関西学生アメリカンフットボール2016

関西学生アメリカンフットボール2016

10月9日(日)午後7時~8時55分<当日録画>

解説者

小野宏(関西学院大学ファイターズディレクター)
萩原博人(神戸大学レイバンズ/エレコム神戸ファイニーズ・ゼネラルマネージャー)

実況

湯浅明彦

リポート

橋本航介

アメフトかんたん解説!

アメリカンフットボール(アメフト)は、4つのクォーター(1クォーター約12分~15分)の間にたくさん点を取ったほうが勝ちになります!
ここでは、アメフトの基本ルールや用語説明をかんたんに解説しています。
「アメフトってなあに?」という方、ぜひこの解説を片手に、試合放送をご覧ください♪

フィールドと用語説明

アメフトのフィールド画像

WR「ワイドレシーバー」パスを受け取る。
QB「クォーターバック」攻撃の中心。パスを投げたりする。
OL「オフェンスライン」壁になってみんなを守る。
RB「ランニングバック」ボールを持って走る。

DL「ディフェンスライン」壁を崩して攻撃を止める。
LB「ラインバッカー」守りの中堅。突撃したりする。
DB「ディフェンスバック」最後の防波堤。パスの邪魔など。

:攻撃が始まった位置
:今のボールの位置と、何回目の攻撃なのかを確認できる
:攻撃の目標ポイント

点の取り方

アメフトのフィールド画像

エンドゾーンの中でボールを取ったり、ボールを持って入ったりしたら6点が加算されます!これを「タッチダウン」といいます。
タッチダウンは特別に攻撃権が与えられ、その攻撃も成功すると、さらに点が獲得できます!(1点か2点)これを「トライ・フォー・ポイント」といいます。

ボールを蹴ってゴールポストを通ったら3点が加算されます!これを「フィールド・ゴール」といいます。
エンドゾーンの場合と違って、この場合は追加攻撃権はありません。

攻撃の進め方

アメフトのフィールド画像

攻撃チームには、まず4回の攻撃権が与えられます。この4回の間に、攻撃開始位置から10ヤード(約9.1メートル)先のポイントを超えることができたら、新しくまた4回の攻撃権が与えられます。(「ファーストダウン獲得」など)
この調子でどんどん攻撃を続けていきます!
4回攻撃してもポイントを超えられなければ、攻守交代です。

どうしても4回でポイントを超えられなさそうな場合は、攻撃を続けるのを諦めて、次の守備のためにボールを遠くへ蹴ります。蹴るのは「もう攻撃を続けません」という合図になります。これを「パント」といいます。
サッカーやラグビーと違い、アメフトは毎回プレーを止めて次の攻撃(作戦)を決めてからプレーを進めていきます。この作戦を伝えておかないと、プレイがバラバラになってしまいます!これを「ハドル」といいます。

反則について

反則があったときは、審判が黄色い布を投げます。(「イエロー・フラッグ」)
反則したチームは、後ろに下げられてしまいます。下がる距離は反則のレベルにより変わります。

いかがでしたか?

「アメフトのこと、もっと知りたい!」と思った方は、ぜひご自身で調べてみて下さいね!
サンテレビの放送は10月9日(日)午後7時から!お楽しみに!!

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