モヤモヤのモト

〈4/6 阪神 2-3 中日 (京セラドーム)〉

:小笠原
:田島
:岩崎

試合後のイベント、グラウンドウォークに応募して当たったので参加してきました!
このイベントに参加できたのは初めてではないけど、人工芝のグラウンドに足を踏み入れたときの靴の裏のふかふかの感動がやっぱりたまらんです。
ベンチ前からビャーッとレフトの守備位置まで「遠っっ」って言いながら走ったり、フェンス際のジャンピングキャッチをしてみたり(仮想)、ベンチに座って監督とコーチやってみたり(眉間にしわ)、セカンドベース2メートル手前で止まってしまうスライディングやってみたり(新井さん)、マウンドやバッターボックスは行列&時間切れで断念したんですけど、5人でめっちゃ笑って、いっぱい汗かいて、そんで本当に楽しかったです。
この日何があったかなんて思い出さなければ・・・・・・・・・・

1点ビハインドの9回裏。
先頭大山がレフトへの2ベース。だらけていたスタンドが活気づいた。
ホーム開幕はサヨナラだ!…ウソやん…

“モヤモヤ”は、糸原がバントの構えをしたところから生まれた。
二走の大山を三塁まで進めるらしい。
糸原がなんとかバントを成功させると、ベンチは大山に代走を出した。植田海。
で、梅野にセーフティスクイズの指示。

仮に、スクイズを決めたとて同点。なんだっていうんだろう。
選手はこの作戦を100%理解していたんだろうか。
私は、何に応援バットを鳴らしているんだろう。
モヤモヤはどんどん大きくなってった。

キャンプで例年にないぐらい振り込ませたのはなんだったんだろう。練習後のみんなの手はテーピングで覆われていた。
糸原は、チャンスが好きだと言って笑う選手だよ?
代打の隼太だって残ってたよ?そりゃ頼りないかもしれんけど。
梅野をそのまま送るにしても、隼太にしても、「打ってこい」なら意気に感じてバッターボックスに向かったはずだ。少なくとも1年を戦う信頼には繋がる。
そしてここはホームだ。満員のファンが送る声援は何も役に立たなかっただろうか。

結果は、スクイズ失敗。ダブルプレーで試合終了。「セーフティ」ってなんですか?

金本監督、どんな野球がやりたいですか?
藤浪が自滅?確かにそうかもしれない。だけど、野球は一人でしてるんじゃない。
梅野の失敗?そうなったのは監督の自分のせいだって、ウソでもいいから言ってほしかった。
負けたからっていうのじゃなくて、少なくとも今日は、観たい野球じゃなかった。

糸井、ホームランありがとう。
野球明日もあるって。

[今日のロサリオ]

解説福本さん「当たって2ランやね。3つ(三打席)三振して、4回目の打席で最後にゴーンと打ったらもうオエッ」

実況橋本アナ「一発出れば4番の仕事!」

そゆこと。

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サンテレビボックス席!ヨコハマで白星発進!

〈4/5 DeNA 0-2 阪神 (横浜)〉

:メッセンジャー
:ドリス
:東


ザザーッ!!(謎の波音)

我らがサンテレビボックス席開幕!
今年もポケット型の中継スケジュールを分けてもらい、イチニサンシ…数えた。ロクジュウサン!
2018年のボックス席は63試合!(リレー含む。れーこ調べ。)
今日からまたお世話になるのだ。中継に携わるサンテレビのみなさんには、うだるような暑い日も、風吹きすさぶ寒い日も、土砂降りの雨の日も、どうか耐えて頑張ってほしい。(ちょうどいい設定はないのか)
この日、ハマスタの駐車場には、神戸ナンバーの中継車が停泊しているはず。(何さっきから波とか停泊とかいちいち海っぽいの)
余談ですが、私、あの中継車はスポーツのスタッフさんが交代で運転してってるのかと思ってたんですが、なんならプラス、スタッフさんはあの中ぎゅうぎゅう詰めで輸送されてんのかとも思ってたんですけど、さすがにそこはちゃんと専門のプロのドライバーさんがいて、スタッフさんは別で移動されているのだそう。
ものすごい安心した。万一中継車にもしものことがあったら!!

さぁ!ハマスタでサンテレビ…だったが、中谷が一軍にいないのが残念。サンテレビカメラはチャピーと中谷のじゃれ合いをガン見してくれるのに。チャピーもきっと待ってたのに。次のハマスタ、6月最終週までないんよな…とにかく中谷上がってこいよー!

