地場産業で、最近では海外への販路も広がっているということです。
この新崎製瓦では、年内におよそ600枚の干支瓦を製造し、京阪神などに出荷する予定です。

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