明けましておめでとうございます!2017!

『れーこの来季のスローガンはなんですか』
2016年も終わろうかという頃…なんの前ぶれもなく、突然送られてきたLINE…

『れーこも挑む』

は!?

ひと言も返す間もなく。

え?決まったん?

挑むって言われてもなぁ(受け入れてる)

ちょっと!!
勝手に!!

なんなん! どさくさに 3-Channel て!!

…い、いいけど字ヘッタ!w
しかも10回ごときそんだけ!?って話で…。
いやいやいやいやでもね応援デーはね、行きたいカードと日程が合わず、地味に苦労するんですってば…。

…って、なんで私が言い訳までする羽目に…!
でね、ロゴっぽくまでしていただいて今さらなんですけどね(だって勝手にしはったしね)

私れーこの「挑む」はね、

そんなん(優勝日記に)決まってるやん。

うあぁ・・!肝心なとこ、なんで岡田元監督風なってもたん!!

ええっと、、、今年もどうぞよろしくお願いします。

正月用になんかほしいとLINEスタンプ作者に言ってたら、描いてくれた♪
(さりげなくでもなく、元日からスタンプの宣伝するこの度胸よ!)

あ、あとね、鳥谷がものすごく巻き返してくる年になると思います!!
そう信じてる、なんてレベルじゃなく、本気で思ってます!!
優勝のその瞬間の鳥谷の涙が今から見えます!!

じゃっ!!
(なんか興奮して新年1号おわった)

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サンテレビジョンさん。での出来事。

キャンプの頃やったかな。日記にコメントいただいて、その中に
『熱血!タイガース党』の番組裏話などあったら教えてください」
と書いてくださってた方がいらっしゃったんです。
ありがとうございます!
裏話とか覗き話なら、いくらでもあります!

12月2日の金曜日の夜、サンテレビへお邪魔してきました!
ちょっと気になるんですけど、私部外者やねんからサンテレビさんって言わなあかんか…いや、正式社名のサンテレビジョンさん
ほんで、そのサンテレビ行ったらね(直せんかった)
日記を始めた頃からずっと私をいじってくれるKさんと、ほんと久しぶりに偶然廊下で遭遇。
「あ!誉ロスのひと!(σ・∀・)σ」
……そんな嬉しそうに、私の清水誉ロスに、塩塗った165キロの直球投げてくるとは…れーこ感激!(ドMが過ぎる)

清水誉さんはですね、あの戦力外通告のあと、しばらくして引退を決意されまして、そして1軍サブマネージャーのお仕事に就かれると、小さな記事になってました。
契約更改の取材で一日中球団事務所に張りついていたディレクターさんがわざわざ、
「今日、球団事務所で清水見かけたよ。色々説明受けてるみたいやったよ」
と教えてくれました。
先のKさんとは大違いの優しさです。

そしてもう一人、戦力外通告から第二の人生をスタートした、二神一人さん。
球団広報さんとして、サンテレビジョンに来られてました。
体が大きいうえに姿勢がいいもんだから、遠くからも目立ってました。
勝手違いの現場に、少し緊張していらっしゃるようにも見えました。

近況といえば、柴田!
先月ロッテの入団テストを受けて、その結果を心配して待っていましたが、この2日、合格したとロッテから発表があり…
。゜(´▽`)゜。

柴田が入団テストに向かう日、福本さんが電話で「頑張ってこい」とお話されたと伺っていたので、
「良かったですね」
と福本さんに言いました。
どうやら私は福本さんを柴田のお父さんか何かと錯覚しているようです。
でもね、福本さん、実に嬉しそうでした。
風の強いマリンの外野守備についてお話を伺うと、構えを見せて教えてくださる…あぁ、私、外野手やったら良かったわ…

そうそう、裏話、といえるかどうかはわかりませんが、福本党首、ゲストの福留さんや出演者やスタッフさんがいらっしゃる控室の隅っこでズボン脱いで着替えたりしはります。本当におおらかな方です(笑)

