サンテレビの仲間たち


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東 裕之

球場にいるみたい!
臨場感ある “音” 創っています!

理工学部 情報学科卒業  2004年入社
技術局 技術部 音声グループ 東 裕之

現在の仕事内容を教えてください

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音声に関する仕事を6年しています。バラエティ・報道・スポーツ中継など様々なジャンルの番組に携わっています。
音声の仕事とは、マイクロホンを通じて収音し、音量レベルや音質を調整したり、他の音源と混ぜ合わせたりして、番組に合った“音”を創ります。これを「ミクシング」といい、ミクシングを行う人を「ミクサー」と呼びます。
このほか、BGMなど効果音の編集や音出しをするSE(Sound Effect)、スタジオや中継現場でマイクの受け渡しをするフロアなどの仕事もしています。

やりがいを感じる瞬間は?

甲子園球場や京セラドーム大阪、ほっともっとフィールド神戸でおこなわれる阪神タイガース戦の中継では、5.1chサラウンドで制作しています。6つのスピーカーを設置し5.1chモードでテレビ視聴する必要があるのですが、立体的で臨場感のある音を楽しんでいただけます。
実況・解説・リポーターの声、観客の声援、応援団の楽器の音、場内アナウンス、場内BGM、ピッチャーの投げたボールがキャッチャーミットに収まる音、ボールがバットに当たる音、ジェット風船が飛んでいく音、ヒーローインタビューを受ける選手の声、監督インタビューの声。球場に来ているかのような“音”を目指し、これらの音をミクシングしています。
視聴者の方、制作スタッフ、技術スタッフなどに「臨場感があって、良かったよ」と言われた時は嬉しかったですね。
あと、2012年10月19日 阪神vs横浜 金本選手の引退試合にミクサーとして関われた事は、感慨深いものがありました。この引退試合の映像と音が歴史に残っていくと思うとすごい事だなと感じます。

仕事で失敗したこと、辛かったこと

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これまでたくさん失敗してきて、十分に準備する事で失敗が少なくなるという結論に至りました。
中継では下見・打ち合わせをしっかりおこない、それを基にプランニング、機材集め、当日セッティングが終われば8割終わりだと言われています。失敗した事を反省し、それを次に活かして、より良い音創りをする気持ちが大事だと思います。
ナイター中継だと試合終了後に撤収し、本社に帰って機材降ろし、次の中継機材を載せて、帰宅するのが深夜になります。それが続くと疲れますが、タイガースファンに「いつもありがとう。また頑張って!」と声をかけられると頑張れます(笑)

今後の夢、目標を教えてください

音はあって当たり前だと言われます。ですが、音がなければ番組は成立しません。視聴者の方が違和感なく番組を楽しんでいただけていたら、番組としては成功です。常にそのような音創りをしていきたい。さらに、それを越えて5.1chサラウンドのような臨場感ある音など、視聴者の方がより一層楽しんでいただける音創りを追及していきたいと思います。
(余談)家庭のテレビで5.1chサラウンドをもっと聴いてもらえると嬉しいのですが・・・。

サンテレビを目指す皆さんへメッセージ

今思うと就職活動は、自分を見つめ直すいい時期でした。私は今まで何をしてきたのか、何ができるのかできないのか、これから何がしたいのか。たくさん悩んで、考えてみて下さい。
今は専門的な知識や技術は必要ありません。少しでも面白そうだな、番組を作ってみたいなと思われた方は、サンテレビを候補の一つに入れて下さい。きっとやりたい仕事が見つかると思います。
あなたと一緒に番組作りができる日を楽しみにしています!!




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日比隆博

チャレンジし続けます!

経営学部卒業  2008年入社
大阪支社営業部 日比隆博

現在の仕事内容を教えてください

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ある時は「真弓&勝成のExpertGOLF」プロデューサー、またある時は某企業のCMプランナー、またまたある時はイベントの仕掛け人、そして夜になると飲み会のセッティング部長…。日によって様々です。
営業部なので、もちろんCM枠のセールスが重要な仕事です。ただ、セールスするのと同じくらいの割合でモノづくりにも携わっています。何でも屋というわけではなく、サンテレビというフィルターを通して、「視聴者」と「スポンサー」を「つなぐ」仕事をしています。

