沖縄キャンプからお土産です!

沖縄から戻りましたれーこです…(暗)

さて!
「熱血!タイガース党 沖縄キャンプ」Twitter、多くの方に見ていただきありがとうございます!
私は3日間でしたが、現地にいるスタッフさんがまだつぶやいてくださると思うので、引き続きまたご覧ください!


スタンドで容赦ない日差しを浴び、沖縄を満喫してきました!
何年も沖縄へ行かせていただいているのですが、今回本当にラッキーなことがありました。
恒例の節分行事に遭遇できました!
新外国人がオニに豆まきをする、というものなのですが、ツアーの日程が合わなかったり、ウッカリしていたりして、見たくても見られなかったのです。

↑豆…まき?(笑)
今年は、ジョンソン投手とガルシア投手がやってくれました。
オニに扮するのは、在阪テレビ局のスタッフさんです。暑い中での待ち時間…おつかれさまでした!

それから、ラッキーというか、これはもう本当にありがたいことなのですが、番組キャンプツアーの宿泊ホテルが今回からものすごい豪華なリゾートホテルになりまして、私も同じホテルに宿泊させていただきました。

部屋のお風呂なんかこれですよ…!?いいんですか!?
ありがたく2回も入らせていただきました。(2泊やからな、当たり前やな)

さてさて!
今年も、福本豊党首からこの日記を読んでいただいたみなさまにお土産をいただきました!

毎年、ツアーのお客様に福本党首の奥さまが用意してくださっているオリジナル缶バッジでして、福本党首曰く「売ってないからレアやで(笑)」とのことなのです。
「虎ギャル応援日記」のまで作っていただいてしまいました…(いつもすみません!)

僭越ながらセットにさせていただき、阪神タイガースキャンプガイドもお付けして、サン(3)名の方にプレゼントさせていただきたいと思います!
ご応募はこちらから!
2019年2月28日(木)まで…コメント欄を開けてお待ちしております!

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野球教室 in OKINAWA!

「熱血!タイガース党 沖縄キャンプ見学ツアー」2日目。
この日も朝から快晴で、スタンドで強い陽射しを受け、目を開けられず眉間にシワを作っていたら、沖縄にいらっしゃってた中田良弘副党首が「暑いなー!」と声をかけてくださいました。
「いつもの天気と全然違うやんかー!去年なんか10日沖縄にいて晴れ間を見たのはトータルで3時間しかなかったのに、なぁ!?

10日間もいて晴れ間3時間…
どこまで本当なのか冗談なのかわからないのですが、でも本当に二日も連続でこれほどの天候に恵まれたことは珍しいと、ニヤニヤしながら聞いておりました。

さて!

3日は、地元の野球少年を招待しての野球教室が開催されました。
野球教室は、およそ1時間ほどでしたが、きっと彼らには夢のような時間だったと思います。
うまい子も、今からうまくなるって子も、いい想い出になったんじゃないかなぁ。

そんな野球教室では、恒例の「質問コーナー」があって、今年は4人の男の子からいい質問がありました!
個人的にこれがめちゃ楽しみなのです。
忘れないうちに書いとこっと(笑)

質問「プレーがうまくいかないときに、どう乗り越えたらいいですか?」と鳥谷へ―

鳥谷「エラーとか打てないとき、そのときはそれまでにやってきた練習を思い返して次はできるんだと自分を信じて、成功できることを想像してプレーしたらいいと思います。」

質問「糸井選手に質問です。糸井選手のようなステキな身体を作るにはどうしたらいいですか?何を食べたらいいですか?」

糸井「アイライク、パン!!!!」
「いちご味のプロテインを飲んだらいい!」

質問「肩や肘をこわさないためにどういう工夫をしたらいいですか?」
誰に、という質問ではなかったので選手会長の梅野が岩貞を指名―

岩貞「寝る前に肩に『ありがとう』って言います。」
この答えに野球少年たちは納得ではなかったとのことで(笑)、青柳さんがピンチヒッター。

青柳「寝る前にストレッチをして、最後に『ありがとう』って言ってください(笑)」

質問「梅野選手に質問です。どうしたら肩が強くなりますか?」

梅野「遠い距離、短い距離を投げるキャッチボールも大事。反復練習が大事です。」

少年たちの素直な質問と、個性が見える答え。
糸井のはもう別格として、青柳の受け答えっていいよなぁ、と思って今年も満足でした^^

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沖縄キャンプに来ました!