さて、ゲストは福留さんですよ!
いつも通り、福留でええですか。めっちゃ好きやぁぁあ!
いや、正しくは、年々好きになってる。
そんなファンの人も多いと確信してます。

あんなすごい選手やのに誰にもめっちゃ礼儀正しいですしね、お話も抜群に面白いし、賢い!引き込まれてしまいます。

20161205

これですよ!台本にはないんですよ。「バイバーイ」なんて!
キャー(≧∇≦)

トークでは、キャプテンを引き受けた理由、鳥谷への想いも気遣いも、そのマークの重みも全部丁寧に話してくださるから、妙な誤解も生ませない。
新たに仲間になる糸井には、
「アドバイスはひとつ。
関西のマスコミに気をつけろ。」
…言うだけのことはある。
福留は今までたくさん誤解されてきたのだろうし、苦労されたんだろうと思う。だってあの仏頂面。(正直な)

というここもマスコミの一角であるサンテレビですが…
スタッフさんたちは早くから結構熱烈に「福留ファン」でして、スタジオに置いてあるあのバットには、ちゃっかりサインをもらうなど抜かりないファンっぷりを発揮しています。
来週見てください。サイン入りバットになりました!

あと、番組トークで印象に残ったのは、
「若手に伝えておきたいこと」
として、
「ゲーム中は1球しか動いていないので、
どう見て、どう捉えて、どう考えるか」
と言われました。
これ、私ちょっとハッとしたんですよね。そうや、1球しか動いてないんやと。
シンプルだけど、真理。
考えることいっぱいあるけど、その1球に照準合わせていたい、と私も思った。

…って、私かい。

あぁ…福留だけ二夜連続熱血トークとかやってほしかった。。
いや、福留だけはもったいないな。次の能見さんとな。能見さんと新キャプテントークとかな、トーーーークとかな。

最後にちょっと私事ですがこの場を使わせてください。何?結婚?ちゃう。

私、サンテレビのとある女性カメラマンさんのファンなのですが、そのカメラマンさんが私に会いたいと言ってくださっていると、いつも冗談しか言わないMディレクターから聞きまして!
まず、そのMさんが信じられんので、ほんまかと!!
「今日はっ!?」
って聞いたら「今日はおらん。今日は違う。」と、1球しか投げてないのに二発ぐらい打ち返されたし!
O島カメラマーン!いつか!いつか!
(どうしたいねん)

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ファン感日記!2016

20161121-1

11月19日のファン感謝デーに行ってきました!
近年のファン感のチケットは、ファンクラブで応募してもぜんっぜん当たらないから(サンテレビに応募しても当たらないからっ!!)、今年は「ファンクラブ応援デー」に設定されている日に10回行けば、もれなくファン感チケットもらえるってんで、4月から応援デーは、マメに行ったのです。“アリとキリギリス”でいうところの“アリ”作戦です。
きっちり10回で良かったのに、9月になって応援デーが突然割り当てられたりということもあって、最終的にファンクラブ応援デー観戦回数12回。と2回分のムダが生じたり、あ、ムダって言うてもた。
しかしおかげさまで今季の現地観戦は、10勝13敗。負け越しましたが、二桁勝利は達成しましたー!わー!(自己満足)

20161121-2

この日、来年のスローガンが発表されました。
『挑む』
このスローガンのもとに、来年を戦うのです。
順位予想では、毎年のように上位に予想されるチームではあるけれど、来年は事情が違う。最下位でもおかしくなかった2016年。来年はまさに挑戦者であるのです。
「怖がらずにチャレンジしよう、トライしよう」
そんな思いが込められているそう。これは共感できた。
監督のドヤ顔とともにどうぞ…!

