2018年04月02日(月曜日) 17:31 地域・まち

新年度本格的にスタート 三菱電機創業地の神戸で入社式/兵庫県

4月2日から多くの企業で新年度が本格的にスタートしています。 大手電機メーカーの三菱電機(東京)は、創業の地・神戸で入社式を行いました。 三菱電機の入社式には、新入社員850人が出席。 およそ40分をかけて1人1人の名前が読み上げられると、新入社員らが元気よく返事をしていました。 三菱電機は、1921年に三菱造船の電機製作所として神戸市兵庫区で創業。 現在の本社は東京にありますが、ここ10年は創業の地神戸で入社式を行っています。 式では杉山武史社長が、「より良いものを目指し、変革に挑戦し続ける姿勢を持ってほしい」と激励の言葉を贈りました。 新入社員らはこの後研修を経て、全国およそ40の事業所に配属されるということです。

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