2018年08月31日(金曜日) 10:35 地域・まち

神戸市と神戸製鋼 石炭火力のばい煙基準強化 環境保全協定を見直し再締結

神戸市と神戸製鋼所は、30日これまでの環境基準を大幅に見直す環境保全協定を締結しました。

神戸市は30日会見を開き、神戸製鋼所と発電所を運営する子会社のコベルコパワー神戸などと基準値を大幅に見直した環境保全協定を再締結したと発表しました。

再締結では大気汚染に関する、ばい煙の年間総排出量で新たに発電所が稼働しても旧協定の2480トンから2353トンまで抑えることなどが記されたほか、新たに水銀濃度の項目が追加されました。

神戸製鋼は神戸市に新たに石炭火力発電所を建設する予定で神戸市は今後、独自で数値を計測し検証を続けるということです。

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