メッセが途中でマウンドを降りた。

〈8/10 巨人 5-2 阪神 (東京ドーム)〉

:マシソン
:カミネロ
:マテオ

2回に梅野と俊介のタイムリーで先制したが、中盤同点に追い付かれ、中途半端なスクイズも、決めなきゃいけないバントも失敗、好機を逃し、最後は突き放されて、負け。

7回、メッセが阿部の打球をくるぶし付近にうけ、マウンドを降りた。戻ってはこなかった。

もう8年目になるメッセだけど、故障で離脱したことがない。
そしてメッセが故障するって考えたこともない。

この日負けたことも、目先のローテのことも、ぐちゃぐちゃにへこんでるけど、何が一番辛いって、シーズンも終盤、これからますます熱くなる戦いにメッセがそこにいられないかもしれないなんて、メッセはどれほど悔しいだろうって。

開幕投手は俺だ。
先発した試合は最後まで投げる。
そう言って譲らないし、中5日だって自分がチームに必要とされていることを意気に感じてマウンドに立ち続けるタフガイ。
先発投手陣が思うような結果を出せなくても、その分自分が勝てばいいと言わんばかりに、最多勝を争っている。

なのに神様、なんてことすんだよ。。

[今日のロジャース]

メッセの後を継いだ桑原がピンチで苦しんでいる。
バットに当たっただけで怖い一死満塁、転がった打球はロジャースの前へ…捕って、ホームへ、アウト!
落ち着いた一連の動作が心強かった。

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打って走って逆転勝利!

〈8/9 巨人 4-5 阪神 (東京ドーム)〉

:高橋
:ドリス
:カミネロ

青柳さんおかえり!
誰より喜んだのは、きっと高山。青柳さん効果か3試合ぶりホッとするヒット!
その青柳さんは、4回までノーヒットピッチングだったがもちろん長くは続かないw
1イニングずつ伸ばしていこうか。
(うそみたいに優しい)

で、まぁ先に言っておきますとですね、6回表の二死1,3塁では代打西岡のところでは隼太ちゃいますかと。
と書いて今自分で何が驚いてるって、「隼太ちゃうんか」って思う日が来ようとはね(笑)

俊介の出しどころは、よし。
左右の使い分けきちんとやって調子落とさないように、ちゃんとコントロールされていると思う。

継投…うー。。
リリーフ陣がいいので「勝ちパターン」が存在するように見えて、4イニングになんてなるとそこは結構ドタバタ。
高橋5勝やマテオ6勝なんてのは、それ元々は誰のだったんだ?ん?言ってみ?

で!で!中谷!大丈夫や!昨日怒られてる!(笑)
1点差に迫られた7回表。
詰まってタイムリーヒット!
守備でも、9回裏の先頭宇佐見へのレフトへの当たり、よく追いついて捕った!
…となると明日は…(言わない)

7回裏は、岩崎が満塁とし、マテオが逆転を許してしまう。
ここは陽の走塁とスライディングの技術が勝った形だったが…

左中間割った打球、センターは代打で出場していた俊介。クッションボールの難しい扱いも最短で処理、そして深い位置まできていた大和が中継、梅野のミットまで一直線の送球、追いタッチとなった梅野に至るまで、ほんのわずかの無駄もなく、ものすごい連続好プレーだったのだ。これぞプロのプレーだった。
アウトに出来なくて、それぞれみんな悔しそうな表情だったけど、あの紙一重のプレーのために何度も練習を重ねている。次はきっとうまくいく。

そして9回表。
カミネロ、158キロ…はえぇ…
だが、今のタイガースには、この男がいる。
(まさか)
(そう)

\はやたん/

(ヒット)
(笑)

いや、笑っちゃいかん笑っちゃ(笑)←まだ笑ってる。

野球は続いてる。
昨日の一打が、ちゃんと今日に繋がった!

