トークショーがあってよかった。

昼間は、大阪・船場センタービルで開催された「船場まつり」に行ってきました。
ここで、福本豊さん、狩野恵輔さん、サンテレビ谷口アナウンサーによるトークショーがあったからです。

誰でも自由に見ることができる上に無料!
そら行くやろと。
美味しそうな食べ物の屋台も出ていて賑わってました。
カルビ焼きのたまらんお腹すく香りと煙の中、言いたい放題?のトークショーは約1時間。
あっという間の楽しいイベントでした。

楽屋では(あ、谷口アナにお会いしたくてどさくさに紛れて入れてもらいました)、谷口アナが「こういう流れでこういう話を振りますね」と事前に少しはお話をされていたのですが、「え?それだけ?」と思うほど短くて、若干不安になるぐらいだったのですが、やはりみなさん、プロ。私が不安になるくだりはいらんのです。
トークショーが始まると、まるでトリオ漫才のように掛け合いが成立して、最初はどこまでしゃべっていいのか気を遣っておられた狩野さんも、上手に話をもっていく谷口さんと、それを熟知されている福本さんに気を許すというか、本音の部分をたくさんお話されていたように思います。
電波に乗らないトークショー、最高やな(笑)
しかもみなさん実物、超かっこいいし!
トリオ漫才て他に言い方なかったか…(笑)

〈10/7 ヤクルト 6-0 阪神 (神宮)〉

:石川
:岩貞

最下位危機なんだよね。
最後に最下位になったのは2001年。
狩野さんのルーキーイヤーやったわ…。

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甲子園連敗止めたルーキー島田海吏!

タイガース二軍。宮崎で開催された「ファーム日本選手権」で巨人に勝ち、12年ぶりのファーム日本一を決めた。

さて、裏ゲームの一軍の試合は…っと。(笑)

〈10/6 阪神 4x-3 DeNA (甲子園)〉

:桑原
:バリオス

勝った!サヨナラ勝ち!
一軍の面目かろうじて!(笑)
ヒーローはなんと、ルーキーの島田海吏!
あれ!?藤浪投げる日大山…大山は!?(そっとしたげて…)

島田海吏が走るのを見たくて、塁に出てほしくて、3回裏。
ショート大和のめずらしいエラー(悪送球)で出塁。ありがたく頂戴する。
島田を2塁に置いてこんな「得」する打席はない。多少の無理が利く。福留、ピッチャー東の足元を抜けるセンター前ヒット!島田海吏の足!速い!余裕持って生還!

5回裏、ライトへの3ベースは良かったけど、ここは2塁回ったところで、一瞬自分で切ってしまったのが反省。高代コーチを見ることを優先したね。そこは自分で行かないと。
…というところで一つの考えが…。二軍では積極的だと褒められることも、一軍では怒られるのかな。島田の走塁が今の一軍の問題点も露呈したような気がしたのだけど考え過ぎかな。
ま、どうあれ、島田が3塁へ行ったおかげで、福留にはボーナスチャンス到来(笑)
今年も頑張ったご褒美だ。
消化試合といってもいいのに、出続けてくれてありがとう。

そして前回完封勝利した先発藤浪の、気になる立ち上がりは…
先頭フォアボール。
2番ソトもフォアボール。
うん。気にしない。(さっき気になる立ち上がりって)

いや、それからは立ち直って、援護点ももらって、良かったんだって。
7回にソトへのあの1球がもったいなかった…!
あと1試合、投げるかな?
藤浪には、いい感覚でオフを迎えてほしい。

藤浪の勝ちはなくなってしまったが、チームとしては勝ちたい。(いつだって勝ちたいに決まっとる。)

10回裏。
梅野がヒットで出塁。
次の陽川にはさすがにバントの指令はなかった(笑)
ここは動かしてきて、陽川三振だが、梅野は2塁へ行った。

さぁ!
誰でもヒーローの時間だ!
森越がその初球、サヨナラHRかというギリギリのファウルにしたのだけど、ベンチみんな笑ってる。何がそんなにおかしい(笑)
森越も気づいてないフリしてる(笑)
ここは森越、意地のヒット。

で、1番の糸原が申告敬遠で、満塁。
ちょっと待って、糸原、チャンスが好きな子なのにひどい!(笑)
というわけで島田に打席。
これはもう島田デー

4球目、打った球は1,2塁間を、ゆっくり、でもしっかり抜けていき…

サヨナラだ!

