2018年06月01日(金曜日) 15:07 事件・事故文化・スポーツ

日大悪質タックル問題 関学選手の父が示談を報告/兵庫県

日本大アメリカンフットボール部の悪質なタックル問題で、けがをした関西学院大学の選手と日大の選手の間で示談が成立したとけがをした選手の父親が明らかにしました。この問題は、先月行われた日大と関学とのアメリカンフットボールの定期戦で日大の選手が関学の選手に対し悪質なタックルをしたものです。負傷した関学選手の父奥野康俊さんは1日までに、危険なタックルをした日大の選手との間で示談が成立したことを自身のフェイスブックなどで明らかにし、日大選手の今後の人生を応援したいとしています。この問題をめぐって、日大教職員組合は日大の内田前監督を常務理事などのすべての役職から解任するように求めています。 これまでにけがをした選手側は、内田前監督と井上前コーチについて傷害の疑いの告訴状を警視庁に提出し受理されています。

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