ここで、二塁打、二塁打、四球、四球で全打席出塁してた福留。
センターへのヒットで、一走隼太走る!長駆生還!同点!
打った福留も、3塁へ!
ゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエゼエ
続くロジャース、その初球をレフトへ!犠牲フライになる!
あぁ初球!今、おじさんごっつ走ったとこ!
息上がったまま、GO!…最後は倒れ込んでセーフ!!
初球ってのがえぐい!(笑)

[今日のロジャース]

激走×2でベンチへ戻る足どり重い福留に背後から「ウェーイ!」と肩組みヘルメットたたき、じゃれに行く。福留に、それに応えるだけの余裕はナイ(笑)

こら!おとうさん今日は忙しくて帰ったばっかりで疲れてるんだから今やめなさい!(笑)

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ぁぁ岩貞

〈8/8 巨人 6-1 阪神 (東京ドーム)〉

:マイコラス
:岩貞

ヤクルトに3連勝、気分よく月曜日を過ごしたっていっても・・・

秋山は抹消しないでもよさそうだって新聞で読んだから安心していたのに、7日、登録抹消となった。

先発岩貞が、1イニング5四球を出し、4回6失点降板。抹消されるそうだ。

1点を追う2回、二走中谷が大和のレフトライナーで帰塁できないというボーンヘッド。

巨人・阿部が2000安打に「あと4」とした。

マイコラスが10勝目。

広島にマジックが点灯した。

乙女座は11位だった。

また口内炎ができた。

ちーん。

[今日のロジャース]

ていうか、隼太。
9回2アウトからのタイムリーヒット。
焼け石に水かな?明日へとっといた方がよかった?
いいや。
必ずこの1点が明日へののろしになる。

あ、青柳、が、が、がんばれ~…!(よろよろ…)

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代打隼太の逆転スリーランホームラン!

中日・岩瀬が、通算登板試合数を950とし、プロ野球最多登板記録を塗り替えた。
体と心を鍛え抜き、必要とされる選手であり続けている。素晴らしい記録。
おめでとうございます。
1000試合いっちゃえ!

〈8/6 阪神 6-5 ヤクルト (京セラドーム)〉

:岩崎
:ドリス
:石山

いつになったら:能見」と書けるんだろう。
というのは、向こうの先発石川も同じ。
味方エラーに足を引っ張られ、連敗中。どっちにも勝敗つかず。

鳥谷と上本が「休養日」。大和はセカンドに入った。
ショートは北條、サードには大山。
一応みんな本職のはず…だったのだけど、大山にはエラーも出るし、北條も固いし、ランダウンプレーなんて怖くて目をそらしたいほどだった。
福留がライトでエラーをするなんていうとんでもないオプションまでついてきて、能見さん…ああああああ…

とは言え、相手のミスによってではあるが、一応逆転してもらった直後にホームラン2本はいただけない。
それじゃエラーしようにも届かないよ…(守れよ)

そんな中!
守れる男1番センター俊介!
打ったなー!
初回先頭で2塁打を打てば次打席も2塁打。5回には1点差に追い上げるタイムリーと、最終打席も逆転呼び込むヒットで、4の4!
最後は打てないとされている右投手だったからこれにはベンチも大喜び。

そして、隼太!
石山の147キロ直球を振り抜くとセンター見上げる逆転スリーランホームラーン!

逆転スリーランホームラーーン!!
(気持ちいいので2度言いました。)

石山に相性いいって言ってもね、いくらヤクルト戦に強い(打率.625)って言ってもね、神宮(.800)での話だと思ってたからね、とにかくなに!?
しかも、代打でしょ!
そして、打った瞬間、それが隼太だと「マジかwww」ってなるのなんで!?(笑)

ドリスがピンチに立たされ、リードが1点となった9回表。放送席の話題は、もっぱら「お立ち台目前の隼太の心情」

解説の岡田元監督がひどい(笑)

「伊藤隼太、先発ピッチャーよりヒヤヒヤやろ。ふふふ。」
「いつもこんな声出してんの見たことない。わはは。」
挙句、「もう1回伊藤隼太映してほしい(笑)」とオーダー。ご要望にお応えする中継(笑)

「ピッチングコーチみたいにマウンド行って、お前絶対おさえろって言いたいやろな。ははは」

隼太で遊ぶ放送席。ものすごいツボなんやろな…わかる!

「これでヒーローインタビュー俊介一人やったら…(笑)」
セッキーも一緒に一同「わはははは!」

どうしたいねん!(笑)
なんで隼太、こうなるんやろか。慶応出のドラ1エリートやねんけども!(笑)

でも、みんな本当に喜んでた。隼太が無事にお立ち台に上がれて。勝ったという証しでもあるからね。
岡田元監督は、活躍した選手のヒーローインタビューをとても重要なものと位置付けている方だ。
一段高いところで、ファンの大歓声を受ける。それが選手のモチベーションに直結する。出来るだけ立たせてやりたいって思っているから。みんなここに上がってほしいって思ってる。

それが隼太いじりに繋がった…んだと思う…知らんけど(笑)

それから大和!ピンチを救う美技!なにあれ!?真後ろに投げてアウトにできる人っているの!?どんだけ体ねじれるん!