藤浪ペットボトルめっちゃ持って出てきてる!(笑)

初めてのお立ち台では、しっかり出身地熊本をアピールして、すごいな。
ちょっとはオドオドしてくれないとつまんないよ(笑)

こうなると、また走るのが見たくなるわけで。
盗塁まだかなー!

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サンテレビボックス席の最終戦!お疲れサン!

〈10/5 阪神 1-6 中日 (甲子園)〉

:笠原
:小野

行ってきました!
写真は6回、代打で登場した鳥谷が四球で出塁。
鳥谷好きを公言する中日・京田の待つセカンドにいるシーンです。
見えませんね。行ってきたっていうのだけが伝われば幸いです。

ところで、なぁ…甲子園でいつ勝つんや?
2回、ショート海くんのトンネルエラーからの、先発小野失点。
点差が開いてからの申し訳程度の1点がやっと。
あぁ…だからBクラスなんだわ、、、(今わかった。)

けれど、桧山さんの持つシーズン代打安打記録「23」にチャレンジするため原口がこの日一軍復帰して8回に代打で登場。
まさか戻ってこれるとは思わなかったのと、それにやっぱりその左手は痛々しい。
サポーターで見えないけれど、その下はテーピングでグルグルに。
骨折は癒えていないし、打席に立てば記録達成、という保証もないのに戻ってきてくれた。その初球。
振った!打った!ヒット!
原口がーー!!打った!!!!
すごい!!本当にすごい!!
なんだろな、神様に愛される人の条件っていうのがきっとあって、原口は桧山さんと同じようにその条件に合ってる人なんだろな!
その左手は、めちゃめちゃ痛いんだと思うけど、どうか「24」を!

そして9回のマウンドには、同じくこの日上がってきた球児。
5点差もあったけどそれは、荒木と対戦するためだったんだね。
首振って全球ストレートか。
スタンドからは見えなかったけど、帰って録画見直したら、荒木笑ってる。いい顔。
この二人の真剣勝負で、優勝争いをしたこともあった。
この勝負は、荒木をショートゴロに打ち取った球児の勝ちとなったけど、それは関係なくライトスタンドからも荒木に惜しみない拍手。
チャンステーマ、思わず口ずさんだわ。。

そしてそして…
この試合中継が、今季の「サンテレビボックス席」の最終戦でした。
と同時に、この中継を最後に異動のためスポーツ部を離れる一人のディレクターさんがいます。
この日記でも何度か登場してくれた、水野さん
ラテ欄職人としてもちょっとした有名人です。

そんな水野さんの最終戦。
スタッフさんたちは、お揃いのTシャツを着て中継されました。

嬉しそう…(笑)
現地で、この妙なTシャツにお気づきになった方はいらっしゃるでしょうか?

↑オモテ

↑ウラ(笑)
これは、2013年8月25日のラテ欄ですな。
水野さん魂のラテ欄。こんなのばっかり書いて、ガチでボツにされることもあったとか(笑)
ちなみに、このラテ欄の日の試合はメッセで勝ち、球団史上初のナゴド5連勝でした。

別れを惜しむ(フリ)とか。仲良すぎる。

いつもみんな一緒にいるので内緒で準備されるの大変だったと思います。
みんないい笑顔だー!
愛されてんなー水野さん!
滅法な明るさと、不気味なぐらいの大らかさと、一流の笑いのセンスを持ち合わせ、長年に渡って、弱くて弱くて一周回ってまた弱いタイガースをずっとそばで見続けてきてくれた方。
他局さんとは違い、カメラの台数もスタッフさんの数も、少数精鋭…って聞こえ良すぎか…であり、日本一やりづらいであろう阪神タイガースという球団を相手に(こら!笑)、ものすごいご苦労は多いはずなのですが、不思議と水野さんのそばではそれが感じられません。
サンテレビのスタッフさんたちってみんないい人なのですが、水野さんの影響が大きいことも、お仕事の現場にご一緒させていただくと本当によく感じました。
技術さんは協力会社さんだったりするのですが、会社も年齢も超えて一つの「チーム」として一致団結されていて、「いい試合を届けたい!」ってことばかり考えてる人たちの中で、支柱となっていたのは水野さんだったように思います。

ありがとう水野さん!また戻ってきてくださいね!

そして、今年も半年に渡って、試合終了まで中継してくれたサンテレビのみなさま!
猛暑や雨や地震や大変なシーズンでした。
本当におつかれさまでした!
心からありがとうです!

☆Special Thanks♡Ohshima SUN!

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Bクラス確定

〈10/4 阪神 1-2 ヤクルト (甲子園)〉

:梅野
:石山
:ドリス

巨人が勝つか、阪神が負けるか、どちらかひとつの条件で、Bクラス確定となるゲーム。

両方達成してしまった。
Bクラスだぞと、念には念をだってことでしょうか。ググーッと。
ぬかりないです。

申し込んでいた、甲子園開催のCSチケットの先行抽選販売がどうなっているのか、申込みサイトを確認しに行ったら

抽選エントリー中
抽選結果発表日 : 2018/10/7(日)10:00 頃

となってるのですが、申し込みは当然無効です。
ハズレる前にハズレてますよ。

7日になったら、「当選」になってたり…ないです。

Bクラス、しかもこのゲーム終わっての順位は最下位。

でも観に来ているファンに応えてくれる選手もいるわけで。

福留のレフト、フェンスギリギリのダイブ。
アウトにはできなかったけど、さすが。うまい。
勢いでフェンスに突っ込むけど衝突は出来る限り食い止めた。
甲子園の芝生は、全身を打ちつけた福留をどれだけ受け止めてくれただろう。
福留ありがとう。
無理しないで、と思いつつあの全力プレーは嬉しかった。

それから鳥谷の2065本目のヒット。それも貴重な同点タイムリー。
記録出すときは、早いわぁー(笑)
2000本打ったときも、ズムスタから戻った次の日だった。
甲子園で打ってくれて嬉しいよ。
まだまだね、途中の数字とはいえ、タイガースで一番ヒット打った選手は鳥谷だ。
おめでとう!
2500安打のボード作って待ってるわ!

青柳さん無援護ごめん!
来年は最初からローテ入ってね。

青柳さんの好投引き出した梅野は猛打賞!

まだ試合数残してのBクラス確定となったわけだけども、なにが言いたいっかっていうとですね、弱いけど、勝てないけど、ヘタだけど…最後まで見るわ。

さてさて。
本日(10/5)はサンテレビボックス席の今季最終戦なのです。
いい試合を!

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能見さん、新井さんへの全球直球勝負

〈10/3 広島 4x-3 阪神 (マツダ)〉

:アドゥワ
:岩崎

ズムスタの勝敗はともかく(ともかくじゃない)、巨人・高橋由伸監督の辞任が明らかになった。
思い返せば3年前―
賭博問題で揺れた巨人。その最中に半ば強引に現役を引退させられ、監督を引き受けた。
火中の栗を拾いにいった由伸と行動を共にしたのが井端。
彼は、2000安打にあと88本としながら未達のまま現役を退き、由伸を支える巨人のコーチになることを選んだ。
傍から見てるだけでも、この理不尽な人事に巨人って大変やな…と思ったのと、二人はちょっとかっこよかったよね。文句言わずね、黙ってね。

由伸は巨人の生え抜きだからなんなとあるだろうけど、井端は?