仕事で失敗したこと、辛かったこと

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仕事での失敗は数えきれないほどあります(笑)
失敗が辛かったと思ったことはあまりなくて、失敗を重ねた経験があるからこそ、新しいことに挑戦する度胸がついてきたと思います。
気合いと情熱があれば、何とか乗り越えられると信じています。

サンテレビを目指す皆さんへメッセージ

テレビ局の仕事は、みなさんが思っている以上にきつくてしんどいことが多いです。入社して1~2年の社員が悩んだり考えこんでいる姿をよく見かけます。でも苦しんだ分、うまくいった時の喜びが大きいはずです。
自分がなりたい社会人とはどういったものなのかじっくり考えて、就職活動を頑張ってほしいなと思います。

今後の夢、目標を教えてください

現状に満足せず、これからも新しいことに挑戦していこうと思っています。
一緒に挑戦してくれる方、お待ちしています!




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家村栄輝

自分も「視聴者の一人」という意識を
忘れずに…

理学部卒業  2005年入社(中途入社)
報道制作局 制作部 家村栄輝

放送局を目指した理由は?

「楽しそうで、芸人さんやタレントさんに会えるから」。きっかけは、ただそれだけのミーハーな気持ちでした。この業界に入ってから大きな間違いだったと気付きましたが…。
制作関連の部署を目指している方には申し訳ないですが、本当に地味です。
2週間のスケジュールのうち、収録は1日で、後はほぼ編集と準備、打ち合わせ、タレントさんと仕事ができるのは月に2日程度。しかし、「自分が携わった番組を見ず知らずの人が見てくれている」、これは言葉にできないほどの快感で、まさに心の支えです。あと、タレントさんが名前を覚えてくれるのもうれしかったりしますが…。やっぱりミーハーですね。

現在の仕事内容を教えてください

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コラムニスト 勝谷誠彦さんのフリートーク番組「カツヤマサヒコSHOW」のチーフディレクターと、ザ・プラン9 浅越ゴエさんがナレーションをしている情報番組「いちおし!ひょうご館プラス」のプロデューサーをしています。
番組は2週間単位で動いていることが多いので、収録・ロケがある週は、編集室で缶詰めに…、翌週は、準備と打ち合わせが主な業務内容です。
サンテレビは、若手が活躍する場が非常に多い会社です。「カツヤマサヒコSHOW」ですと、新入社員がAD業務と共に、ロケのディレクターとして1コーナーを任されています。「やってみてから考え、次に生かす」という雰囲気が、そういう場を生み出しているのだと思います。

やりがいを感じる瞬間は?

いい意味で「常に裏切られる」、制作スタッフが考えた内容の何倍もの上手の答えが収録の場で出てくることが、最高に刺激的で面白い仕事だと思います。
「勝谷さんだったら、こういう話が出て、この流れになる、だからこのお題は外せない」などの事前の準備が、ほぼ毎回の収録で吹っ飛び、考えていた以上の結果が必ず返ってきます。
「浅越ゴエさんだったら、ここを広げるね?」、それが「そこ広げるか!?」という事態に陥り、結果それが面白かったりします。
周りの力を最大限に生かし、よりよい番組を作り上げる。番組スタッフが少ないサンテレビならではの大きな武器だと思っています。ただ、楽しさの反面、あーすればよったと、毎回悔しい気持ちが残るのが、複雑ですが…。

仕事で失敗したこと、辛かったこと

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いまだに失敗も多く、「これでいいのか」と悩む日々です。「この番組を見る人は、はたして面白いと思っているのか…」。制作スタッフが常に感じている不安です。
そんな時、「自分も視聴者の一人だ」と思うようにしています。「私が興味を持つ=視聴者の何人かは興味を持っているはず」です。
また、部署に関係なく、番組の内容について議論できる社風にも助けられています。編集室を覗いて気軽に意見してくれる、番組は多くのスタッフに支えられているのだと実感する瞬間です。
番組作りは、派手な部分ばかり注目されがちですが、事前の準備と後フォローが大半を占めます。それらをしっかりと実行し、「これで正しい」と言えるよう努力しています。

サンテレビを目指す皆さんへメッセージ

自分がやってきたことに自信を持ってください。何だって構いません。
前述の新入社員ディレクター君は、「鹿児島出身で大の酒好き、ほぼ毎晩飲み歩いている」という変な自慢が勝谷さんに気に入られ、ロケがうまくいったりします。
「いちおし!ひょうご館プラス」のディレクターは、番組を作る側ではなくテレビに出る方になりたかったそうで、浅越ゴエさんがそれを面白がって、収録現場がいい雰囲気になったりします。
一見、関係ないようなことでも、どこかでつながっているし、どこかで生きてきます。それを面白がってくれる先輩が多くいるのも、サンテレビのいいところです。




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西谷阿弓

「速く」「正しく」「分かりやすく」
ニュースづくりの現場

環境人間学部卒業  2014年入社
報道制作局 報道部 西谷阿弓

放送局を目指した理由は?