岩崎!山崎へのスライダーはしびれた!
球児と白星半分ずつ分けといて!(笑)

[今日のロジャース]

フィールドシートに倒れ込みながらもファウルボールを追った。執念というか本能を見た気がする!
怪我しないでね!

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遼馬の満点ロングリリーフ!

〈8/5 阪神 4-0 ヤクルト (京セラドーム)〉

:松田
:小川

先発の秋山。
初回、バレンティンを見逃し三振にとると笑顔が漏れていた。
立ち上がりは余裕すら感じられる安定感のあるピッチングで、打線も福留のホームランで幸先よく先制したので、昨日のメッセと同じように完投を目指す秋山が見られるものだと思ってた。

3回表。
突然、秋山がタイムをかけた。
二死から1番坂口に四球を出してしまったところ。
あとから見返せば、二人目の小川を見逃し三振にとった後、右足を伸ばす仕草を見せている。
今はまだ詳しいことがわからないのだけど、右太ももの張りを訴えて降板したとのことだ。

ベンチでは、モニターでブルペンの様子を窺う高代コーチ。
誰にこんな早いイニングを任せるのかとちょっと絶望気味にその名前を待った。
遼馬だった。
このあと、どう考えたって何人もリリーフをつぎ込まなくてはいけない。昨日休めたといったって、明日もまたある。
そう考えると、遼馬には悪いが「なんとか5回まで投げてくれ」、そう願うのが精一杯のところで、勝利を繋ぐための継投、とはこの段階では程遠かった。

それが、10球ほどブルペンで投げただけで登板することになった遼馬は、慣れない打席にも立ち、2回1/3を投げ「ゼロ」をスコアボードにいれてくれた。
「自分のできることをしっかりやろうと思いました。」とお立ち台で語った遼馬には、白星がついた。
負ける展開で投げることが多くても、今日みたいな急な登板にも、言い訳はしない。
このあと、ロジャースのタイムリーもあって、チームは完封勝利した。
遼馬が「勝つ継投」の1枚に加わったのだ。
秋山は心配だし、早く戻ってもらわなければいけないと思うけど、今は遼馬のピッチングが嬉しい。

リリーフ陣も踏ん張ったけど、野手もよく守ってくれた。
ちょっと絶望してたことなんて、すっかり忘れてた。
いい加減なもんだ。

ナイスピッチ遼馬!
坂本おつかれさま!

[今日のロジャース]

ゴロを処理したショート大和の送球が高い!
あーっ!と思った瞬間、パンダが、飛んだ!
打っても守っても、よし!
明日は能見さんだ。
もうね、めっちゃ打ってくれ!

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中谷やったホームラン!エースメッセの完封勝利!

〈8/4 阪神 3-0 ヤクルト (京セラドーム)〉

:メッセンジャー
:ブキャナン

7回裏。
ロジャース、3打席目だったが黒バットで打った「最終打席」。この日ようやくチーム2安打目、それが初の得点圏というチャンスを得た。

レッツゴー!なーかーたーにー!
スタンドぐるり、タイガースファンが高らかに歌うチャンスマーチ。
中谷の打席は堂々。追い込まれるまでは自分のバッティングをする。その意志はスワローズバッテリーに伝わり好投のブキャナンにプレッシャーをかける。
カウント1-1の3球目。
来た!
ここで慌てたり力んだりして打ち損じてしまう…というのが、今年の中谷には本当に少ない。

呼び込んで自分のポイントで打つのだ。ほんのわずかその一瞬を待つ時間というのが中谷を見てたらあって、そしたら次の瞬間打球は弧を描いてる。
待ち望んだ「右の大砲」の姿を中谷に見る。

「これが5番バッターの、ポイントゲッターの、仕事です!」
GAORAでの寺西アナの実況に、「うんうんうんうん!」
バントを命じられたこともあれば、クリーンナップに打順を置いても途中で外されることもしばしば。
そのたびに中谷はやり返してきた。
最近は、中谷と金本監督の仲良しのケンカをずっと見てる気がする(笑)

そしてこれがメッセに強烈な援護点となった。
相手ミスで得た1点。たったこれだけでゲームを進めてきたのだ。大きかった。

今日のメッセは、見応えあった。
遅い大きなカーブに、落差あるフォーク、そこにいつもより走ってたストレート。
コントロールは冴えに冴え、梅野は遊びのゲームでも楽しむかのように、球種とコーナーを使い分けた。
メッセはどんなサインを出してもそこへ投げ込み、テンポよく、ちょっと低いかなって山田哲人には気の毒なジャッジもあったけど、それも含めてメッセと梅野のバッテリーが勝っていた。

