2018年06月28日(木曜日) 12:12 事件・事故

「タコ漁の糸張った」 女児転倒で漁師の男性が名乗り/兵庫県

  • サンテレビニュース)「タコ漁の糸張った」 女児転倒で漁師の男性が名乗り

兵庫県加古川市で、鉄柵に張られた細い糸のようなものに小学4年生の女の子がつまずいてけがをした事件で、60代の漁師の男性が名乗り出て「タコ漁の釣り糸で作業をしていた」と説明していることが分かりました。

この事件は6月24日午後、加古川市の小学校近くで、道路の鉄柵に張られた細い糸のようなものに9歳の女の子がつまずいて転倒し、軽いけがをしたものです。 警察によりますと、60代の漁師の男性はその頃、車止めの鉄柵と近くに止めた車の間にタコ漁に使うナイロン製の釣り糸を張り、メンテナンス作業中だったと説明しているということです。 警察は男性から任意で話を聴くなど傷害の疑いで捜査を進めています。

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