2018年08月30日(木曜日) 12:43 地域・まち

大規模災害に備え 兵庫県警が信号機滅灯対策訓練/兵庫県

南海トラフ地震などの大規模災害で主要道路の信号機が消えたことを想定した訓練が30日、兵庫県神戸市で行われました。 

この訓練は、南海トラフ地震など大規模災害に備え、阪神淡路大震災を経験していない若手警察官を対象に兵庫県警兵庫警察署が実施したものです。 30日の訓練は、兵庫署管内にある主要道路の交差点2カ所で実際に信号機を消灯させて行われ、合わせて17人の警察官が参加しました。 警察官は交差点中央で手信号と笛を使い、車の発進と停止を指示しました。 

また、停止線近くにも別の警察官が立ち、安全な走行を呼び掛けました。 兵庫県警では、「いつ災害が起こるか分からないので、手信号の訓練や発電機などの活用訓練を今後も続ける」としています。

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