The Hit

過去放送内容

2014年4月23日(水)放送
NO.969「伊勢志摩沖で五目ジギング 10魚種確保!久保浩一」

今週は、リポーターのミシェル未来(みき)が久保浩一さんと、三重県の伊勢志摩沖でジギングを満喫する。久保さんが使用するのは、2オンス対応のジギングロッドに130グラムのメタルジグ。ラインはPE1.5号にリーダーはフロロ6号。
100メートル近い底まで落とし、ロッドが軽くしなる程度にシャクってゆっくり巻き上げるだけ。一応の狙いはオニカサゴだが、怒涛のヒット連発で、終わってみれば底物から青物まで10魚種を釣り上げる。

<協力・問合せ>小海途(こがいと) 電話090-8862-2477

2014年4月16日(水)放送
NO.968「大増水の七川ダム! 苦節8時間の末に…菊元俊文」

今週は、菊元俊文プロが和歌山県の七川ダムを単独釣行する。この日は2日前の大雨の影響で見たこともないくらいに増水していて、オーバーハングや冠水したブッシュだらけになっている。
シャローや見えバスを意識しながら、添野川、平井川、古座川を一通りチェックしていく。水温は12度~14度と高い。バックウォーターも増水で延長されていて、奥に進んでいくと見たこともない景色が現れる。午前中2回バイトはあったものの、かなりの難しさを感じる菊元プロ。
午後になり再びバイトのあったクリークに移動しラバージグを投入する。ここから菊元プロの釣りが動き出す。マッドラインと2度のバイトをヒントに待っていたのは・・・

<協力・問合せ>古座川荘 電話0735-76-0020

2014年4月9日(水)放送
NO.967「いそべっちひとりぼっち! 耐えて歓喜の春イカ!」

今週は、番組司会の磯部公彦が吉崎俊さんの案内で、和歌山・田辺湾で春のデカイカを狙う。エギは4号を使用。着底したらロッドを3段階に分けて大きくしゃくりエギを目立たせる。特に春イカの場合は、ロッドの根元からしゃくるイメージと吉崎さん。その後はテンションフォールでアタリを待つ。
春は数が出ないため忍耐が必要。いそべっちは吉崎さんの指導を受けながら、ひたすら投げ続ける。すると時間経過と共に、潮の動きを感じ取れるようになってきた。ロッドワークも良い感じ。水温は18度と条件は揃った。4回連続のボウズだけは避けたいいそべっち。
日没までに何とか・・・その願いは通じたのか?

<協力・問合せ>百匹屋 電話090-9691-4100

2014年4月2日(水)放送
NO.966「絶対獲りたいデカバス発見 馬淵利治スロー攻め!」

今週はリポーターの和多田藍が馬淵利治プロと、高知県のさめうら湖を釣行する。馬淵プロはジグヘッドリグ、アイはラバージグでスタートする。 この時期、スポーニングを意識したバスは、少しでも水温が高いエリアに集まってくる。この日の予想気温は20度と高く、馬淵プロは良い条件と判断していた。 しかし、そう甘くないのがバスフィッシング。絶対獲りたいデカバスのバイトを逃してしまう。悔しがる馬淵プロ。小バスは簡単にヒットするが、それで納得するわけがない。 ポイントをしばらく休め、再度デカバスに挑むことに。その結果はいかに・・・

<協力・問合せ>なし

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