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【特集】丹波大納言小豆 ぜんざいフェア 王道から創作メニューまで

貴重な丹波大納言あずき 

 丹波地方に古くから伝わる小豆の最高級品種「丹波大納言小豆」。JA丹波ひかみでは、この貴重な小豆が 出荷の最盛期を迎えています。

「スーパーに売っている小豆はほとんどが北海道の小豆うちの大納言小豆はスーパーではほとんど出回らない。そういう部分では貴重な小豆と言える。」(JA丹波ひかみ 田中栄作さん)

 

王道ぜんざい~ 中島大祥堂 丹波本店

丹波市内にある30もの店舗で来年2月18日まで開催している「ぜんざいフェア」。王道のぜんざいはもちろん、小豆も使った創作メニューも食べることができます。丹波市 柏原町の創業 大正元年の中島大祥堂。店が選び抜いた、最高級の小豆を身が崩れないように炊き上げます。ツブツブとした食感も美味しさのポイントの
ひとつなのです。粒が潰れておらず とても丸々とした食感で残ります。小豆本来の甘みが このぜんざいで感じることができます。

 

新感覚のコラボ~カフェ フェミニテ

続いては、話題の「あの食材」を使ったメニューをご紹介。訪ねたのは氷上町(ひかみちょう)のカフェ フェミニテ。流行語大賞TOP10にも選ばれたタピオカを使ったメニューがあるんです。そば粉と小麦粉を独自の割合でブレンドしたガレット生地。そこに、食感を楽しめるように小豆の粒を残した自家製のあんこと タピオカを添えます。ガレットに入れる蜜豆のように使えるではないかという事で始めた創作メニュー。甘さ控えめの つぶつぶ小豆と、ぷりぷりとした食感のタピオカ。そこにもっちりとした特製ガレットが合わさり口の中で 美味しさの三重奏をかなでます。

 

■12月13日放送「情報スタジアム4時!キャッチ」より

 

 

 

 

 

 

 

 

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