あいつら歴史的大逆転やりやがった!

5日のあの痛がり方見たら、「あぁあれは軽度のねんざだね!」なんて思わへん…
心配した上本は、右足首ねんざということで、抹消せず様子を見るようなので、ひとまず安心。

〈5/6 阪神 12-9 広島 (甲子園)〉

:高橋
:ドリス
:薮田

球団史上初の9点差歴史的大逆転勝利で単独首位浮上!

試合後のみんなのいい顔…なんて素敵☆
己のベストを尽くし、一時も諦めることなく、締まったゲーム!
…なーんて言うと思ったら、大間違いなのだ!!

初登板初先発、ルーキー福永のデビューは、四球もあったし、毎回2点ずつとられるタイプなんかな?ってそんなタイプ分けないし、3回は無失点やし!って何が言いたいんやろう。とにかく想定内ちゃあ想定内。4回もマウンドに上がらせてもらったのは、想定外やったけど、これはいい。福永には得たものの方が大きかった。

四球でリズム悪くなったって?そんなん諸先輩方よお、折込み済みじゃねえかよお。
福永が先頭四球出したところで鳥谷声かけにいって、腰をポンってやってあげたりして、触れてもらうと落ち着くよね人間だものしみじみ…と思ったらファウルになると予想して捕球やめたのがフェアだったとか、ランダンプレーであわやオールセーフにするとこだった梅野とか、ライト中谷の気のない返球、セカンド糸原の気のない捕球でタイムリーエラーとか、ていうかベンチ!何をしれっと4番福留下げてんのよ!「まだ」6点差なのに4回終わって捨て試合なんて1イニング早いわ!かと思えばその横で膝をかばいながらのプレーしてる糸井は膝かがめず後逸してるし、6回のファースト原口はじいて「あー…」やし、やけどもベースカバーに入った遼馬に送球してセーフやったのに、審判も絶対だれてるしアウト言うてるし誰もそれも見て見ぬふりやし、内野フライ捕っただけで「おおー」ってスタンドから声があがるような守備やし、そんなんやのにカープはなんで6回から得点できてへんねん!それはええか。てかキャンベルちゃんよ、1点差に追い付くイケイケ猛攻のさなかに何もできなかったのはアータ一人だよ(T_T)
その結果が「9点差」なんや!はー!言うたった!最後は泣けたわ!

ね、いつにもましてひどい守備、気持ちのないプレー。
試合見てると、点差以上にひどかったから、お客さんが途中で帰ってしまっても無理はない。
5回入るまで1安打やのに、解説の岡さん、「まずこのイニング2点か3点とって」とか「5点とれることもある」とかずっとおっしゃってくれてて、なんていう気丈な方か、はたまた嘘つきか…(笑)

で!!!
あるんだね!野球って怖い!
好投してたカープ岡田が5回にその前兆を見せ6回に崩れ始めると、がぜん元気になった野手陣。
待ってましたと言わんばかりの、待ってんでいいし!と言いたくなる勝負強さを突然発揮。

なんなん!!!!!!!!!!!!

高山の満塁の走者一掃のスリーベースなんて絶対、勝利の女神の好みだ。
6回に1点差まで追いついたら、もう勝てる気しかなかった!
7回、本塁クロスプレーのジャッジが、セーフからアウトに変わって、同点が元の1点差に戻っても、ここで不利になったのは、協議の17分間をマウンドで待たされることになったカープ薮田の方だった。

ルーキー糸原の正真正銘の同点タイムリーがあり、江越の本塁死があっても不屈の精神で腕を回した高代コーチの勇気と、中谷の走塁があり、梅野は3日連続の試合を決める逆転タイムリー!

なんなん!!!!!!!!!!!!

野手が打線を繋ぐと、リリーフ陣も繋いでくれた。
高橋は、反撃ムードのイケイケの中、落ち着いて流れを渡さなかった。このあたりは高橋の経験の高さにさすが!と脱帽。
マテオは、大興奮の歓声を耳にしながらのブルペン、楽しかったんじゃないかなぁ。マウンドでもそのまま!踊るように投げてたね!(笑)
ドリス!抑えてくれてありがとう!
ヒヤッとしたワイルドピッチもあったけど、ホームカバーで走者をアウトにしたのは、ドリスのファインプレー!大声出たわ!

それから、降板してもベンチで声を出し続けた福永は、監督コーチ他の選手、誰より、気持ちを切らさなかった選手かもしれない。
勝利の女神様の好みは高山だろうけど(笑)、野球の神様は福永のそういうところ、見てたんだよきっと。

総括するとですね、、、
一時は、ぜっっったいやる気なかったくせに、ほんと…あのやろーどもめ…
おもしろかったわ!(笑)

江越!今季初ヒットおめでとう!
「アウト」になった走塁、こんなこと言うと変かもしれないけど、すごいかっこよかったよ!

[今日のキャンベルちゃん]

6回の攻撃、キャンベルちゃんの三振で2アウト。ここからミラクルは始まった。
7回のあの17分の中断の間、江越の後ろでずっと、ニヤニヤキョロキョロ。
勝利の女神様ってもしかして、キャンベ…(違)

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