2018年09月14日(金曜日) 12:07 地域・まち

台風21号被災の関西空港 第1ターミナル南側が再開/兵庫県

台風21号で浸水した関西空港の第1ターミナルの一部の運用が14日から再開されました。

再開したのは関西空港第1ターミナルの南側とA滑走路です。 関西空港は台風21号の影響でA滑走路などが浸水。 第1ターミナルビルも停電などしました。

9月7日には、被害の少なかったB滑走路と第2ターミナルを使い運航を再開。 14日は、被災前の30パーセント程度にあたる国際線およそ80便、国内線およそ40便が離着陸を予定しています。 関西エアポートによりますと、残る第1ターミナルの北側の再開は21日めどだということです。

一方、関西空港と対岸を結ぶ連絡橋の自動車専用道路を管理する西日本高速道路は、タンカーの衝突で損傷した橋桁を撤去しました。 JRなどの鉄道は、21日にも運転が再開される予定です。

また、神戸空港と関西空港を結ぶ高速船「神戸ー関空ベイ・シャトル」は、関空への交通手段が限られていることを受け、14日から24日までの間、1日16往復の定期便に加えて最大12往復の臨時便を運航することにしています。

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