試合っと。
メッセ、球速でガンガン押してくるようなピッチングではなかったけど、緩急使い分けて、8回を投げて3安打11奪三振。試合時間は2時間41分。これはありがたい。梅野のリードも良かったってことだ。

4回表。糸原をアウトにできなかった大和はグラブを振り上げて珍しく感情をあらわにした。ちょ待ってそんなキャラやったか!?!?それにあれは無理だってば…だけどアウトにできるって思ったんやろなぁ。一段も二段もステージ高いところで勝負してる大和にドキッとする。
ただし、打つ方は(相変わらず)心配。まぁメッセを打たれてもそれはそれでまた半永久的にブツブツ言うけども。

DeNAの先発は、ドラ1ルーキー東。
初物が苦手?そんなの昨年までの話さ。目にもの見せてやる!これがプロの洗礼だ!ハッハー!

↑犠飛の1点のみ。

気にしない。私明日の準備があるの。
あ、隼太!何そのヒゲやめれ(笑)

ヒーイン終えた橋本航介アナがグラウンドに一礼してから去っていった。
元高校球児。

[今日のロサリオ]

フライを捕る構えが危なっかしくて、解説の真弓さん大笑い。やめたげてw

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大和と再会。小野は今季初勝利!

〈4/4 DeNA 1-2 阪神 (横浜)〉

:小野
:ドリス
:飯塚

(行かないで…と引き留めてみたけれど、季節が移るのと一緒に「彼」の心は私から離れていたの。昨年の冬のことだったわ。新しい土地で、青き衣をまとい、笑顔を見せる彼のことを複雑な思いで見ていたわ。SNSとは無縁の九州男児…だったはず。なのに、「インスタ始めました」…あの彼が?うそよ…「皆さんよろしくお願いしまーす」…「まーす」…フォローなんかしないわ。けれどどうしても気になってしまう。私の知らない美容院に行き、笑顔を見せる彼…。新天地でも頑張ってほしいという思いと未練と嫉妬が交差し、素直に「頑張って」ってなかなか言えない…けれど、そんなことではダメウーマン。ブルゾンちえみ姉さんに教わったの。だから精一杯の強がりでいい女ぶって言うわ…) 大和頑張れー(棒)

さてDeNA大和、第一打席は2ボールとなったところで、金本監督から敬遠の申告。それはあんまりじゃないか!バットを振る権利すらないねん(笑)

さて。
小野が良かった!
オープン戦もずっと良くて、なんなら昨年も良くて、なのに2勝しかしてないんだって!ひどいね!なんていうチームにいたの!?!?

ストレートも走っていて、6回裏。筒香をギアを上げた150キロでセカンドゴロに打ち取ったのを目にして、ベンチは気持ちよくなってしまった。小野史上初の8回のマウンドへ上げたのだ。わかる。私ももちろん気持ちよかった(笑)
ただ、これは結果継投ミスと言われたって仕方ない。
先頭の大和にヒットを許し、内野の守備も乱れ、小野の暴投、四球、そしてランナーを進めてしまう。
タイガース、勝ってはいるけどリードは2点という、一死1,3塁でマテオ投入。

小野、もしや今年も勝てないのかな…あああ!!マテオが打たれた!!1点差。盗塁も決められながらのこのイニング、長すぎるよ!!
マテオお願いだマテオ!!
一死2,3塁から桑原をセンターフライになんとか打ち取り…2アウト…だけどまた筒香て…!!
もうだめだ。逆転されてまた負けちゃうんだ!!そうなりゃ3連続逆転負けだ!!いやわかんないけどわかるし!!
なんまいだなんまいだ~薄目発動!!
6球目、梅野がインコースに構えた!!マテオが投げた!!
インサイドズドーン!!クルッ!!ブンッ!!ワンワンワンワンワンワン!!←マテオが吠えた!!

はーっ…まだ息止めてたわ(;∀;)

9回は、ドリスが涼しい顔で7球投げてセーブ。この温度差で風邪ひく。
小野、今季初登板で初勝利。お、おめでとう…(ヘトヘト

あ、それと、大山のサードの守備が好きだ。もっとみんなサードへ飛ばしてほしい。
知らないのだけど、長嶋さんの守備を見てた人はこんな気持ちで見てたのかなぁ。ワクワクするし惚れ惚れしてる。
(長嶋さんはさすがに言い過ぎ?笑)

[今日のロサリオ]

8回裏、「守備の乱れ」に加担してしまう。海くんちゃんと投げてあげてね…って植田海は悪ないやろ!(笑)

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安打数同じだけど負けました。それがなにか!