さてさて…
タイガースのファン感って、ファンはただ観てるだけ…という企画になってしまっているのがやや残念なところではあるのですが、それでも、選手が楽しませようとしてくれているのが嬉しいし、普段見せないような笑顔をしてくれたりするのを眺めているのが心に沁みます…(笑)
なかでもトークショーは、朝までずっと聞いていたい…(笑)

20161121-3

これは笑いました。
Aライさん、ちょっと!やめてもらえます?もうあなたヨソの人なんだからウチのキャプテンに言いがかりつけるの!(笑)

そして、この話題!
選手が、ファンからの印象深い言葉として紹介してくれるコーナーがあったのですが
福留からこれ!

20161121-4

『孝介 ツーアウトー!!』

守備中、2アウトになるとライトスタンドの一部からこのコールをして、呼ばれた「孝介」が、指でカウント作って返してくれるんです。
今シーズンからかな?このやり取りで、ライトスタンドと福留との「絆」を感じるっていうか、本当に素敵でキュンとくるのです。
コールしてるのは、よく声の通る男性の方で、ライトでの観戦の楽しみのひとつでもありました。
福留、どう思ってんだろうなーってずっと気になってたんですけど、福留がこのことをピックアップしてくれて、嬉しかったなー!
もちろん、その声の主の方々とその周辺のファンの人たち、大喜びでございました!

20161121-5

それからこのシーン!
引退試合もせず引退した鶴岡に、みんなで胴上げ。
そらそうだよ。絶対ちゃんとせなあかんよ、これは。
みんなありがとうな…(ってオマエ誰やねん)

・・・と、今年も充実して満足のファン感でした。
この様子は、ABCさんで11月26日に放送されるということと、タイガースの公式サイトでもダイジェストを公開してくれるとのことなので、また楽しみ!

それとね!
この日、スタンドにいらっしゃったセッキーのそっくりさんがファン感を盛り上げてくれてました。セッキーのバッティング…そっくり!(笑)
帰りにその「似関本賢太郎」さんを発見!
駅の前で写真撮影の行列が出来ていたので、私も1枚お願いしました!

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セッキーと同じく素敵な笑顔です!
足のレガースはなんとセッキー本人からもらったものだそう!

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手にもっていらっしゃるカードもいただきました!
掲載の許可をいただきたくてお願いしたら
「逆にありがとうございます」
なんて言っていただきました。
逆の逆にありがとうございました!(笑)

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清水誉選手のこと。

20161031

「なんで清水?」
…これは、応援している選手は?好きな選手は?と聞かれ、「清水誉」と答えると、必ずと言っていいほどかぶせるように質問されたことです。
「桧山」って答えてたときには、誰も「なんで?」なんて聞いてこなかったんですけどね(笑)
で、その「なんで」に対する答えは、私自身も持っていなくてですね。ないんか。
いや、あるにはあるんですよ。
いつも頑張ってるとか、マジメとか、声が好きとか、きっと色々と。
でもそんな理由なら他にも当てはまる選手いっぱいいるし。
だから「なんで」には「なんでか」しか答えられないんです。

「特別なにが特徴ということもない。普通。」というのはよく聞いた捕手・清水評だった。
だけど、私は好きだったな。
穴のないキャッチング。外も内も臨機応変に使う。投手のリズムを大事にした。普通で上等じゃないか。
ただ、今のタイガースは普通じゃあかんようだ。
打てない捕手に、チャンスは多くなかった。

10月21日 戦力外通告。
ドラフト会議の翌日のことだった。
12球団でこの日に通告を受けたのは清水一人。
この日も普通に練習をしていたというから、何故このタイミングなのか、戦力外ならなぜ他の9選手と同じ10月1日でなかったのか…不思議だった。そして悔しくてたまらなかった。
「キャッチャー清水が戦力外通告。」
とだけ書いて知らせてくれた人からのメールを何度も見返しながら、夕方の帰路を歩いた。仕方のないことだと、涙を堪えようとするけど、またどんどん悔しくなってった。