高校と大学で防災について学んでいたため、災害が起きたときに亡くなる人や負傷する人を減らしたいという思いがありました。加えて、人前で説明したり、発表したりすることが好きだったので、防災をはじめ、知識や情報を多くの人に伝える仕事に就きたいと考えるようになったことがきっかけです。兵庫県生まれ兵庫県育ちなので、数ある放送局の中でも、地元に多く関われるところがいいなという気持ちからサンテレビを受けました。

現在の仕事内容を教えてください

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報道部の記者です。ほぼ毎日、ニュースの取材に出かけ、インタビュー、時には現場の状況をリアルに伝えるためのリポートをすることも。会社に戻って、オンエア時間に間に合うよう、原稿を書いて、編集に立ち会い、インタビューを使う部分を決めます。カメラマン、編集マン、CGテロップを作る人、そしてアナウンサーなど、多くの人との共同作業で、ニュースをつくっていきます。

やりがいを感じる瞬間は?

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放送を取材先に喜んでもらえたときだけではなく、良いものでも悪いものでも、視聴者の方から反応をいただけたときは「観てもらえたんだなあ」と嬉しく思います。
最近担当するようになった特集コーナーでは、デイリーのニュースよりも長い時間をかけて取材をするので、無事にオンエアできたときには、安堵感と達成感に浸っています。もちろん、毎回反省点だらけ。でも、先輩方がアドバイスをくださるので「次はこんな工夫をしよう」とモチベーションが上がります。

仕事で失敗したこと、辛かったこと

生放送の番組で、撮影の仕方を間違ったうえ、VTRを予定の放送時間内に流すことができないという大失態を演じました。このほか、取材先への時間の確認や連絡がきちんとできず、先方に迷惑をかけて怒られてしまったことも。
いずれも自分の甘さと未熟さが原因で起こったことなので、情けなくて涙が出ましたが…。そこは持ち前のポジティブシンキング、「次に同じ間違いをしないよう頑張ったらいい」と先輩方が温かい言葉をかけてくださったこともあり、その後も前向きに仕事に取り組んでいます。
具体的なミスへの対策として、やるべき仕事に優先順位をつけてメモし、1つ1つが中途半端にならないよう心掛けています。

サンテレビを目指す皆さんへメッセージ

公共の電波を使って情報を発信するテレビ放送、特にニュースでは間違いが許されません。丁寧に取材し、何度も繰り返し確認作業をするからこそ、信頼に足るマスメディアとして「正しい」情報を伝えることができます。責任はとても重いですが、その分やりがいがあり、自分が成長できるチャンスも与えてもらえる職場です。
就職活動はなかなか終わりが見えず、しんどいことが多いと思いますが、歩みを止めることなく挑み続け、ぜひサンテレビに来てください!




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櫻井祐貴

タイガース勝利の瞬間を
スタッフ全員“as one”で!

総合政策研究科卒業  2012年入社
報道制作局 スポーツ部 櫻井祐貴

現在の仕事内容を教えてください

入社後、大阪支社営業部で2年勤務し、2014年4月にスポーツ部へ異動になりました。
スポーツ中継では、FD(フロアディレクター)として、放送席で実況アナウンサーのアシストや中継車ディレクターとの連絡などを行っています。
プロ野球シーズンオフには、看板番組『熱血!タイガース党』で、練習や試合などを取材、選手に直接インタビューをすることもあります。

やりがいを感じる瞬間は?