試合とは全然関係ないんですけども、しかも結構前の話で恐縮なんですけども、もっと言うと今それ言う!?って話なんですけども…ええわはよ言え。
キャンプ中の『福本党首とれーこの缶バッジプレゼント』には本当にたくさんのご応募ありがとうございました。
一緒にメッセージもたくさんいただいてまして、拝読いたしました。
福本党首へ、サンテレビへ、キャンプツアーへ、タイガースへ、私れーこへ…
清水誉さんのファンという方もいらっしゃって、この日記が隙間産業的に需要があるのに驚いておりました(笑)
みなさん優しくて温かくて、何度も何度も読み返しては笑ったり、泣きそうになったりしました。
どこのどなたから、ということが私にはわからないのですみませんが、みなさま本当にありがとうございました。
長いシーズン中、行き詰まることがあったら、そしたらメッセージをまた読み返して、やる気と元気をもらおうって…

で、読みましたね。
(開幕三戦目の夜)

〈4/1 巨人 3-2 阪神 (東京ドーム)〉

:野上
:カミネロ
:秋山

秋山好発進。
1回裏、陽岱鋼への7球目のインハイからの8球目アウトロー見逃し三振は、めちゃめちゃ痺れた!
梅野だって絶対楽しい。あんなにコントロールよく投げ分けて、ビタビタ決まってイメージした通りの三振が取れるんだから。
今年も秋山、いけそうでホッとした。

その梅野とロサリオが1号HR。
ロサリオが両手バンザイでワッシワッシとはしゃいでいるの、雰囲気良くてめちゃいい。
走塁も積極的で、スライディングが苦手そうなところまでひっくるめても、好感しかない。
今のところ守備も不安なさそうだし、スローイングも確か。

守備……

高山はあとでちょっと来なさい。

最後の攻撃。9回表。
2ベースでチャンスメイクの福留の代走に背番号「53」島田海吏が出て、大山と糸原が粘った。それぞれ8球。
ここ、この試合一番面白いと思ったところ。
抑え出てきて、サクッと終わるというのじゃなくて。
今年、ちょっといいかも。
勘違いやったらごめん。

あとどうでもいいけど、この試合で、現役のNPB所属の「吉川」という選手3人すべてが巨人におる、って知った。
いやほんまどうでもいい。

ちょっと変則日程。
次は水曜日。

[今日のロサリオ]

HR打ったロサリオ、ベンチ帰って自分から監督に褒めてもらいに行ってたね。かわいすぎる…!!

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二戦目で見えた確かなこと。

〈3/31 巨人 8-4 阪神 (東京ドーム)〉

:澤村
:桑原

開幕2試合目にして鳥谷ベンチスタート。
左の田口に対して右の上本をセカンドに起用したからだ。
オープン戦も打ちまくった上本をベンチに置いておくなんてめちゃめちゃもったいなくて、ファンの間でも悩ましいところだった。
その答えがこの日のスタメンだった。
開幕カードであっさりやってのけるなんてなんかすごいぞ。
聖域を作らないことに関して金本監督は人より長けていると思う。
鳥谷でさえそうなのだからセンターは当然高山ではなく俊介。(ごめん高山。正直で。w)
競争の原理を優先することは歓迎だ。鳥谷も上本も出たところで活躍してほしい。

初回。
その上本は一打席目でレフト前ヒット…どころかこの日猛打賞
打てる上本、健在。オフに足の手術をした影響なんて微塵も感じられなかった。
そして、けん制アウト。手術の影響にしておこうか(ヒラリ)

その直後、糸井がホームラン!!よりによって!!けん制アウトなった直後に!!2ラン未遂!!地味に根に持つやつ!!しゅ、手術の影響や…から…(言い聞かせ)

しかしまぁ、昨日に続いて今日は糸井なんや…
「コースケか糸井あたりがガツーンと放り込んでくれたら勝機はある」
金本監督から名前の出ていた糸井が、ガツーンと。
ほんまにすみません。適当なんて思ってほんまにすみません。

3回表。
上本、あとちょっとで入りそうなセンターフェン直の2ベース。めちゃめちゃいいな。
さぁ糸井2ラン(まだ言う)…
ロサリオが三遊間抜くヒットを放つと、スタートの良かった二走上本生還。
ロサリオが二日連続で結果を出せたことが嬉しい!
ただし、ここでも今度はロサリオが二塁でけん制アウト。
ランナー一塁に福留だけという状況となったところで、大山がタイムリーなんだこれが。
高代コーチが今年もまた福留を一塁から激走させるという変わらない鬼っぷりを見せてくれたのは良かったが、けん制アウトで人減らししてから得点するスタイルはやめた方がいいと思う。うん。

こんなおっちょこちょいの野手陣はこのへんでいいか。あいや、田口を打ったことは良かった。また明日から頼む。
なにより今日、大事なのは藤浪のピッチングだ。
ストライクゾーンに決まったときの藤浪のボールを見れば、やっぱりすごいし、全然やれるし、タイガースには藤浪が必要なのだ。
その藤浪、一時は勝ち投手の権利もあったが、6回につかまった。
藤浪には心無い言葉も聞こえるかもしれない。笑うやつもいるかもしれない。でもそんなものは掻き消すぐらいの声援を送りたいと思う。次また応援しよう。
開幕カード二戦目で藤浪を起用した金本監督もまたいいと思う。6回の続投を「自分の判断ミス」と言った。
そう。責任は監督にあると思う。全てはここからだ。昨年までしっくりこない発言にモヤっとすることもあったのだけど、今年、なんか変わった?

それにしても、岡本にはやられたなぁ…
阿部をどかせてスタメンに入ってるんだもんなぁ。嫌なん出てきたでこれ…。
その阿部も代打で貫禄の押し出し四球。
そしてもう一人、存在感を示したのは、上原。
二人への歓声はテレビの前にいても圧倒されるほどすごかった。

以上だ!

さぁ次!
行け!アッキャマン!
頑張れ!タイガース!

[今日のロサリオ]

打ったときのポーズ、弓矢を引いてる?(誰に聞いてる?)

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2018年開幕!菅野を打った!

〈3/30 巨人 1-5 阪神 (東京ドーム)〉

:メッセンジャー
:菅野

ベンチ入り選手名にね、隼太の名前があってね、ニヤッとしましたね。“ドラ1の慶応ボーイ”をプンプンさせて気取ってた(ように少なくとも私には見えていたw)のは遠い昔。きっと色々あったんだね(笑)いや、ほんと今が一番いい感じだと思うよ!
あれ?わざわざ一番に書くことだっただろうか…w

さぁ開幕なのだ!!!!
メッセなのだ!!!!

4年連続5度目の開幕投手となったメッセ。一番のモチベーションがこの開幕にあって、そこで投げることが一年のエネルギーになる。沢村賞も獲ってほしいし、何より、メッセのために、もういい加減優勝したい。来日9年目やぞ…

相手は昨年の沢村賞投手菅野。
序盤のメッセは、ランナーを背負いながらの決して調子のいいピッチングではなかったけど、我慢強く投げてくれた。回を重ねるごとに安定感も増した。高低差のあるフォークがすごかった。
しかし7回裏。二死1,2塁で陽岱鋼に足元を抜けるタイムリーを打たれた。
また打球を足で止めようとしたのかそれとも逆なのか迷いを感じる仕草もあって、なんせ昨年のことがあるからヒヤっとした。
102球目だった。香田コーチがマウンドへ行ったが、代えなかった。
あとアウト一つ取れと鼓舞したコーチと、グラブをたたいてそれに応じたエース。
よし。当たり前によし。こんなところでチビっているようじゃ143試合は戦えないのだ。
ファンだって誰だって不安もある開幕戦。そのマウンドにメッセがいて、メッセを信頼するみんながいて、ものすごくホッとした。

野手もよくやった!
前日の囲み取材で
「コースケか糸井あたりがガツーンと放り込んでくれたら勝機はある」と語った金本監督。
それ聞いたときは、なんちゅう適当wwwって思ったんですけどハイすみません。
コースケさんがガツーンと!!(笑)
そしてゲームになると余計に思ったんですけど、今年のビジターユニ、めっちゃ強そうに見えるし!!実際どうかわからんけど見えるし!!欲しいし!!
菅野から先発野手全員安打ときたもんだ!!