オーダーしないと買えなかった「45」の背番号のレプリカユニ。
着て観戦してると、知らないおっちゃんが声をかけてきたこともあった。
選手名鑑の清水のページを開いて「親戚かなにか?」
「ただのファンですけどそれが何か!?」
こんなやり取りも結構楽しかった。清水のことを知ってもらえたからだ。清水にファンがいることを教えてあげられたからだ。
いつかまた甲子園でマスクをかぶる姿が見たい。
そう思って通った甲子園も、楽しかった。
応援している選手がそこにいなくたって、どこかで頑張ってるって、それでもよかったんだって、今になってわかった。

あれから10日が経つけれど、清水の「声」が聞こえてこない。
引退して球団スタッフになるのでは、という話が小さくスポーツ紙に載っただけだ。
その方向でまとまっているようだけど、清水の声が聞きたい。

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熱血!おじゃま日記!(3)

10月1日の福原投手の引退試合中に飛び込んできた、戦力外通告のニュース。
そこにあった名前は、
筒井、小嶋、坂、柴田、鶴、二神、岩本、一二三、トラヴィスの9名。
一人ひとり名前を追ううちに、やりきれない気持ちでいっぱいになった。
大観衆に見守られて、最後のマウンドに上がる福原投手。
一方で、このスマホの文字のみでタイガースを去る9人の選手たち。

熱血!タイガース党」では、戦力外通告を受けトライアウトに挑戦する3人の選手の、木内アナによるインタビューがありました。
鶴投手、岩本投手、柴田選手
もうしっかり前を向いているようだったけど、こういう形でのインタビューとなってしまったのが残念でならない。
このVTRを見つめる福原さん、テレビには映っていなかったけど目が潤んでいるようにも見えたのは気のせいかなぁ。

1

私が特に残念だったのは柴田選手
インタビューでも福本党首のことを「おやじのような」と言ってましたが、福本党首の方も息子のように接しておられたので、私は勝手に身近に感じていました。
練習終わりなどで、福本党首の姿を見つけると、柴田選手がニコニコ近寄ってきて、そして、いつも福本党首が半分怒り気味に守備やらバッティングやらを指摘されて、それを柴田選手が嬉しそうに聞いてる。
「わかったか!?」
「わかりました!」
「寝たらまた忘れるやろ!?」
「起きたらまた聞きにきます!」
そんなだから、福本党首が「さっぱりわかっとらへん」とまたヒートアップされるという繰り返し。
そんなお二人には不思議な縁があるのか、いつかの沖縄キャンプでは、夜、同じお店の1階と2階で食事していたというまさかの偶然があり、そして柴田選手は、昼間にも聞いた福本党首のお説教をまた聞く羽目にあうという…。えらいのは、このときの柴田選手、立って話を聞いてるんですよ。座ったらもう逃げられないって知ってるからでしょね(笑)
そして……おっちょこちょいでもある。
インタビューの最後には福本党首のことを「いい人だった」と。
………過去形!?
生放送中にモニター前でものすご突っ込んだわ…
柴田ーっ!
そーゆーとこやぞっ!
( ;∀;)

こんな柴田ですけど、神様、どうか力になってやってください。
よろしくお願いします。

9人の未来に、また輝ける場所があることを願ってます。

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熱血!おじゃま日記!(2)

福原さんをゲストにお迎えしての「熱血!タイガース党」は終始なごやかなムードでした。
戦いを終え、少しリラックスされているのでしょうか。ご家族といる時間も増えたそうで、笑顔の多い福原さんでした。そんな福原家に今年1月に生まれた赤ちゃんは泣いてばかりいるそうです(笑)

福原投手の足跡を綴った湯浅アナによる「ゆあペディア」は、圧巻でした。
あれ、台本がありません。
そもそも、「ゆあペディア」のコーナー自体、湯浅アナが持つ恐るべき記憶力と情報量で成り立っています。
ただ、一定の時間内に収めるとなるとある程度の台本があると思っていましたが、リハーサルからカメラのみを見て話を進める湯浅アナ。
本番でも時間にビターッと収まっていました。さすがです。。