昨年のある日サンテレビに遊びに行くと、担当していただいている部署の方々が夜なのにみなさん待っててくださって、「沖縄行ってきて!」と、それだけを 伝えるために。
みんなこっち見てニコニコしてくださってるし、とても嬉しくてですね。
今年も私を沖縄へ行かせてくれてありがとうございます。
帰りたくないです。(知らん)

そして今年も「熱血!タイガース党 沖縄キャンプ」Twitterでつぶやかせてもらっています。
つぶやいているのが私だけではない、というのがいいところでして、スポーツのスタッフの方々もつぶやいてくださるアカウントになっているので、シーズン中には聞けないスタッフさんたちのつぶやきも見てってください。

さて!

ABCさんの「おはよう朝日土曜日です」にこの日からご出演の福本党首。
番組が終わってすぐ伊丹空港に来られ、それから朝食のサンドイッチを買うために売店に寄られたのですが、売店から出てきて、スタッフさんみんなの顔を見て

「何待ってんの?」

一瞬の静寂―

「福本さん待ってたんです!!(一同爆笑)」

今日も絶好調の出だしでした^^

さて宜野座ですが、大改修工事があって、球場のあちこちが大きく変わりました!
新聞などでご覧かと思いますが、ブルペン。


実際窓の外から見るのって、視界悪いんじゃないかって現地着く前は思ってたんですけど、思ってた以上に視界良好だったです!どうもすみません!(笑)
あと、以前は観覧席が少なかったのが、わりと広めに作られていて、何よりいいのが屋根!
2月の沖縄は雨もよく降るので、これはありがたいです。

ではまた引き続きよろしくお願いします^^

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原口選手へ

1月24日、原口選手が自身のツイッターで自筆のメッセージを掲載。
そこには、年末に受診した人間ドックでガンと診断されたと書かれていた。
間もなくタイガースの公式サイトでは大腸癌であると発表された。
1月9日に開設したと思しきこのツイッターアカウントには、24日まで何もコメントが残されていない。
この発表のために準備したのだろうか。
ガンとわかってから今日発表するまで、原口選手らしい配慮と準備で球団とも調整を重ねたのだろうと、考えなくてもわかる。
このツイッターを作った気持ちや綴られた言葉をなぞっては、何度も涙がこぼれ落ちてくる。
神様、なんてことすんだよ。

「いつも応援して頂きありがとうございます」
このメッセージも書き出しは感謝の言葉から。

あるカメラマンさんに聞いたことがある―
シーズン中、試合前練習が終わったとき、原口選手が一人で突然カメラマン席に寄ってきて
「いつも映してくれてありがとうございます」
と挨拶し始めたというのだ。
驚いていると、「お名前を聞いてもいいですか?」とも。
普通、選手がカメラを気にすることはほとんどないし、カメラマンさんは選手にとって大勢の人たちだ。
だけど原口選手は、カメラマンさんの名前を覚えて一人のプロフェッショナルとして接してくれる。
そのカメラマンさんはベテランさんだけども、そんな選手は他に今までいなかったそうだ。
阪神電車での帰り道、原口選手がどれだけ素敵な選手で人としても尊敬できる人かって、乗ってから降りるまでずっと原口選手のことを熱く教えてもらった。
スタンドにいるファンだけがファンなのではなくて、原口選手のファンはたくさんいる。
そのカメラマンさんは、原口選手がカメラマン席に寄って「ただいま」って言ってくれる日を待ってる。

私にも原口選手を応援する正当な(?)理由がある。
いつか言える機会が与えられるなら言おうと思ってたけど、もう今、言おう。

2016年の鮮烈なデビューはタイガースファンならすぐに思い浮かべられると思う。
育成から支配下登録され、即一軍。
交流戦ユニが間に合わなくて、当時の山田ファームバッテリーコーチのユニフォームを着てベンチに入って。
4月27日の巨人戦だった。
代打が告げられ、スコアボードが「清水」から「原口」に書き変わったんだ。
私、清水誉さんをめちゃめちゃ応援していたのだけど、あのとき…あの試合が一軍最後となって、その年、プロ野球選手を辞めちゃったんだ。
だからなおさら、あの試合で打ってくれた原口選手には感謝しているし、夢のような漫画のような活躍するのを、少し眩しかったけどワクワクする気持ちを抑えられずに、応援してきた。
私に言わせると少々乱暴だけども、原口選手には活躍する義務がある。

原口選手のメッセージはこう締めくくってある。
「どうか、これからも応援の程
宜しく、お願い申し上げます。」

原口選手が復帰を目指してスタートした。

原口選手のチカラになりたい。
けれど、頑張って
しか言えないのがもどかしい。
でも言う。頑張ってください。

不安に襲われたとき、辛いとき、どうかファンの声を思い出してくれませんか?

