2018年07月11日(水曜日) 18:11 地域・まち

落語家ら50人がパレード 神戸・新開地「喜楽館」がオープン/兵庫県

  • サンテレビニュース)落語家ら50人がパレード 神戸・新開地「喜楽館」がオープン

兵庫県神戸市兵庫区・新開地に完成した喜楽館で、11日からおよそ40年ぶりとなる落語の定席が始まり、朝から地元の商店街で記念パレードが行われました。

兵庫区新開地の商店街で、落語家たちで結成されたバンド演奏にのって喜楽館のオープンを祝う記念パレードが行われました。 パレードには、上方落語協会会長の笑福亭仁智さんをはじめ、神戸市出身の桂文之助さんや桂吉弥さんなど、上方落語を代表する落語家たちおよそ50人が参加しました。 新開地に落語の定席が復活するのはおよそ40年ぶりとあって、地域活性のきっかけになってほしいと喜楽館には地元の期待が寄せられています。

その後、喜楽館の前で行われたオープニングセレモニーには、井戸知事や神戸市の久元市長も駆け付け、多くの落語ファンの前で上方落後協会会長の笑福亭仁智さんが喜びの言葉を述べました。 しっかり笑いをとり、いよいよ除幕式。 幕が降ろされ喜楽館の文字がお披露目されると、会場には盛大な拍手が起こりました。 喜楽館初日のチケットは、すでに完売。 開館と同時に待ちわびたファンたちが、完成したばかりの喜楽館へ足を運ぶ楽しそうな姿が見られました。 こけら落とし特別公演の前に、上方落語を代表するそうそうたる落語家たちが高座にあがると、会場は割れんばかりの拍手に包まれます。 喜楽館のこけら落とし特別公演は、今月15日まで行われる予定です。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP