2018年11月16日(金曜日) 17:38 地域・まち

生野銀山で熟成 坑道からシュトーレン蔵出し

  • 生野銀山の坑道から蔵出しされた伝統菓子「シュトーレン」

生野銀山の坑道で3カ月熟成されたヨーロッパの伝統菓子シュトーレンが16日、蔵出しの日を迎えました。

「生野銀山蔵出しシュトーレン」は、但馬の観光資源を生かそうと製造販売されているもので、ことし8月に坑道に蔵入れが行われおよそ3カ月かけて熟成されました。

トンネルに似た形から語源に「坑道」という意味を持つシュトーレンは、ヨーロッパ伝統のクリスマス菓子で、ドライフルーツやナッツがふんだんに練りこまれています。 

坑道内は年間を通じて温度が一定で適度な湿度があるため、深い味わいが全体に広がるということで、集まった人たちは熟成前と後のものを食べ比べていました。

「生野銀山の蔵出しシュトーレン」は、16日から600本限定で販売されます。

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