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日本初!機能性表示食品のナッツ誕生

 2020年2月6日、東洋ナッツ食品株式会社から「機能性mininal 発芽アーモンド」の発売が発表された。

 

アーモンドに含まれるGABAを増加させた商品で、一般的なローストアーモンドと比較して、約40倍のGABAを引き出すことに成功させたという。

 

今までのmininal 発芽アーモンドと比較しても非常に高い数値のGABAを引き出したことで、ナッツとしては日本初の機能性表示食品に認定された。

 

ターゲットは、50~60代の血圧が高めの人や、健康的な毎日を過ごすため生活習慣の改善に取り組んでいる人としている。

 

代表取締役社長の中島氏は、「日本初のナッツ専業メーカーとして、昨年60周年を迎え、今後もさらに今までの『ナッツのビッグデータ』を元に、ターゲットに合わせた商品開発に尽力していく」と話した。

 

今回の「機能性mininal 発芽アーモンド」は、一般的なローストアーモンドに比べて、軽い口当たりで、食べやすく、片手で砕いて、サラダにかけるなどアレンジをしながら日常生活にも取り入れられそうだ。

 

2020年4月1日(水)から全国の小売店などで順次発売、また、東洋ナッツオンラインショップ「よいナッツ屋さん」(https://0120-417283.com/)では、2020年3月20日(金)から発売を開始する。

 

同社は「神戸発の”世界一のナッツテック業界”として新たな市場開拓に挑戦する」と意気込んでいる。

 

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