2018年10月11日(木曜日) 13:24 文化・スポーツ

「責任取りたかった」 阪神タイガース金本知憲監督が辞任表明

  • 3年前、阪神タイガースの監督に就任した金本知憲氏

  • 甲子園での最終戦、セレモニーでファンに謝罪する金本監督

プロ野球・阪神タイガースの金本知憲監督は、成績不振の責任を取り就任3年目の今季限りでの辞任を表明しました。

現役時代阪神の2度のリーグ制覇に貢献した金本監督(50)は、2016年から阪神の指揮を執りました。 監督1年目はリーグ4位、2年目には2位で進んだクライマックスシリーズのファーストステージで敗退。

複数年契約を結び直して挑んだ今シーズンは、新外国人選手のロサリオの不振や若手の伸び悩みで苦戦。 けが人も続出し、チームは17年ぶりの最下位に沈みました。

甲子園での最終戦となった10日、試合後のセレモニーでは。

「私の力足らずのためこういう結果に終わってしまい、心より謝罪とお詫びを申し上げたい」 (金本監督)

金本監督は先ほど西宮市内で報道陣の取材に応じ、「最下位が決まった後に辞任の意思を固め、10日社長に伝えた。引き留められたが責任を取りたかった」とコメントしました。

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