2018年08月13日(月曜日) 17:24 地域・まち

須磨海水浴場の人出が4割減 インスタ映えするあのプールが人気/兵庫県

連日の猛暑の影響でいつもは海水浴客などで賑わう兵庫県神戸市須磨区の須磨海水浴場では、例年と比べ人出が4割減少していることが分かりました。 

神戸市によりますと、須磨海水浴場の客は例年の同じ時期に比べおよそ4割減少していて、猛暑の影響が考えられるということです。 須磨海水浴場は去年遠浅化が完了。さらにことしからは、親子連れが楽しめるようにとアルコール類の持ち込みを禁止するファミリーエリアが新設されています。 人出は減っているもののファミリーエリアの設置もあり、海水浴に来た親子連れの滞在時間は伸びているということで、今のところ熱中症による搬送者は出ていないということです。

一方、この猛暑を避けるため、こんなところが人気を集めています。 こちらは、洲本市で開催中のナイトプール。 関西屈指のリゾート地・淡路島洲本温泉の海のホテル島花では、青い海が広がる昼間のイメージとは一変、夜になると、ほのかな光が水面に揺らめき海外のリゾート地でひと時を過ごすような大人の空間を提供。 日中の日差しを避け、涼しく異国情緒が楽しめると話題を呼んでいます。 このナイトプールは来月末まで開催予定で、ホテルニューアワジ系列の施設の宿泊客は無料で利用できるそうです。

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