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試合中継では、選手情報、守備シフト、試合経過、それに気象情報など様々なことを視聴者の方にお伝えします。
もちろん、事前にスポーツ紙などをチェックして、出場選手の情報をある程度頭に入れた上で(実況アナウンサーの知識は私と比べ物にならない)試合に臨みます。試合中、「この情報は必要だろう」と思ってアナウンサーに伝え、試合後、「あれは助かったわ~」と言ってもらったときは、役に立ててよかったと思いました。あ、もちろんタイガースの勝利の瞬間もやりがいを感じますよ!
『熱血!タイガース党』の取材に行って、編集に立ち会い、原稿を書き、そしてオンエアー。家族や友人、視聴者の方々から「番組観たで~」などの反響を聞いたりすると、やりがいを感じるとともに、しっかりやらねばと、良い緊張感が湧いてきます。

仕事で失敗したこと、辛かったこと

まだスポーツ部で1年、分からないことが多くあります。準備をして臨んだ中継でも、いざ番組が始まると緊張してあたふた…。他局へのネットが多い野球中継では、それぞれの放送局の番組入り時間、降り時間をきちんと管理しなければと焦ります。また、中継の機会の少ない野球以外のスポーツは、段取りごとが違うことも多く、冷静に考えればわかるのに、多くの人が番組を観ていると考えるとまたあたふた…。
これでも、異動当初からすると、しっかりしたと思うのですが、これもスポーツ部のみなさんをはじめ、アナウンサー、技術スタッフの方々のおかげです!

今後の夢、目標を教えてください

直近の目標は、中継車のディレクター。何台もあるカメラから、スタッフとコミュニケーションを取りながら、ディレクターが映像を決めます。「どの順番で、どれくらいの大きさで」。切り取る画面で、印象が大きく変わるのが、スポーツ中継の醍醐味。歴代ディレクターの技を踏襲しつつ、私独自の画づくりを目指したいですね。
夢になると、書ききれません。タイガース優勝決定の瞬間を中継したい、年始の全国高校サッカー決勝の中継に関わりたい、アメリカンフットボールの中継をしたい…。これを夢と思うのではなく、実現できるように、日々努力します。頑張らねば!

サンテレビを目指す皆さんへメッセージ

サンテレビジョンには、若手がどんどん現場へ出て一人前になっていきなさい!という雰囲気があります。でも、ほったらかしではありません。先輩や上司のみなさんは、優しい方ばかり。時に真剣に、時に冗談を言いながら仕事やプライベートのことを話し合います。スポーツ部だけではなく、営業、編成、技術、制作とスタッフ全員がas oneとなって日々の仕事に向かっています。
サンテレビ球団に入団すれば、1年目から即開幕1軍!という気持ちでどんと飛び込んで来てください!待っています!




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渡邉弓奈

皆の相談相手になりたい!営業のお仕事

文学部卒業  2010年入社
本社営業部 兼 企画開発部 渡邉弓奈

放送局を目指した理由は?

子供のころからテレビドラマや映画、舞台が好きで人を楽しませる、感動のある仕事をしたいと考えていたからですね。

現在の仕事内容を教えてください

放送局の収入を得るために、CM枠や番組枠を販売しています。企業や自治体が消費者・住民に伝えたいことを、サンテレビを通してどのようにアピールできるのか、その方法を考えて提案します。クライアントと放送局を繋ぐ広告代理店からの依頼や情報を元に、それぞれに適した企画をたてることがあれば、既存の番組やイベントからクライアントを探すこともあります。
毎日、アンテナをピンと張り、社外からの情報や要望を社内に持ち帰って、仲間に提供したり相談したりすることで、常に新しい風を吹き込み、時には波を起こしていくのも大切な役割だと考えています。

仕事で失敗したこと、辛かったこと

入社したばかりの頃、営業部に配属となり、仕事内容のイメージが湧かず戸惑いました。周囲の営業の先輩達が、なぜ楽しそうに仕事をしているのか全く分かりませんでした。
そこで、みなさんの仕事ぶりを注意深く観察していると…ある時、仕事相手をお客さんとしてではなく、パートナーとして考え、接しているということを発見しました。その後、「来年、学生向けの新商品発売の構想があるねんけど、サンテレビで何かできひんかな?」こんな相談を貰えるようになったとき、仕事に誇りを持つようになりました。

サンテレビを目指す皆さんへメッセージ

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サンテレビは関西の放送局の中では小規模ですが、その分だけ、社員同士、上司との距離が近く新入社員でも責任のある仕事を任せられることが多いです。
何でも楽しみながら行動できる方と一緒に仕事ができれば嬉しいです。





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