さて、この日、番組セットに少し変化があったのを気付かれました?
いつもは「バッターボックス」だけど

1

「ピッチャーマウンド」に!
ゲストが福原さんだったからですね。
超変革ならぬ小変革!(笑)

そして何気なく置かれたバットたち!
これも今年から変わったそうです!
片付けに忙しいSディレクターが見せてくれました。

2

誰のでしょうか!?
正解はこちら!

3

高山ああああ!です。

そしてもうひとつ!

4

だーれだ!?…って名前入ってますけど;

5

福留さああああん!です。
Sさんが、「福留さん、新品くださったんですよ!」と教えてくれました。
私が「へー」って言うと、リアクションが薄かったのか、「袋に入ったままの新品くださったんですよ!」と二回目。ごめんね、滑り止めのベタベタがリアルな高山選手の方が私、好みだったもので(笑)

高山選手のバットの方が、福留選手のより重かったです。
それでもどっちもとても重くて、あんな重いのをあんな速さで振ってるなんて、やっぱりすごいんやな。
持ち歩きにも不便なほどの重さやのに(次元が違う)

貴重なものを見せていただきました!
Sさんの見せてくれたときの誇らしげな顔が忘れられない(笑)

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熱血!おじゃま日記!(1)

先週金曜日の夜、サンテレビにお邪魔してきました!『熱血!タイガース党』の放送前の時間に!
この季節になるとときどきお邪魔するのですが(しかも勝手に)、いつも、受付で止められるのではないか…などなど、ドキドキします。
が、エントランスを入ってすぐのところで福本党首のお姿が見え、そして「おう!こっち!」と呼んでくださったおかげで、まずは受付を無事に突破です。ありがたかった…
福本党首が「こっち」とおっしゃるところは、番組出演者の方やスポーツのスタッフのみなさんが集まる控室。
恐る恐る覗いてみると、「久しぶり!」とみなさんの笑顔。
いつもニヤケ顔のディレクターのMさんが「なんで入らへんねん」と言ってくださったり、木内アナもキラースマイルを見せてくれ、控室入口から見るみなさんの笑顔というのが本当に嬉しくて、同時にホッとします。
福本党首も、部長さんも、「何しにきてん?」なんて誰も言いません。
Uさんには当たり前のように娘さんの成長をスマホ見せながら自慢され(笑)、福本党首は「抹茶、食べ。」と差し入れのエクレアの抹茶のクリームのを出してきてくれます。現役時代の福本‘選手’が載っている週ベのページを見ながら、ワイワイみんなで話したりして、‘秘書’の武田訓佳ちゃんも興味津々の様子。一緒にエクレア食べたんだぜ!えへへ!
部外者の私にも「普通」に次々に話しかけてくださるのが本当に嬉しくて、あとで木内アナにこれを言うと「れーこさん、‘家族’ですから」。
…(´;ω;`)泣かすやろ?家族は言いすぎやん…でも、嬉しいやん(´;ω;`)

今年、見事にヒーインデビューをされた橋本航介アナに写真をお願いしたら、お忙しいのに嫌がるどころか「あ!ヘッドセットあっちだ!」と言ってスタジオに走っていかれるなど…

そりゃ私もトレードマークのヘッドセット込みで写真いただいたほうが嬉しい。だからって忙しいときにそんなことまで…(⌒-⌒; )
なんやろ、社風やろか…?っていつも不思議。
この番組の方だけじゃないんです。
私が一番お世話になっている部署、ええ、今、この日記に色つけたり大きくしたりして読みやすくしてくれて、更新作業をしてくれるところの人々も、みんなこんな感じです。
ゆるいっちゃゆるいんですけど(笑)、突然訪ねても「あー!こんばんはー!」って感じでね、M女史、突然すみませんでしたね、お仕事中に(笑)

