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遅めの梅雨入り、レイングッズの活用でお出かけ時に備えを

今年の西日本の梅雨入りは6月27日と例年より遅く、7月の中旬ごろまでは広い範囲で大雨の恐れがあるという。

夏の高校野球の地方大会も始まるというのに、スタンドでの応援中に雲行きが怪しくなり、気づけば土砂降り、なんてことも十分起こりうる。

「さっきまでは晴れていたのに……」的なゲリラ豪雨が頻繁すると、外出時の雨具持参や靴にも気を使うし、外出自体がおっくうになってしまう。

そこで、雨の日のお出かけにひと役買うレイングッズを紹介する。

 

まずはレインシューズ、いわゆる「長靴」。

長靴といえば、ひと昔前までは通学用や作業用といったものがイメージされ、女子的にはちょっと…なデザインが多かったが、いまやおしゃれに進化したものが増えている。

そんな中でもおススメなのが、コレ。

まるでブーツのように履きこなせて、ロングスカートやパンツとの相性もgood。

滑り止め付きで、ヒールがなく安定していて、防水性もバツグン、水たまりだって怖くない。エナメルのような光沢が高級感を感じさせてくれ、色もピンク、ベージュ、白など豊富に揃っている。

これならもし雨が止んだとしても、「あ、長靴だ」とはならないし、ふつうに履いているだけでカッコ良い。

レインブーツで足元をおしゃれに

 

続いて、雨用の靴カバー。100均でも購入でき、靴の上からすっぽり履けるスグレモノだ。パンツの裾を覆えるくらいの長さがあるので、足元がびしょ濡れ状態になるのを軽減でき、ゴムと紐で調整しながら脱げないように固定できる。

さらには折りたためるので収納性もバツグン。

値をはるものに比べると耐久性は弱い気もするが、100円なのでそこは致し方ないと割り切れる。これなら長靴で行くわけにいかないビジネスシーンでも大活躍だ。

靴カバー

 

そしてレインコート。100均では少しランク上の「250円コーナー」にあるエコバッグ付きがおススメだ。

手提げなので持ち運びやすく、雨が止んでレインコートを脱いだ際、濡れたままでも収納できる。しかも厚みがなく軽いので日常的にカバン内に忍ばせていても邪魔にならない。

エコバッグ単体でも使えるので、ちょっとした手荷物が増えたときにも助かる。

レインコート

 

そして、傘の収納袋。定番商品なので格別めずらしいわけではないが、これも100均で購入できるのがミソ。折りたたみ傘の場合は濡れたままカバンにしまうことができないので、どうしたものかとぶらぶら手提げた経験は誰しもあるだろう。しかし、傘の収納袋の内側は吸水性のあるマイクロファイバーなので水気を取ってくれ、カバンに入れても安心だ。

折り畳み傘の収納袋

 

これから雨の多くなるシーズン。レイングッズをうまく活用し、お出かけ、デートに備えたいものだ。

(ライター:堀内優美)

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