2018年09月07日(金曜日) 22:10 地域・まち

須磨海水浴場 ことしの利用者約4割減少 要因は…

兵庫県神戸市は7日、須磨海水浴場のことしの利用者が去年と比べて、およそ4割減少し45万3000人だったと発表しました。

  神戸市によりますと、須磨海水浴場はことし、7月12日から51日の期間を予定していましたが、2度にわたる台風の影響で、10日が遊泳禁止となり、実質41日となりました。

人出は、45万3000人で、去年の73万人と比べて37・9パーセント減少しました。 神戸市は、人出が減少した要因について、海開き前に西日本豪雨が発生し、大量の流木が流れた着いたという報道で悪いイメージが付いたことや災害級の酷暑で外出を控える傾向になったことに加え、7月29日と先月下旬に台風の影響で遊泳禁止となったことをあげています。

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