みんな、甲子園で待ってます。

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新年

明けましておめでとうございます。

こないだね、「オフの間も時々日記にアクセスしてますよ」って言ってくれた方がいて、ちょっと目頭熱くなったのですよ…
更新してるかもって覗きにきてくれる人がいるって…
私以外にも…!
(誰よりチェックしてる)

で、まぁ、ザラ~っと読んだりするわけですが、負けてばっかりやな。
(新年に言わんで)

メガネの能見さんと、メガネじゃない能見さんを貼っておきます。

縁起が良いですので。
優勝です。

いい年にしましょう!
今年もよろしくお願いします。

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オフ中

「オフはボチボチ更新できたらいいなと思います。」

(前回日記)
よく言ったもんだね!
今年が終わるじゃないか!
だいたいボチボチってなんだよ!

お久しぶりです…れーこです。
野球がナイならナイで、オフにしかできないことが山のようにあって、今日に至ったわけです。(悪びれろ)

『山のようにあるオフにしかできないこと』

1.人と会う

うそやん…シーズン中何…

先日、ある女子会に参加させてもらいました。
サンテレビの野球中継や報道でお仕事されている、まぁ早い話“サンテレビガールズ”という方たちですね。(違)
報道現場の実態!?から、野球中継のカメラワークについてだとか。
「モテメイク」なんて無縁の女子会ですよ。ええ。
ところで、野球中継での「1カメ」ってどのカメラかご存知ですか!?
局によってカメラの台数が違うので、4カメ5カメとかっていうと変わってくるのですが、
「1カメ」というと基本的に、バックスクリーンからピッチャーの背中、キャッチャーとバッターがこちらを向いている画を撮るカメラだそうです。一番よく観る映像やな。
ピッチャーが投げる、バッターが打つ、走る、ボールが還ってくる。野球の順番で、カメラも1カメ、2カメ…と順番が決まっていて、その順番に映像が切り替わっていくのが基本だそうです。
野球中継っていうと野球選手を映していると思ってたのですが、よくよく聞くとボールが主人公な気がしてきました。
あっちでやらかしたりこっちでやらかしたりするけど(やらかす以外表現なかった?)、それは全てボールを巡ってのこと。
以前、福留さんが「ゲーム中は1球しか動いていないので、どう見て、どう捉えて、どう考えるか」ということをおっしゃっていたのとここでも一致して、ハッとしました。

そのときの生ハムです。

2.ファン感


タイガースのファン感といえば…
見えない、聞こえない、寒い…
ひどいな(笑)
しかし、どれほどつまらないと言われようとも絶対に行きたいファン感。
今年は、タイガースファンでもファン感は初めてというYさんに犠牲になってもらい行ってきました。
ファン感がおもしろかったというより、Yさんがおもしろかったと私は満足だったのですが、それでいいのかファン感(笑)
いやいや、隼太が今年もパフォーマンスを頑張ってくれてて(私は)爆笑でしたし、

スタンドのこんなに近くまで板山が来てくれたり(結婚おめでとう!)と、楽しいこともあるんですよ!タイガースガールズのMomokoさんもかわいい♪

現場からは以上です。

3.熱血!タイガース党

オフといえば…ですよ!

実情は、「辞任」ではなく「解任」…金本監督があんなふうにチームを去って、この状況で監督を引き受けるのって大変なことだと思うのですよ。
それでも前を見て矢野新監督、ビジョンを語ってくれました。
「ファンを喜ばせたい」とは、現役時代の矢野選手の口からも良く聞きましたね。

控え室でね、福本党首が差し入れしてくださったお菓子を橋本航介アナがほおばってたんですよ。
そこへ入ってきた矢野監督…
「また目を離したスキに!!」と大きな声で橋本アナにツッコミ。
橋本アナが、あぁぁ…っと応戦しかねていたら、さらに矢野監督
「ワキが甘い!締めて!!(笑)」

監督になってもフレンドリーな矢野さんそのままで、スタッフさんたちもみんなきっとちょっと安心したと思います。(笑)