あ。よその心配してる場合か。

メッセのどこがいけなかったのか、誰か教えてほしい…5回の4連打はわかってる。そのあとしっかり投げたよ…
打ってくれそうにないから初回にもらった2点を守ろうと固くなったのか?
いや、審判も広くなってたよね。あれ、メッセが一番怒るやつ。プロの仕事じゃないって。

8回には代打で新井さん登場。
昨日は申告敬遠なんて野暮なことして、どうも失礼いたしました。
新井さんが広島へ戻ったとき、「当ててやりますよ(ニヤリ」ってシュールなエール送って寂しさ紛らわしてた能見さんが、まさかあんなに新井さんに打たれてしまうとはアゴが外れそうなくらい驚いたけど、そんな二人の対戦も、タイガースがCSに進出しなければこれで最後だ。
全球ストレート勝負には、涙腺やられた。
顔色ひとつ変えずに、クールでいて、めちゃめちゃ熱い人。
5球目のアウトローは見送ればボールだったのに、思わず手が出たのかな。いいボールだった!
セカンドゴロ、とこれもまた新井さんらしくその打席は終わった。

島田海吏!プロ初ヒットおめでとう!
6打席あったとはいえ、マルチは立派!

ナバーロはこの日唯一のタイムリーヒット!
自慢しよう。

勝敗はともかく。(めっちゃ気にしてるやん)

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やっちゃいけない…

西岡戦力外。
大きな怪我も小さな怪我もいっぱいあって、なかなか思う活躍ができなかったけど、「グラティ」、懐かしいね。
現役続行を目指すということなので、また違うユニフォーム着た西岡と対戦できるといいね。

しかしこの退団劇には違和感だらけ。

戦力外通告が球団の意図しないところで「本人」によって発表されたこと。
戦力外の選手がベンチ入りしていること。
そのことについて問われた監督が、戦力外はフロントが決めることだと言い、現場は使うつもりだと答えたこと。

違和感というか、どれもこれも残念
「しゃーねーな」と思えない自分がいる。私だけ?
それと、他の選手に影響ないとは思えない。

〈10/2 広島 1-0 阪神 (マツダ)〉

:ジョンソン
:中崎
:岩田

先発岩田は、初回こそ良くなかったが、5回までノーヒットの素晴らしいピッチング!
ストレートも変化球も制球よく、1点だけあれば十分勝てる!という内容だった。
ただその「1点」は、こちら側にはなかった。
この日岩田が打たれた初めてのヒット…丸のソロホームランだった…
打たれたボールだって悪くなかったんだぜ…
はぁ。。。

こんな試合ではあったが、鳥谷がまた節目の大記録。
8回、岩田の代打で登場すると、初球から振った。
打球はいい当たりではなかったがショート田中の前で大きく跳ね、「H」のランプ。
これで藤田平さんの球団最多安打記録2064に並んだ。
鳥谷おめでとう!
そしてありがとう!偉業達成あって救われたよ(笑)

2065本目は勝利につながるといいな。

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やっつけ日記です。

ナバーロのフェイスガード、突然なんでですか!?
あれ、強打者がつけるイメージですけどちょっと似合ってる!
あれ?なんか私失礼なこと言いました?
ふふふ~!

さて!突然ですがボーナスクイズです!

10月1日に甲子園で行われたプロ野球。
実際に起こった出来事は次のうちどれでしょう。

A.1安打
B.10失点
C.完封負け

〈10/1 阪神 0-10 DeNA (甲子園)〉

:濱口
:岩貞

はい!いかがでしたか!?
正解者には、10月2日のズムスタにて11点差し上げます!
おめでとうございますっ!
すっっ!

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藤浪の完封勝利!!

〈9/29 中日 0-4 阪神 (ナゴヤドーム)〉

:藤浪
:ガルシア

突然の、糸井登録抹消。
「左肩腱板の部分損傷」と診断されたことが理由で、驚くのは痛めたのが先週21日のズムスタだったとのこと。
無理して出てくれていたんだ。思えば22日には出場していなかった。
相次ぐ故障者の名前があまりにも大き過ぎて、途方に暮れている。

さらにチームにもファンにも追い打ちをかけるように、30日の中日戦が台風接近で中止となることが試合中に発表された。
これで空き日程がなくなり、これ以上の中止があれば…もう考えられん。。