そんな、ザ・アットホームを絵に描いたようなこの場所に、到着したばかりのゲスト様が入ってこられました。福原忍さん!
いつもはね、ゲストの方が来られると「お疲れ様です!」と言ってお迎えするのが普通なのですが、この日は違いました。
そこにいる全員が大きな拍手をしたんです。仕掛けはもちろんニヤケ顔のMさんでしたが、みんな当たり前に、口々に「お疲れ様でした!」と。
「いらっしゃいませ」でもなく「お疲れ様です」でもなく、「お疲れ様でした!」
そうだ、ここにいるのは、福原さんをそばでずっと見てこられた方ばかり。
18年間の現役生活を終えられた福原さんを迎えるのには、これも「普通」のことだったのか。
この日、一番と言っていい、印象的な出来事でした。

…と、ここまでだといい光景だな~、なんですけどね。
このあと控室で福原さんを交えて雑談されるみなさん、新聞報道されてるアノことが知りたくて知りたくて、「束の間のお休みですもんね~」と変化球投げてみたり、「話はあったんですか?」など直球で攻めてみたり、取材なのか好奇心なのか、まぁ後者やな…質問責めでした。
福原さんも慣れたものでずっと笑ってる…(笑)
うん。わかる。他で言ってもここでは言わんわ(笑)

それが番組最後の福本党首の「キャーンと一言」にまで繋がるのです。

「コーチするの!?」

福原さん!おつかれさまでした!
(いろんな意味で。笑)

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最終戦。福原ありがとう!

〈10/1 阪神 6-0 巨人 (甲子園)〉
:岩貞
:大竹

1

「次回の試合」は空欄。
この日が今年最後の試合。
福原の現役最後の試合。

試合前、福原の二人の息子さんが始球式を務めた。
福原も息子さんたちも笑顔だというのに涙腺が緩んでしまう。

先発するピッチャーには、「投げたくないから完投してこい」なんて冗談めかしてハッパかけておきながら、ブルペンでは嘔吐するほどのプレッシャーを自分にかけて準備していた。
ストレートの球威を増して復活を遂げたピッチャーなんて見たことがなかった。福原はタイガースファンの誇りだった。
人に気を使わせない気さくな人柄で、ファンにも自然体で応じたキャンプ中の姿も思い出される。

2

福原の名前がコールされ、金本監督が自らマウンドに上がってボールを手渡した。
投げたのは3球。全てストレートだった。躍動するフォームは長い二軍暮らしにも変わっていなかった。
あとを継いだのは安藤。先発、リリーフ…現役生活の長い時間、優勝もしたけど、ひどい野次を受けるような辛い時間も共にした。お互い抱き合いたいのを堪えたか、背中と胸を叩いて、福原はマウンドを降りた。

3

ありがとう!福原!ありがとう!
声にならない声で福原に言った。

4

胴上げは、涙でほとんど見えなかった。
戻ってくるとずっと思ってたし、引退するなんて夢にも思ってなかった。
残念でたまらない。なんで引退なんだよう・・・
能見や藤浪の涙、そしてあの福留が人目はばからず号泣していたのにはやられた。

本当にね、引退は寂しいけれど、最後の試合は、いい試合となりました。

スタメンボードには、広陵高校の後輩、上本と俊介の名前。
ジャイアンツ先発が右の大竹にも関わらず、だ。
粋な計らいだと感激したが、福原が投げた8回表には二人とも既に交代していていなかった(笑)
そう、広陵高校の大先輩である金本監督には、この日やらなければならないことが他に山ほどあったのだ。

福原の引退登板。
岩貞の10勝。
安藤の50試合登板。
植田海と望月の一軍デビュー。
これに加えて、福留が福原のために守りたいと言い出したものだから…!(笑)