…と、まぁ、「山のように」ではないオフを振り返ってみました(笑)
「年末年始などいらぬ。」と、サンテレビの中の人の強がりが気の毒なので、もう一度ぐらい更新をお願いしようと思う、そんな年の瀬でした。

みなさま、良いお年をおむかえください^^

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ラストゲーム

10月10日甲子園。
本拠地最終戦で監督挨拶があった。タイガースでは珍しい。
金本監督は、就任1年目でも挨拶をしてくれたが、あのときの雰囲気とは全く違う、拍手と怒号の入り混じる異様な雰囲気の中マイクの前に立ち、そしてこれが最後の挨拶となった。

金本監督は謝罪の言葉を繰り返した。
翌日、「金本監督 辞任」が発表された。

3年前、金本監督はブルドーザーでやってきて、固くなっていた土壌をガァーっと掘り起こした。
ファームで埋もれてしまっていた選手たちは、パッと芽を出し、一気にチャンスを掴んだ。
細かった選手たちはたくましく大きな身体になった。
その反面、掘り起こされた土をかぶってしまい、ベンチを温めた選手もいた。
良くも悪くも、他の監督では恐らくやらなかったであろうことを次々とやり遂げた。

1年目のあのワクワクした気持ちや、今シーズンが始まる前、星野さんの遺影の前で「強いチームを作る」と流した涙は忘れない。
だからこそ、試合後のどこか他人事に感じる発言や、選手起用に、残念に思うこともあった。
だけど、最後の挨拶は立派だった。
もっと早くに聞けたら、結果は違っていたかもしれないね。

ひとまずはお疲れ様でした、と言いたい。
「監督」から「アニキ」に戻ろう。

〈10/13 中日 2-3 阪神 (ナゴヤドーム)〉

:藤川
:ドリス
:祖父江

シーズン最後のゲームであり、金本監督最後の采配であり、勝って終わりたいのは山々なのだけど、「勝ってしまったw」というのが素直な感想。
荒木と岩瀬の公式戦最後の試合、セレモニーも準備されているのだ。中日さんよ…リードしたからにはちゃんと勝ってよ…延長戦て…荒木に至っては「最後」の打席が二度も。そうだ、笑おう。笑って送ろう。

中日1点リードの9回表。
「最後の打者一人に岩瀬が登場。タイガースはここで代打福留。岩瀬の前に三振。ゲームセット。」
というシナリオだったろうと思うのだ。それに異を唱える人もいないだろう。少なくとも私は文句なかったんだ。
それがその前、中日佐藤が陽川に四球を出したところからおかしなことになった。
一死1塁。代走に植田海。
ちょ、どうすんだこれ…!大山が内野ゴロでも打とうものならゲッツーで試合が終わってしまう。
岩瀬は、最後の日をブルペンで終わるのか!?
もしセカンドゴロだったら荒木、どうすんだ!?ゲッツー阻止のために真っ直ぐファーストへ投げるのか!?
いやいやいやいや…
テレビの前でちょっとしたパニックになっていたら、佐藤の暴投で海くんは2塁へ。ほっ…ゲッツーは阻止された。がっ。
大山のヒットで1,3塁。このあと中谷の打席でバッテリーの痛過ぎるサインミス…中日は同点を許した…
そして岩瀬だ。
なんか…ごめん。タイガース何にもしてないけど謝っとく…。
中谷は打ち取ったが、真打ち登場。福留だ。
岩瀬とは同期入団で、チームを離れてもずっと仲が良かった。
だからって福留、三球三振はやり過ぎ!2球目の空振りなんてあれ、ほんまか!?(笑)
少しでも長く一緒に野球やりたかった…そう解釈しておくわ…

そして11回表。
海くんは最後に打てて盗塁も決めて、この日いいところなかった中谷が勝ち越しのタイムリーヒット。
これからのタイガースを背負っていく二人が結果を出せたので、これはこれでいいことにしよう。

糸原は、今季全試合出場を達成できたね。
竹安、プロ初先発、落ち着いてたー!ナイスピッチ!
ドリス、ナイスセーブ!みんな帰国しちゃったけどナバーロと二人だけ残って最後までありがとう!