高山のヘッスラによる1点は「あ、もしかして執念」だった。満塁で追加点取れないとなるとそれこそ菅野対策で使ってもらった意味がない。
ヘッスラでなくてもいけたとは思うし怪我せんときやって思うけど、そのあと4回にもヒット出て、菅野打てる高山、おもしろい(笑)

4回裏。セカンド鳥谷とショート糸原が岡本の打球を追って交錯。ショートの位置で捕球したのは鳥谷。守備範囲広すぎるこの“二塁手”と二遊間組む糸原も大変だ。勢いあったのは鉄人鳥谷のほう。そりゃ糸原吹っ飛ぶよ。(無事で良かった。)
二遊間としての課題も見えたけど、それよりもまだ新しい鳥谷と、二遊間コンビの成長が見られるシーズンになるってちょっとゾクっとするほどの楽しみが生まれた。
関係ないけど、糸原の色白ツヤツヤゆで卵肌はうらやましすぎる。

糸井も4打席目でヒット出て良かった!それまでもいい当たり出てたので心配いならいのだけど、なんせ先発野手全員安打のコンプリートの件があるので…(笑)

何が嬉しかったって大山の2ランじゃなかろか!?
大山はタイガースの夢と希望そのもの!
タイガースの4番だけじゃなくて、いつか日本を背負う4番になるんじゃなかろうかって、冗談じゃなくて思ってる!

梅ちゃん!メッセのリード、大変お疲れ様でした!(笑)
梅野もメッセと一緒に我慢強くなってってるのがわかる!

終わってみれば、菅野から5得点。
さぁ行け藤浪!“まさか”はあるで!(なんちゅう言い方やねん)

[今日のロサリオ]

来日初ヒット!初打点!
直前にね、タイムかけたの、あれちょっとズルい(笑)

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阪神ファンで「得」したこと。

誰かや何かを好きになるのに、損や得やなんて頭にないし、万一そんなことが基準だとしたら、「好きなプロ野球チームは阪神タイガースです」なんてことにはならないと思う。(まじで。)

なのになぜこんなタイトルになったかというと、人生で一度だけ、「阪神ファンでよかった!!得した!!」と、神様に感謝するほど強く思ったことがあるからだ。
先日、あるオフィスビルの前を通り、懐かしくなった。

そのオフィスビルはとても立派で、いかにもちゃんとしてる企業が入っていそうな…多分ちゃんとした企業が入ってるんでしょう。私は、敷居の高そうなそのビルそのものにさえ威圧されていたんだと、久しぶりに見て改めて感じた。

昔、仕事で何度もこのビルを訪れた。
そこには、ある弁護士の先生の事務所がある。
当時私は、勤めていた会社で契約書を作ったりしていた。
そういう知識や経験があったわけではないのだけど、小さな会社で、単に他にやる人がいなかったからだ。
で、当時の私は、「やらされている」感満載で、不満だらけだった。好きでも得意でもない仕事を、名ばかりの会社のエライさん連中がただ一担当に責任ごと押しつけている、そう感じていたからだ。

そんなある日、締結前の契約について不備がないか、上司と、弁護士の先生に相談のため訪問することになった。
それがあの威圧ビルだった。
弁護士のS先生とうちの親会社とは顧問契約を結んでいたようだが、うち(子会社)はその範疇なのか定かではなく、なのに上司は手土産でいつもお茶を濁していた。
私は、その姑息さも恥ずかしくて申し訳なくて、手土産には大好きなアンリ・シャルパンティエの焼き菓子の一番大きな詰め合わせを選んで、なんとか許しを乞うた(心の中で)。

S先生の事務所は、若い弁護士さんらしき人や事務方の人が、法律書や資料や「紙」の山に埋もれて、特に会話もなく仕事に忙殺されている様子だった。
通路、といえる通路もないほど、本やなんかわからんもので溢れかえった奥に、応接!?え!?応接!?物置きかと思いましたけど!というところに通された。

初めてお邪魔したときには、ただ圧倒され、そして出てきたS先生を見て
「親分や。」と思った。
白髪でお年にも見えるけど、姿勢がいいので大きく見えて、眼光するどく…なんでそんな見た目怖いかな。
「座り。」のひと言が、若い衆出てくる合図にしか聞こえんかった。
この風貌で法律家………
あとで親会社の人に聞くとそっち方面の対策にも名を馳せてるとかなんとか…どっち方面よ。