前夜は、延長12回4時間34分、投手陣をつぎ込んだ引き分けのゲーム。
メッセは「いつもと同じ」ように「最後まで投げる」とマウンドに向かったが、「いつも以上」だったに違いないのだ。
メッセは強い。
強いことは優しいことでもある。
強くて優しいメッセが大好きだ。

試合時間は、2時間20分。
もっと見ていたいような早さで試合は終わった。

ホームランを打った中谷とハイタッチをするベンチ。
アゴタッチが途中何度も入るせいで、最後尾で待つメッセのところまで中谷がなかなかやって来ない!
中谷を待つメッセの笑顔がよかった!

[今日のロジャース]

白いタテジマのユニフォームに黒いソックス。オールドスタイルがよく似合うってぼんやりと。パンダそのままじゃないか!(笑)

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互角のドローだ。

〈8/3 広島 5-5 阪神 (マツダ)〉

初回に一挙4点をとって、中谷は前日のリベンジをきっちり果たし、ロジャースも活躍し、岩田はこの試合で1000投球回を達成。

ピンチでの桑原のエルドレッド斬りも、岩崎の予定になかった連夜のイニング跨ぎのマウンドも、みんなそれぞれの持ち場(いつもよりきついバージョン)での仕事をやりきった。

9回土壇場でリードを無しにされたショックはあるけど、カープはさすがだね、ってポーカーフェイスで明日へ向かえばいい。

というようなことを、温泉につかりながら思いました。

あー野球見たい。

[今日のロジャース]

ダブルプレーのガッツポーズ出るタイミング早ない?(笑)
確かに大和のあの体勢から送球一塁まで回ってくるとは思わんし、興奮するんはわかるけども!(笑)

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ピースナイターにパンダのV打!

〈8/2 広島 3-4 阪神 (マツダ)〉

:高橋
:ドリス
:今村

今季7勝負けなしの大瀬良と、9試合も投げてるのに未だプロ未勝利のルーキー小野。こういう対戦がたまらなく好きだ。しかもなぜか自信すらある。
始まってすぐ、たった2球で2点をとられても、謎の自信は揺るがず、なんだったら、これで面白い試合になる、と確信が深まった。

すると、福留が打った!
キタキタキタキタキタキタキタキタ!
それとわかるホームラン!
静まり返ったズムスタ。
ものっそいドヤ顔の福留。
同点!
な?な?言うたやん?(誰によ)

このあと、小野は思うところに投げられない場面もあったのだけど、梅野のリードに何度も助けられた。
梅野自身も坂本との併用で必死だ。
小野にはまた勝ちをつけてあげられなかったけど、首位独走のチーム相手に堂々のピッチングだった。
査定の人はちゃんとノートに「◎」とメモっといてほしい。
…◎〇△×…そんな査定は嫌だけども。

5回表の攻防についてはなんというべきか。
「5番」に代打とはなんだ!
うん、そう思う。そうなんだけども、うちのクリーンナップは怒られるし、代えられるのです。
これは、明日への種まき。
そう思うようになったら、随分と朝が楽になりましたね。
…しじみ?

とにかく中谷は明日の人となった。
四球3つで満塁、しかもアウトはまだ一つ。中谷の代打は隼太。
「中盤で5番に代打」という展開を受け入れた私には優しさしかない。

ボール先行してるのに4球目なんじゃい隼太あのファウル。大瀬良フラフラなってたのに完全に目を覚ましたやろがい。

おーい優しさー!(遠)

同点のまま6回途中、小野はマウンドを降りた。
前日めちゃめちゃよかった岩崎がイニングを跨いでゲームをつないでくれた。
だが8回裏、高橋が先頭松山に勝ち越しソロを許す。
キャッチャーは坂本に代わっていた。

(ぎゃっ。)

このまま抑えられたら試合が終わる。
だが、タイガース野手陣は、「もう1回」をやった!満塁にしたのだ!
回ってきたのは、「最終打席の男、パンダ」。
最終打席じゃなくても、どの打席でも一生懸命やってるんだって!よかった(笑)

待ってたストレートを振り抜くと打球はレフト方向、芝生で弾けた!
二人が還り、逆転!!
わぁぁぁああ!!
ありがとうロジャース!
打たれた高橋に勝ち星!(笑)

前夜あんな終わり方したというのに、一転、粘り強い攻撃でございました!

