サンテレビの仲間たち

サンテレビで働く先輩たちの生の声をお届けします。


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高橋 諄

2017年入社
営業事業局 企画開発部 イベント管理業務
高橋 諄

現在の仕事内容を教えてください

釣り番組と連携した親子釣りイベントやゴルフコンペ、神戸まつり、カンパイKOBEなど様々なイベントの運営をおこなっています。

サンテレビの職場はどんな感じ?

営業事業局においてですが、後輩が自由に挑戦できる職場です。
自由と言っても、部署をまたいで先輩方から厳しい指導 + 的確なアドバイスもいただけるので自身の成長を猛烈に感じることが出来ます。

仕事での苦労ややりがいを感じた時は?

写真

イベント当日までは、もちろん苦労ばかりです。何が正しいのか、何が楽しいのか、何がウケるのか。
ですが、イベントに参加した視聴者からの一声「楽しかった」―この声を聞くと、自分のやっていることは間違っていなかったんやなぁと、救われます。
イベント当日の参加者の笑顔を見るまでは、夜も不安で眠れません。

今後の夢、目標を教えてください

自分の知らない世界をなくしていきたいです。そのためにも、全ての趣味に精通した「趣味バカ」になる。食わず嫌いはやめて、まずは先っちょから。
経験は必ずレベルアップにつながる。そう信じて何事にも挑戦する「イイ男」になります。

サンテレビを目指す皆さんへメッセージ

「全力を惜しまぬ、熱い人になれ」
仕事はもちろん、遊び、デート、スポーツ・・・。全てのことに情熱を持って取り組む人であってください。
自分の課題でもありますが。




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合田 俊介

2015年入社
報道制作局 制作部 ディレクター
合田 俊介

現在の仕事内容を教えてください

毎週特徴のある占い師が出る情報番組、メインMCが本気で酔っぱらってくれるトークバラエティ番組を経て、現在は釣り番組のディレクターをしています。
釣りは学生時代からやってはいたのですが、本当に趣味程度。ロケにいくたびプロアングラーや釣り人の皆さん、外部スタッフの方に詳しく教わりながら日々勉強しています。

サンテレビの職場はどんな感じ?

全員の顔と名前が一致する、社員同士の距離感が近い職場です。先輩社員の方も気さくに接してくださるので意見交換もしやすいです。

仕事での苦労ややりがいを感じた時は?

写真

年末は特番の収録が立て込む時期で、番組を5つほど掛け持ちすることもあります。
忙しさもありますが、それぞれのスタッフと助け合いながらすべての収録をやり切った時の達成感、そしてその後に飲むビールの味は最高です。

今後の夢、目標を教えてください

阪神タイガース・釣り・ゴルフ・ギャンブル・お色気などが売りという一風変わったテレビ局「おっ!サンテレビ」。
それがこの会社の評価で、また一番の面白さだと思っています。何かの焼き増しではなく、その誇るべき特徴を伸ばしていくような番組作りに取り組んでいきたいです。

サンテレビを目指す皆さんへメッセージ

ご存知の方も多いとは思いますが、制作の仕事はロケや収録だけではなく、裏方業務がほとんどです!だからこそ、そのほとんどを一緒に過ごすスタッフとは特に大きな信頼関係が生まれます。
これから入る皆さんとも、ぜひ一緒に楽しみながら仕事をしたいなぁと思っています。




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小松田 梓左

2017年入社
報道制作局 社会情報部 ディレクター
小松田 梓左

現在の仕事内容を教えてください

写真

入社してから1年間は、報道部で遊軍記者をしていました。生中継でポートタワーを階段で上るチャレンジイベントに参加したり、南極観測船に潜入したり…。
取材を通じて様々な出会いと発見に恵まれ、自分自身も成長することができました。
今年からは、新たに始まる情報番組「4時!キャッチ」を担当する社会情報部のメンバーとして、ロケやVTR・台本制作などに取り組んでいます。

サンテレビの職場はどんな感じ?

いい意味で「個性的」なメンバーがそろっています。自分にない発想や考えを持ち合わせた人と過ごす毎日はとてもいい刺激になっています。いつもアットホームな雰囲気が漂っていて、困っていると手を差し伸べてくれますし、ボケるとツッコんでくれる人ばかりです。

仕事での苦労ややりがいを感じた時は?

写真

苦労したことは、大きく2つあります。1つは、画と文章をうまく生かすことです。文章が先行し、情報があふれてしまったり、そこに充てる画が足りなかったりすることがあり難しさを感じました。もう1つは、取材先でディレクターの役割を果たすことです。何をどう伝えたいのか、どんな段取りで取材するのかうまく采配できず、カメラマンやカメラアシスタントに迷惑をかけてしまったことがありました。

苦戦しながらも、周りの人に助けていただきながら作ったニュースがオンエアされ、視聴者や取材先からリアクションがあった時にやりがいを感じました。

今後の夢、目標を教えてください

これまでサンテレビは、阪神戦を最後まで中継し続けたり、釣りやゴルフ、アニメなどコアなファンを狙った番組を放送するなどいい意味の「クセ」を武器に視聴者を惹きつけてきました。
私がこの局への入社を決めたのも、そういうところに惚れたからです。
今はまだスキルも発想も乏しく知らないことばかりですが、職場で教わりながらまだ見ぬ新入社員のみなさんとともに、世の中を騒がせるような番組を作る担い手になれたらと思っています。

サンテレビを目指す皆さんへメッセージ

若いうちから即戦力として起用してもらったり企画を考えるチャンスが巡ってきたり、少人数でチームを組むサンテレビだからこそ挑戦できることがたくさんあります。向き不向きを考える前に、一緒に「面白いもの」を作りましょう!




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白木 魁星

2017年入社
技術局 技術部 制作技術・音声
白木 魁星

現在の仕事内容を教えてください

ニュースやスタジオ番組の音声を担当しています。出演者の声・VTRの音・BGMを混ぜて映像に乗せています。時々お弁当の注文もします。

サンテレビの職場はどんな感じ?

少数精鋭な部署が多く、早いうちから現場を経験させてもらえます。久しぶりに同期と話すと、仕事内容のステップアップに驚かされることがよくあります。

仕事での苦労ややりがいを感じた時は?

写真

番組は映像作品なので、面白さの要因として音の比重は映像より小さく、BGMは流れて当たり前、出演者の声は聴き取りやすくて当たり前です。
その「当たり前」を維持しつつ、映像に臨場感や雰囲気を付加する所までが音声の仕事です。
隠し味を加えて且つ違和感のない音作りができたときが達成感を得る瞬間です。

放送局を目指した理由は?

面白さを求める仕事・常に人と関わる仕事がしたいと思いました。

サンテレビを目指す皆さんへメッセージ

サンテレビは兵庫の情報や魅力を発信する局ですが、その発信先は視聴者だけではありません。自分で歩くよりも、ここで働くほうが兵庫に詳しくなり、兵庫を好きになります。僕は他所者ですがそろそろ兵庫が好きになりそうです。




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