まず岩貞。
勝って福原に繋げなければならない。自身の10勝もかかる。プレッシャーのかかる登板だったし、序盤は力入りすぎたかピンチもあったけど、7回6安打無失点の堂々のマウンド。
初めて1年間ローテーションを守り抜いた、その証しとなるようなピッチングだった。
打席では、バントもできるようになった。ものすごく時間かかったけどもw

それに9回、ルーキーの望月がデビュー。
近づく試合終了…福原との別れ…。そんな中にあってスタンドのファンにどよめかせた。
「速い…!」

6回に代走で出場した植田海は拍手で迎えられ、そしてけん制の後の岩貞への初球に走った!「走れ」という間もなかったけど(笑)、スタートを切った瞬間の歓声の大きさに鳥肌が立った。
アウトになったときの「あぁあー!」っていう声の方が大きかったかな(笑)
だけどみんな笑顔だった。よく走った!次や!って。

最終戦に見た「明日」。
大変な一年だったけど、最後の最後に思わぬ希望も感じた。
12年ぶりとなった最終戦での監督挨拶。
本当の始まりは来年にある気がした。
来年の春をまた楽しみに待ちたいと思う。

5

最後にもう一度だけ…
福原おつかれさま!18年間、ありがとう!

[今日のゴメちゃん]

監督挨拶で整然と横一列に並んだコーチ、選手たち。
勝手わからないサターホワイトちゃんが入る場所探して一人走っていたら、端っこにいたゴメちゃんがスッと場所を空けてくれた。
優しいゴメちゃん。
今年も一年ありがとう!
またね!

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鶴岡見てくれたかな…藤浪好投!

9月29日。鶴岡の引退会見が開かれた。
晴れ晴れとした顔で、「タイガースのユニフォームを着て巨人と戦えたのが楽しかった」
と言ってくれて、なんというか、胸のつかえがおりたというか…
昨年、藤浪のパフォーマンスを引き出してくれた「正捕手」が、「超変革」の旗の下、煽りを受けたように見えてたから。

もちろん、次代の正捕手育成はタイガースにとって急務であり、実際にチャンスをもらった若いキャッチャーは一軍を経験してどんどんたくましくなっていった。
ただ、長いシーズンの中、「鶴岡だったらどうするかな」って思うことも度々あって、それでもなかなかチャンスはやってこなかったのは少し残念。一軍での出場はわずか10試合だった。

この引退会見の前日28日に、オリックスとの二軍の練習試合で先発出場した。
私、鳴尾浜へ見に行ってたのですが、これが彼の中では「引退試合」だったようだ。
甲子園での引退試合を打診されても固辞したという。
「生え抜き」でない鶴岡の遠慮が見える。

2014年10月12日、カープとのCSファーストステージ。
7回二死満塁で會澤から見逃し三振をとった能見。
名シーンだ。
マスクをかぶっていたのは鶴岡だった。
鶴岡は紛れもなく阪神タイガースの第一線で活躍してくれた選手だ。
21年間、おつかれさまでした。ありがとう。

〈9/30 阪神 2x-1 巨人 (甲子園)〉
勝:金田
敗:澤村

さぁ藤浪、鶴岡へ恩返しだ!
6イニング、笑顔も見えながらのマウンド。来年へといい感触で終わることができたのでは。

特筆すべきは、この日のベンチに並んだ顔ぶれ。
望月と植田が上がって…若い!
スタメンも鳥谷・福留・ゴメスの、開幕前金本監督が「レギュラー」と語った3人が外れている。
それにしても、大和が急におっさんに見えるし、元々おじいちゃん顔の俊介が際立つ…(笑)

試合は終盤までゼロが並ぶ。
8回に1点を失ったが…

9回裏。
高山ぁぁぁああああ!
球団新人最多安打となる136安打!
この日、ノーヒットで迎えた4打席目。
自身の記録のために打ってくれたらそれで私は満足だったのだけど、これがサヨナラの口火を切るヒットなのだからもうあれだ!(なんだ!)
そして次の原口のレフト前では、躊躇なく3塁まで飛ばした好走塁。
雨で投げづらくなってたこともそこは高山の「ホーム」。守備を走塁に活かすなんて、どこの福留か!
そして代打は、福留。高山があそこまでやったら意地になるよな(笑)同点のタイムリーさすが!

