2018年09月06日(木曜日) 17:22 地域・まち

モノ作りを学ぶ 丹波市で小学生が稲刈り体験/兵庫県

  • サンテレビニュース)モノ作りを学ぶ 丹波市で小学生が稲刈り体験

  • 酒米の稲刈りを体験する丹波市市島町の小学生たち

子どもたちにモノづくりの楽しさと難しさを知ってもらおうと、酒米の稲刈りを体験するイベントが6日、兵庫県丹波市で行われました。

丹波市市島町の西山酒造場は、丹波の美酒と呼ばれる日本酒「小鼓」を製造するため、酒米を栽培しています。 6日は地元の竹田小学校の5年生21人を招待し、無農薬で栽培された酒米「兵庫北錦」の稲刈りを体験しました。

このイベントは田植えから稲刈りまでを体験することで、モノ作りの楽しさと難しさを学んでもらおうと、15年続けられています。 ことしは猛暑や台風の影響を受け、収穫量は減ったものの、質の良い酒米が収穫できたそうで、参加した小学生たちは慣れない手つきながら、一生懸命稲を刈りました。

刈り取った酒米は、来年2月にノンアルコールの「甘酒ヨーグルト」に加工されるということで、小学生たちは工場見学に訪れる予定だということです。

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