そんな中、先発は藤浪。
初回、先頭糸原いいよね!2塁打気持ちいい!
そして、糸井の代わりに4番に入った大山がタイムリーヒット!初回から結果を出してくれたってところがいい。よく打った!
そして5番はナバーロ。
ライト前のヒットで、大山生還!てことはナバーロのタイムリーじゃないか!隼太見た!?そしてホーム返球の間にナバーロは2塁を狙い、わりと余裕でアウト。恥ずかしかったのか、苦笑しながらジェスチャー交え二塁塁審の中村さんに何かしゃべっていたが、中村さんは笑うしかなかった。
ベンチで隼太はナバーロになんと声をかけたんだろう。いっちょまえに「ナイスラン☆」とかなんとかアメリカンジョーク飛ばしてそうだ。
ナバーロは6回にも貴重な追加点をあげた。
あんなに目立たないのに大活躍なのだ。

そしてタイムリーの話をするなら、藤浪も。
3試合連続ヒットで、今日はセンターオーバーのタイムリーだ!
なんて派手な…!
このバッティングもよかったが、なにより今日はピッチングだ。
とんでもない四球がふたつあったけれど、そんなのどうってことないぐらい、球は走っていたし、他はよく制球できていた。
投げる前に両肩をすくめるようにして少し上げてからストンと落とす。
丁寧に、自分のテンポで1球1球を投げ込んでいった。
多少ばらけていても球威だけで勝っていたピッチングとは違い、例えば、4回裏。ランナー背負ってのピッチングとなった福田へのアウトローの真っ直ぐなんて素晴らしいところだった。福田も手が出ず。

9回のマウンドに上がったのは嬉しかったなぁ。134球、一人もホームを踏ませず、ピンチとなったが最後のバッターとなった亀澤の打球がサード大山からファーストのナバーロのグラブに収まるまでを見届け、よし、という表情を見せた。
チームが厳しい現状に置かれる中で、藤浪が戻ってきた。
夢見てるみたいだ。
今日のウイニングボールは持って帰っただろうか。

そして今日は、野本圭と浅尾きゅんの引退試合だった。
二人が泣くから私もボロボロ泣いてしまった…。
野本は、8回裏先頭で代打で登場。ファーストゴロにヘッスラして球場を沸かせた。
浅尾きゅんは、9回表のマウンドに。
このとき荒木がセカンドの守備に就いた。
バッターは中谷。全球ストレートかと思っていたけど5球目をあわやホームランの大ファウルのあと、6球目は首振って、一番信頼していたというボールで空振り三振に。あのフォークは一級品だ。
浅尾きゅんはこの中谷一人と対戦して、本人の希望でもあったという岩瀬へ繋いだ。
岩瀬はこれが星野さんへ捧げる「1001試合」登板。
こんな語呂合わせができるピッチャーは岩瀬の他にいない。
思えば中日とのオープン戦で行われた星野さんの追悼試合でも、スコアに「1001」が刻まれるなど、全部星野さんの仕業なのかなという気もしてきた。
こんな日に、その岩瀬から、ライト前にヒット打ってしまう藤浪はどうかしている(笑)
ナイスバッティング!

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ショート鳥谷

〈9/28 中日 4-3 阪神 (ナゴヤドーム)〉

:岡田
:岩瀬
:才木

ドラゴンズ黄金期を支えた荒木が決勝打、そして岩瀬が前人未到の1000試合登板を達成。1点リードで抑えで登板、セーブもあげたのには参った。
ホームゲームはこのカードが最後とあって、勇姿を目に焼き付けたいファンはかけつけたのだと思うし、それに本気で応えた二人はさすがだった。
タイガースファンの私でさえ、何度も観た荒木の二塁打と走塁、そして岩瀬でゲームが終わるのを、これで当然のような気がして観てたし、そう思うのも長年に渡って習性にされたからかな。
引退する選手の花道起用には見えないね。森監督の情熱が伝わる起用だった。

一方、とても自然に負けたタイガース。
あと少しで捕れるボールに追いつけない、あと少しでセーフにならない走塁は、消化試合の選手のそれ。
目標とするCS出場はあるはずなのに、その先に日本一があるはずなのに。…って書いていて恥ずかしくなった…。