で、7回裏の雨による中断で、一時は連続試合記録が心配された鳥谷。ハラハラしたわぁ…
狙って打ってのヒットで、満塁!

さぁ俊介だ!
6月26日のズムスタで負傷してから長くファームで過ごしてきた。
俊介ってね、華やかなプレーはないかもしれないけど、バントを1球で決めたり、守備もファンを不安にさせることはないし、とてもいい選手。
だからサヨナラの犠牲フライも驚くことじゃない。
驚いたのは、三塁からタッチアップした原口のホームへのヘッスラだ。
ヘタい…。
必死はわかる。けど怪我すんでそれ…
( ̄▽ ̄;)

金田今季初白星は、9回の鳥谷のエラーにも無失点で乗り切った褒美だ。大事にとっておきなさい(笑)

お立ち台では、広陵高校後輩の俊介が、先輩福原のために明日勝ちたいって言った。
舞台が整った。

[今日のゴメちゃん]

7回裏途中雨で中断。
ベンチスタートでただでさえ退屈なゴメちゃんは、「走って飛び込む」ジェスチャーで、「雨のヘッスラ行ってこいよ」と。コーチに言ってる?w
試合途中やっちゅうねん(笑)
自分が行く気もないくせに(笑)

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4位浮上!

〈9/27 阪神 4-3 ヤクルト (甲子園)〉
:サターホワイト
:マテオ
:ルーキ

とってとられてとられてとってとられてとったーー!
点はとってもとりすぎず。両チーム一歩も譲らぬ譲り合い。譲らない譲り合い!?ま、いいや。
加熱する4位争いなのか5位争いなのか…これは4位とろう。
4位とって、「金本阪神の1年目は惜しくもCS逃した4位だった」ことにしよう。口が裂けても最下位脱出に必死のパッチだったシーズンだったなんて言わない。

20160928-1

この日は一旦は「最終戦」だったのだけど、また別日程で雨天中止となった日が出てきて、最終戦ではなくなった。
荒天続いたコンサートの舞台、その影響で芝がひどく傷んでいると、荒れた外野芝の様子が写真付きで報じられていたけど、実際目にした芝はやはり痛々しかった。

けれど、福留はダイブした。
3回のピンチでのビッグプレーだった。
試合前、芝の状態をいつも以上に入念にチェックしたということだけど、普段から阪神園芸さんとも専門的な話ができるほどの福留だから、踏み込む、蹴る、飛ぶ、着地、全てがいけると判断してのことだったんだろう。
これぞプロ。
芝が通常でも甲子園の深い右中間、難しいところ。
このプレーには息をのんだ。
そしてそのプレーを一番間近で見たのが高山だったということだけでも、高山持ってると思った。

それにしても阪神園芸さん。
十字に刻まれた芝は丁寧に砂で補われ、イレギュラーのないように、選手の怪我につながることのないように、懸命なメンテナンスの賜物だった。

そしてこの日座席に着くと
「スタメンにルーキー4人」という声。
青柳、坂本、高山、板山。
そういえばそうだ。しかしこの4人ともが消化試合にチャンスをちょっともらった、というのでもないところがすごい。
インタビューで金本監督も「ルーキー4人」を質問されて、きょとん?とした顔したのが印象的。監督の中ではいい意味でルーキーの意識もなかったのかな。

ミスもあったりと、まだまだ課題は多いけど、はっきり来年へと目を向けていた試合だった。

20160928-2

マテオのガッツがド派手でした!

[今日のサターホワイトちゃん]

来日初勝利おめでとうw

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