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龍九气(りゅうきゅうき)占い

占いについて

体が動く、脳(頭)が回転する、内臓が働く、気持が体が軽くなる。気持よく体が動けば人間(その人、その人)に不可能はなくなる。自分の思っている事を出来るのはいやだと思っている人は誰もいない。調子のいい時は、自分の力で時間をかけてする。時間のない時は、無意識に時間を作っている。目標の大きい物には時間がかかり、小さいものはすぐ出来る。

 気持よくするには、まず自分がどんな人間なのか、仕事に対しては、私生活(体)に対しては、精神的に対しては、人それぞれである。仕事と私生活が別々の人もいれば同じ人もいる。精神(気持)についても同じ事。自分がどんな人間なのか、長所も短所も受け入れてやる。短所を直すのではなく、長所を大きくすれば短所は安全装置となる。安全装置は限界を超えた瞬間に働く。安全装置を失うと危険だ。大きくなりすぎると、安全装置が働きすぎて動けなくなる。安全装置よりも本体の方を出来る限り大きくすれば、安全装置は全体から見れば小さくなる。と言うわけで短所も必要である。

 気持よく疲れない体にするためには、タイミングや時期、場所をうまく選べばよいので、自然が周りの人が自然な体にしてくれる。それを活用できれば運が良いのである。

 言ってみれば人間、好きな物と嫌いな物は同じである。量の問題と自分の体の動きが悪くなった時に、大量に好きな物を出されても消化できない。個人それぞれの量が違う。必要な時に必要なだけでいい。占いも365日(または366日)、24時間、考えて実行するのはおかしい。必要な時に少しだけ使えばいい。あとは自然界が自分によい動きを与えてくれるから、それを実行すればいい。体が頭が動けばいいのだ。元気になる。元気と言うのは、がんばる事ではない。もとの气に戻るのだ。体が自然に動けば運がいいのだ。運(うん)を運(はこ)べる体になっているのだから。

占い師プロフィール

山本龍象
本名:山本隆三 S23年4月生まれ(大阪出身)

父が易者であったため、幼いころから少なからず占いの影響を受ける。
小学生のころから、トランプ、タロット、姓名判断など数々の占いに興味を持つように。ところが、何回占っても同じ答えがでないことを疑問に感じるようになると、それがきっかけで占いから遠ざかる。
やがて23歳のころ、何回占っても同じ答えがだせる“气学”を神戸の地で学ぶ。実は父の占いも气学だった。
それを基本に自ら九種類のマークを考案し、占いに活かしていたが、義兄の縁で、綿貫宏介氏にマークをデザインして頂いた。
氏のマークのおかげで、“自然を大切にすれば良い事”がわかり、さらに占う時の説明もマークを通じて簡単に理解していただけるようになった。
このマークを使用した占いを“龍九气(りゅうきゅうき)”と名付けました。