北條の離脱後、打の部分で目をつぶってでも使われてきた森越が、守備で足を引っ張った。
守備が上手いが故の不運もあったと思っているけど、あれだけ続くとさすがにこの日はもう使えない。
森越の打順に代打で出場したのは鳥谷。
これは代打だけだろうと思っていた。好調の大山を外す理由もないから、ショートの守備に就くのは植田海だと。
ところがこのあとキャッチボールを始めて…

「ショート鳥谷」の姿を見て嬉しくないわけがない。
その場所に立った鳥谷がはにかんで笑うのを見て涙が出そうだった。
一番似合う場所。
2年経ってもそれは全く変わっていなかった。

だけど、この起用法はこの3年で一番悪いと思った。
鳥谷が最後にショートの守備に就いたのは、2016年9月2日。
それからサードへのコンバート。1年経ったら今度はセカンドへ。いや、セカンドでもなかった。代打要員だ。
それが、サード大山の不調でサードの守備に就き、大山が戻るとまた外され…
やっとショートに定着した北條が離脱すると、植田海を守らせ、うまくいかないと今度は森越を入れた。
そして、もう他に手元のカードがなくなってから、切ったカードが「ショート鳥谷」だった。

なんていうか、どこにも、誰にも、未来がないんだ。
これじゃただ、足らないところにパズルをはめただけじゃないか。

鳥谷はどんな気持ちでこの交代を受け入れたのだろう。満点の気分であるとは想像しない。
私には、今さら何を、という気持ちがある。
若手起用の犠牲になったのは、鳥谷のモチベーション。
ショートで北條を使ってきたことは悪いとは思わない。それはチームの未来を見ていた起用だからだ。
だからこそどうして、せめて、北條が離脱したタイミングで「鳥谷頼む」と言えなかったのだろうか。

選手が「お前の出番だ」って言われて、意気に感じてグラウンドに走り出す。
そんなシーンを長いこと見てない気がするよ。

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14分の1

〈9/27 阪神 3-4 DeNA (甲子園)〉

:今永
:山崎
:桑原

今日からのこの連戦に入るまでに色々ありましたね…

まず、26日の試合がまた雨で流れた。
仕方ない…仕方ないんやぞ……

そして、セ・リーグ優勝は、今年もカープに決まった…
こっちは雨で試合すらできなかったというのに、な…
悔しいですよ。悔しいですけども、そこは一プロ野球ファンとしてだな、お祝いの言葉のひとつも残しておこうと思うわけです。懐深いのだけが取り柄なんで。さくっと。あいやっと。

優勝おめで…と、、、うござい、ま.

え?最後まで言ってないって?
なに言ってんすか。見えませんか?
「.」←ほれ、これ、「す」って。
ちょっと小さくなって文字が潰れてしまってるかもですけど、ちゃんと私書きましたし。あとは知りませんし。

で、今日を含めて14戦で、CS出場→突破→日シリを目論んでるわけですが。
13戦で目論むこととなりました。

一軍にメッセが戻ってきてくれた。
6回2失点で、一時は勝利投手の権利も。
楽しみは後にとっとくのか。もうそろそろいいけどな…(笑)

打順を6番に上げてきた梅野がまた頼もしい限り!
あとでなくなってしまったけど、メッセに「勝ち星」をあげたのは梅野だった。
5回裏には、大山の「ランニング2ランホームラン」なんていう珍しいプレーもあったけど、これは大山が状況判断よく出来ていたというプレー。
このところの大山の好調は大山自身の視野を広げている。

能見さんと桑原とで失点してしまったが、これは見ないふりでいいと思う。

それから…
各球団から引退を表明する選手たち。
毎日「引退」の文字と一緒にある名前を目にしては、寂しくなってる。
このあと間もなく「戦力外」の文字が出始める。

7回表のDeNA桑原の本塁突入は、タイガースの守備、返球の緩みを見られてのものだ。暴走なんかじゃない。

まだ戦える喜びを。

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