2018年10月17日(水曜日) 18:30 文化・スポーツ

18日公開 紫吹淳さん主演の音楽朗読劇 震災からの復興を描く

阪神淡路大震災から5年後の神戸の町を舞台にした音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード」が18日、公開初日を迎えます。 主演を務める元タカラジェンヌの紫吹淳さんの稽古に密着しました。

張り詰めた空気の中、本番さながらの鬼気迫る演技を見せるのは、宝塚歌劇団・月組のトップを務めた元タカラジェンヌの紫吹淳さんです。 18日神戸市中央区の神戸新聞・松方ホールで、音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード」が公演初日を迎えます。

「ヘブンズ・レコード」は、阪神淡路大震災から5年後の神戸の復興を描いた物語。 ラジオ局のDJとして復興を伝える紫吹さん演じる「花」は、物理的な復興を遂げたものの、心には深い傷を負ったままの神戸に悲しんでいました。 震災で心に傷を負った人たちと、その傷を癒すためのレコードを販売する店主とのひと夏の感動の物語を紫吹淳さんが主演を務め、その脇をベテランの渡辺裕之さんらが固めます。 また、芦屋市出身の半田健人さんも重要な役を担います。

音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード」は18日夜7時に初日公演を迎え、21日まで全部で7ステージが神戸新聞・松方ホールで公演される予定です。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP