2018年08月17日(金曜日) 09:59 地域・まち文化・スポーツ

先祖の霊を送る「火踊り」 お盆の伝統行事・洲本市

燃え盛るたいまつを振り回し先祖の霊を送るお盆の伝統行事「火踊り」が洲本市で行われました。

鎌倉時代から続く「火踊り」は洲本市下内膳地区で毎年お盆の8月16日に行われている伝統行事で、ことしも先祖の遺骨が納められた「三昧」と呼ばれる小高い丘で午後7時から行われました。

およそ1・5メートルの荒縄の先のたいまつに火を付けて回し、先祖の霊を送り出すという「火踊り」。

太鼓と「火踊りの唄」に合わせて火の粉を飛び散らしながらたいまつが回されました。

集まった人たちは丘一面に広がった送り火を見て先祖へ感謝の念を捧げました。

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