さぁ中谷次はお前の出番だぞ!

[今日のロジャース]

1打席目 黒バット
2打席目 黒バット
3打席目 黒バット
4打席目 黒バット
5打席目 白バット!カキーン!

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上本計らずも、目立つ。

〈8/1 広島 4-3 阪神 (マツダ)〉

:野村
:今村
:岩貞

岩貞の立ち上がり。
先頭に四球。スマホの文字を追っているだけなのに、まずもうここで「マズイ…」と思ってしまう。

帰宅したら3点が入っていた。

しかし、完全復帰とは言えない岩貞だから、カープ相手に3点で止まったと、御の字だと思うことにした。

打線も満塁の好機を二度も作ったので、いつもの無援護でもないようだ。

いつもと違う。つまりはそういう日だったということなんだろう。

2点を追う7回表。
上本の打球は、フラフラとレフトの松山の方向へ。すると意外に伸び、見ながら追った松山、フェンスへ体も顔も激突。吉本新喜劇の島田珠代さんが脳裏に浮かんだ。
ボールがフェンス際を転がる間、上本は走る。高代コーチが腕を回していて、上本が3塁を回っている。
ランニングホームランだ。
タイガースでは1998年の坪井以来19年ぶりとか。
これで今度は、10年後、20年後か、また上本の名前を聞くことができる。しめしめ。

そして、9回表。
一死1塁。走者は西岡。
上本、ワンバンしたボールを空振り三振したが、西岡は走り、キャッチャー會澤からの送球逸れ盗塁を決めた…はずだった。
空振りした上本が、二塁送球の守備妨害をとられた。
チャンスが一転、突然の試合終了。

あ???

ちょっと当たったりするおちゃめな上本のクセ者ぶりを審判が知らないはずもなく、そして會澤の演技力もあり、相乗効果を発揮してしまったようだ。
西岡は走路を走っていたことを付け加えて、今日は終わりにしよう。

っと待った!

早い継投に入った二番手岩崎が、めちゃめちゃよかった!
クリーンナップの丸、鈴木、松山をあっという間に片付けた。
岩崎のあとの遼馬も高橋も、マテオおかえり!…このリリーフ陣に投げさせるなら逆転せなあかんな。
それらしい気配はあった。
明日はできる。

小野!プロ初勝利頼んだのだ!
無茶言ってると思うけど、本気やで。本気と書いてマジやで。

[今日のロジャース]

バント処理も意外とちゃんと出来てる!明日はもっとうまくなる!

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完…敗。

〈7/30 中日 7-0 阪神 (ナゴヤドーム)〉

:八木
:能見

地上波の中継がなくて、契約してるチャンネルでの放送もなく、久しぶりに虎テレさんにお世話になりました。
1回視聴216円という料金体系がありがたくて、映像もクリアで、止まったりすることもないし、ストレスなく観せていただきました。
ありがとう虎テレさん!

さぁて、能見さんの先発で、スタメンマスクは坂本だ。
今季初のバッテリー。
昨年、教育者のごとく坂本と組んでくれた能見さんに、是が非でも恩返しがしたい。
頑張れ坂本。打て打線。

だが、結構打たれる。
2ラン2本は痛かった。
能見さんとメンデスが失点し、最後の攻撃となった9回表時点での点差は7点。

私の隣に座っているのは、マリー・アントワネットだ。
彼女は、飢餓に苦しむ民衆に向かって
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」
と言い放ったとされているけど、ことの真相は、マリー・アントワネットをよく思わない貴族が噂にしたとか、誤解が元になっているとも言われている。
真相はわからないのだけど、もっともらしく言い伝えられてしまうほど、そういうことをいかにも言いそうな人物だったんだろうか。
一説には、国民を大事に思うとても心優しい人物であったともあるので、ますます謎だ。

そのマリー・アントワネットがナゴドで観戦している。さすがにビジター応援席ではなく3塁側の内野席だ。ドレスは淡い黄色だった。私はいつものタテジマだ。

能見さんがホームランを浴び、打線は動かない。
マリーは言った。

「8点とればいいじゃない」

伝説のセリフぽいのキターーー!と、感激と共感で、目が覚めた。

要するに、寝ててん…

[今日のロジャース]

4打席目の打率10割という謎の記録が、昨日途絶え、また今日打つ。
なんなん!w

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