2018年07月06日(金曜日) 15:18 地域・まち

淡路関空ライン 運休は7月14日から19年3月まで/兵庫県

淡路島と関西空港を結ぶ「淡路関空ライン」の運営会社が4日、兵庫県洲本市で会見を開き、今月14日から来年3月まで休止すると発表しました。

去年7月に10年ぶりに復活した淡路島と関西空港間の定期船を運営する「淡路関空ライン」が先月国土交通省に運航休止届を提出し、今月13日を最後に運航を休止すると明らかにしていた問題で、運営会社が4日洲本市で会見を開き、1億5000万円にも膨れ上がった赤字を回収する目途が立たず運休は来年3月まで続くと発表しました。 一方で、来年3月からは半年間試験的に運航を再開し、鳴門の渦潮の世界遺産登録や大阪万博、東京オリンピックなどの情勢で、どのように人の流れが変化するのか見極めたいとしています。 また、「淡路関空ライン」復活の際に、淡路島3市で作る淡路広域行政事務組合と洲本市から支払われた6000万円の補助金については、求められれば返還に応じると述べました。

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