2018年08月31日(金曜日) 15:46 事件・事故地域・まち

台風20号で倒壊 淡路島の風車を国が調査

台風20号の影響で倒壊した兵庫県淡路市の発電用の風車について、事故の原因を調べる経済産業省のチームが調査を行いました。

今月23日から24日にかけて台風20号が兵庫県を縦断し、淡路市の北淡震災記念公園の中にある高さおよそ40メートルの発電用の風車が根元から倒壊しました。 この風車は、2002年に公園内の電力を供給するために淡路市が設置したもので、市によりますと、構造上は風速60メートルまで耐えられる設計になっていたということです。

これを受け電力事業を所管する経済産業省は、風車が倒れた詳しい原因を調べる必要があるとして、31日研究者ら2人とともに現地調査を実施。 風車の基礎部分の状況や設計された当時の書類などを確認していました。 一方、淡路市は事故調査委員会を設置することを決めていて、詳しい原因を調べることにしています。

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