古いソファはドーンとお尻が沈み、反動で足が上がる。スカートで来なかったことを自分で褒めてやった。
S先生はとにかく忙しい方だった。優しそうな方とは思えなかった。
名刺を渡すその時間すらS先生には面倒だということもひしひしと感じる中、2、3上司が相談して、一言二言を返されて(一蹴とも言う)、それで「相談」は終わった。
面談者が次から次へと待っているのだ。
挨拶もそこそこに出てくると次の面談者が「またあんたか!」と言われながら出迎えられているのを背後に聞く。

次、来たくない・・・・・。

めちゃめちゃ怖かった。
何が怖いって、人の話を最後まで聞いてくれないこと。なのに、全部お見通しなこと。
中途半端で、仕事の中身も理解せず、ただついてきてしまったのがきっと見透かされている。
怖い、というより、畏怖。恐怖心だけではなく、どこか敬意の気持ちも芽生えたのは確か。

次からは私一人で訪問しなければならないということもあり、必死のパッチだった。
本を3冊ほど買い、読んだとは言い難いのだけど、ふせんはいっぱいつけた。
すると、小難しい言葉が並んだ契約書も、基本的には「誰がいつどこで何をいくらでどうする」と書いているだけだと気付いた。(3冊も買って。やっと。)
苦手だった「甲」や「乙」も単なるあだ名だねと、スラスラ読めるようになった。

再訪。

パンツスーツで、アンリ・シャルパンティエを持ち、「座り。」の一言をもらい、ド緊張でソファに沈んだ。
さぁ、とメモのためペンケースを出した。
…ない!中身がない!1本しかない!「桧山進次郎」と勘亭流フォントがプリントされたタテジマのボールペンしかない!
「阪神ファンか。」
見つかった。怖い。

「すみません!!!!」
条件反射で謝るっていう。
終わった…こんなところでこんなふざけたボールペンを出した私など桧山共々追放されるのだ。

そしたらなんとS先生
「そうか。わしは阪神ファンのファンや。」

「え。」

「阪神ファンてかわいいやろ。あんなもんに一生懸命でな。せやから阪神ファンのファンや」

(あんなもん)

阪神ファンでもなく、野球にも特別な興味はないそうだが、とにかくすなわち要するに私のファンということやんな。(飛躍)
阪神ファンでよかった…助かった!と涙目になった。

その日から先生は、私が顔を出すと「どうや阪神、調子は」なんて聞いてくれるようになった。
「はい!今は悪いですけど、これが底なんですよ!」と図に乗ってしゃべり、無視されるのだけど。。
でも、S先生から、私はたくさん大事なことを教わることができた。
阪神ファンだったから。

やがて私がその会社を辞めることになり、先生の事務所まで挨拶に行った。
きっと無感情で「そうか」と言われて15秒ぐらいで終わる挨拶だと思っていた。
違った。
驚いた表情で聞いてくれた上に、事務所の出入口まで付き添ってくれ、「何かあったらいつでも来なさい」と言って背中をたたいて送り出してくれた。

上司に連れられて初めてここに来たときのこと、アポイントをとることすら憂鬱だったこと、電話はいつも早々とガチャンと切られ怖かったこと、やっと少しの会話ができるようになって嬉しかったこと。
顔を見ると泣いてしまうと思ったので、うつむいたまま何度もお辞儀をして、お礼を言って事務所をあとにした。

あの日以来だ。
S先生、お元気かなぁ。
おかげさまで先生を訪ねなければならないような「何か」もなく、今年も「あんなもん」の季節がやってきた。

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沖縄キャンプツアーからお土産です!

どうも!心は沖縄に、体だけ関西へ帰ってきた抜け殻れーこです。

今年も、沖縄キャンプのツイッターという最高のおもちゃを与えてもらい、私なんぞにまで気を配ってくださる現地でご一緒させていただいたスタッフの方や番組出演者のみなさま、そして神戸で見守ってくれた中の人さまのおかげで、本当に幸せな沖縄での3日間を過ごさせていただきました。
あの人たちが大好きでたまりませんので、言っていいですか?
好きです。(笑)

そして福本豊党首!
どこにいるかわからない清水誉を一緒に探してくださったり(笑)、レジェンドなればこその野球のお話をたくさんしてくださったり、ありがとうございました!

このお話というのが、ハッとさせられるお話が多いんです。
たとえば…ピッチャー返しで打球が当たり、怪我をしたピッチャーがいたとします。
私は、そのピッチャーの無事と、打ったバッターに同情と、祈るような心配をするだけなのですが、福本さんはそりゃ私なぞとは違う。
「投げてすぐ構えへんからや。足は踏ん張っとけ。」
ピッチャーは9人目の野手。その仕事をしなければならない、とおっしゃいます。
そしてこのご意見には、なにより、怪我をしてほしくないという思いが詰まっています。

こういうお話を聞くたびに「ああプロ野球選手だ」とドキッとします。
(ほんと失礼な話や。おもろい関西のおっちゃんではないのです。笑)

そんな福本さん。
今年もまたツアーのお客さまへ感謝のきもち、ということで素敵な缶バッジを用意され配られました。
福本さんのマネージャーさんからも、少しでも喜んでくれたら…と私にまでプレゼント用にいただきました。

誠に僭越ではございますが、こんな日記やツイッターをご覧いただいた方の中から3名様に、今年もプレゼントさせていただきたいと思います。
ちょっとレアですよ!(笑)

2月28日まで受付させていただきます。ぜひご応募ください!

缶バッジプレゼントのご応募はこちら!

さて・・・
ロサリオーー!
シーズン中の成績についてはさて置き(さて置くない!)、
絶対いいやつです。(笑)

サードの守備位置で、右に左に振られるシートノック。
(写真は、ファーストにいるときのですけど)
(写真なかってん…)
ノックを打つ久慈コーチに、「そこじゃないよ!ここだよ!」と自分の守備範囲の中に打てと指示したり(笑)、ファンブルした西岡におい!と突っ込む久慈コーチに「ちがうちがう!イレギュラーだ!もう1本!」とお辞儀してお願いしてたりと、すっかりムードメーカーとなってました。
久慈コーチもそんなロサリオにゆる~いの打ってるし。忖度してるし。(笑)
キャンプも4日も経てば慣れたのかな。…って早ないか!?
キャンベルちゃん全然そんな感じなかったぞ!?

とにかくやっぱりロサから目が離せません。
あ、ロサと呼ぶことに決めました。ご承知おきを(笑)

それから、全体練習が終わって室内で個別練習に励む選手たち。
タイガースの練習時間は、本当に長くなりました。
遅くなっても金本監督がずっと見ていました。今まであまりなかったように思います。

でもね、ねぇねぇ、その棒、なんですか…?(;゜∀゜)

そして・・・
黙々と一人、シャドーピッチングする姿

頑張れ藤浪!みんなが待ってる!

そんなこんなでキャンプはまだまだ続くのだ!
頑張れ!タイガース!

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熱血!タイガース党 沖縄キャンプツアー!2018!

はいさい~!
(↑のっけから浮かれている)
今年も「熱血!タイガース党」の沖縄キャンプツアーに同行させていただきました!

今年のプレスキャップは、つばのところが迷彩柄になってたりしてめちゃかわいいです。
長い間潜伏していたTwitterも浮上してますのでぜひご覧下さい!

ところで金曜日の「熱血!タイガース党」観ました!?
高山選手のキャンプリポ、私は口開けてヘラヘラしながら楽しく見てたんですけどね、あれの編集が終わったのはなんと生放送直前の4分前だったというんですよ。

ディレクターさんたちに聞くところによると、放送当日に高山選手に時間をとってもらったらしいのですが、近頃、キャンプの練習時間が本当に長くなってまして、それで、練習終わりの取材やなんかはそのまま時間押してくる…ってことらしいです。
…にしてもそんなギリギリになるか…って?
ええ。まぁ、キャンプ地から車で30分はかかるホテルまで帰ってそこから神戸のサンテレビに送るのですが、必要な機材をSディレクターがキャンプ地まで取りに戻った…なんてことしてるのが、コトをスリリングにしてしまった一番の原因らしいんですけどね。
(おい、練習終わるのが遅いのどうのこうのって関係あったか?)

それにしてもそんな背筋が寒くなるような事態にもサンテレビの皆さんは結構飄々としているので不思議です。誰も怒ってないどころか、なんなら乗り切った満足感出してくるし。
緊張の連続の野球中継や生放送の番組なんかばかりやってると神経が麻痺するんでしょうか。そうに違いありません。

代表格はMディレクター

木内アナの「抜きうち」ロケの後ろで、武田訓佳ちゃんのピンクの可愛いコートを勝手に着こなしてみたり

わざと見切れてきたり。

ええ加減にせー!

と、大声で言いたいところですが、なんだかんだで楽しませてもらってしまってます…(不覚)

さぁ2日目は絶対ロサリオ見るぞー!!

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森越とサンテレビがますます好きになったっていう話。

それはもう昨年のことになるんですが、サンテレビ「熱血!タイガース党」に出演された福留さんを

大勢の記者さんやカメラマンさんが追っかけて来られてました。
ここには写っていない別角度や別室にもワッサーといてはります。
本番前、待ち構えたカメラマンさんに
「他に行くとこあるやろー(笑)」と言う福留さん。
いやいや、キライじゃないくせに(笑)

そういう福留さんの、もはや持ちネタ…番組中にも話題に上っていました。ナゴドで「ズッコケた森越」について。
そう、あの日サンテレビが中継していて、福留さんがベンチで笑いを隠しきれない様子を優秀なサンテレビは逃しませんでした(笑)

あのときのことを饒舌に語る福留さん。
「見ているところから森越が急に消えたのでそれがおかしくて堪えられなくて」
中日のときからの仲間ということもあるんですけど、放送終わってからも「あのとき森越、必死に(笑うの)堪えてんの!」って(笑)
森越には気の毒かもしれないけど、でもあれで森越、確実にファン増やしましたよね?(笑)

話は飛ぶのですが、いや、森越の話したくて飛ぶのです。ちゃんと森越に帰ってきますからちょっと待って。みんな森越好きだなぁ。(←それほど…って人もここはひとつ)

飛んだ話というのは、まぁまぁ飛ぶのですが、私先日、長年のファンであるサンテレビの女性カメラマン、Oさん言います…との飲み会をしてもらうっていう夢が叶いまして、しかも、Oさんだけじゃなくてサンテレビでオシゴトされるイケメンイケジョに囲まれて、あああー!楽しかった!!
でも聞きたいことが山盛り過ぎて時間が全然足らない!野球中継に関する意外に難しい話(失礼!笑)から、単に誰々のファンだとか、なんで清水誉ファンなのかとか。ああそれはわしだけか。
そこで、くだんの「ズッコケた森越」の話になりました。
こけた日ではなく「後日」のこと。

その後日とは、二日後の8月20日。森越が、タイガース移籍後初ヒットを記録した日のことだ。
この日もサンテレビが中継していた。
同点の延長11回に先頭打者として打席に入った森越、だが中継はこのとき長い試合をハイライトでおさらい中。
私もこのときのことはとてもよく覚えている。日記でも書かせてもらった。
私としては、これはもう森越持ってるぞ、と。森越っていう愛すべきキャラに当確ランプが点灯したとほくそ笑んでいたのだけど、スタッフさんたちに言わせるとこの初ヒットの場面がVTRになってしまったというのが心残りなのだそう。
戦力外通告からタイガースへ入団したという経緯もあるし、なにより森越という人はすっかりチームに愛される選手のひとり。
打った瞬間のベンチでは、チームメイトが「ワーッ!」とみんな自分のことみたいに喜んで飛び上がっていたそう。
その瞬間をリアルタイムで伝えられなかったことが、森越に申し訳なくて…と。
そんなこと聞くとちょっと目頭が熱くなってしまう…。

でもね、あの日は長い試合で、どうにかどこかで振り返る必要があったのだ。他局なら中継終わってる。やっていてもCMだったかもしれん。先頭打者それに初球、本当に仕方なかったのでは。となぜか私がめちゃめちゃ言い訳してしまう。
それに一番はさ、まさか打つって思ってへんやん…相手ピッチャー岩瀬だし。

おい。

ともかく(笑)

年末の熱血でも、シーズン振り返りのVTRでは、「8月20日移籍後初ヒット」が丁寧に紹介されていたりして、タテジマ初のヒットをいつかいつかって本当にあの人たちみんな見守ってたんだなっていうその愛情と、伝えなくてはという使命感、なんだかこの人たち、ほんま好きやな、と思いました。

んで。
余談ですけどOカメラマン、元々野球は全然知らなくてめちゃめちゃ勉強されたんだとか。
ある日、帰りの電車でその日の選手別打率を覚えようとスポーツ新聞を睨んで集中してたら、その電車が車庫に入ってしまったとか、んなバカな。
打率って毎日変わりますけど…言いにくかった( ´ ▽ ` )

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