引退セレモニーには、福留、球児、この試合のために一軍へ上がってきた高橋が参加させてもらった。
福留は、目が真っ赤。
レフトスタンドからも紙テープが降りてきて、長年戦ってきた二人を見送った。
なんせ、最下位と5位のチームだからね、シナリオ通りには進まなくて大変な試合になったけど、とてもいいエール交換ができたと思う。
また、近いうちに中日と優勝争いがしたいよ。

この引退セレモニーの前、タイガースの監督コーチ選手らみんながレフトスタンドの前まで挨拶に行った。
スタンドから流れてきたのはあの応援歌―

「鍛えたその身体 あふれる気迫 そーれ向こうへぶち込め ライトスタンドへ」

マイッタ。これには泣かされた。
「監督」から「アニキ」に戻るセレモニーだ。

2018年のシーズンが終わった。
9月の半ばからは、本当に過酷な日程となったし、いっぱい負けもしたけど、最後までおつかれさまでした。
来年は、メッセの「100勝」で開幕しよう。

そしてそして…
日記を読んでくださったみなさまへ。
ツイッターなどでのコメントや、RTやいいねしてくださったの、本当に嬉しかったです。
「ああ、読んでくれる人いるんだな」って。まずそこから(笑)
愚痴と溜息しか伝わらない日記もいっぱいあったと思います…
ごめん!
(↑最後の森監督の挨拶風。)
(ってそんなんええねんってば)

オフはボチボチ更新できたらいいなと思います。
今年も、応援日記なのに応援していただき、本当にありがとうございました。
アイ ライク ミナサンです!

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ありがとうラスト甲子園

〈10/10 阪神 2-1 DeNA (甲子園)〉

:能見
:ドリス
:今永

やっと叶った甲子園での最終戦。
雨で何度も変更となって、そしてまたこの日も雨だったのだけどそれほど強い雨にはならず、阪神園芸さんの整備のおかげもあって、開催にこぎつけた。
ホーム最終戦は必ず行きたい派です。
いつがその「最終戦」になるのか、ここ1ヵ月はめちゃめちゃ振り回された…
これでも一応仕事しとるからな…

最終戦なのに、ガラガラ。寂しいけど仕方ないか。
だけど、ここの景色は大好き。

先発岩田は、今日も勝ちをつけてあげたいピッチング。
未勝利に終わってしまったけど、来年、その分いっぱい勝ってほしい。

1点ビハインドの6回裏。
今日も負けて終わるんかな、ってただ甲子園を満喫して帰ろうって、思ってた矢先…
岩田の代打で登場した中谷がやりおった!
レフトへ伸びるその飛球!
え!?え!?
入ったぁぁああ!!!
ありがとう!中谷!ありがとう!
最後に、観たかったのは甲子園に架かるアーチだったん!!本当に!!

そして陽川猛打賞!
恐るべき帳尻合わせ…!(笑)

7回からは、「勝ち」の継投。
能見さん、球児、ドリス。
完璧リリーフ。

これで今季の結果がチャラになるわけではないけど、1勝が嬉しいって、そのことだけは率直な気持ち。

今年も甲子園、ありがとう!

[今日のロサリオ]

8月27日に登録抹消となると、それから一軍で見ることがなくなった。
ロサリオ、帰国。
ポテンシャルは抜群。高額年俸がネックだがロサリオ本人も残留を希望してるということだから、条件次第では来年またタイガースでその笑顔を見られるかもしれない。
帰ってきてね。

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まだ終わってないはず。

〈10/9 阪神 4-9 巨人 (甲子園)〉

:畠
:桑原

糸原の名前がスタメンボードにあった。
当たった場所が目の近くだったので心配だったけど、「大丈夫」とのこと。
この日をいれて3試合。
全部、出ような。

巨人はこの試合に勝てばCS進出が決まる。
そんな相手に、モチベーションがメッセの100勝だけというチームが勝てるほど、甘くないのだ。

5点差、9回裏2アウトで原口か。
原口の胸に火はついていたのだろうか。
記録のためだったとしても、記録のためだけに出場することは原口は望んでいるのだろうか。言いたいのはもっと熱くなる場面あったろ?ってこと。

由伸監督が選手を連れてレフトスタンドのファンへ挨拶に行った。
応援してくれたファンへ、ありがとう。
ファンは、ありがとう由伸監督、と。

泣いても笑ってもあと2試合。
最下位の事実は変わらないけれど、せめて甲子園、勝って終わらない?
来年のことはそれからでいいよ。

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最下位確定。

〈10/8 ヤクルト 6-5 阪神 (神宮)〉

:ブキャナン
:石山
:才木

「7日、今成亮太選手、西田直斗選手に対して、来季の契約を結ばないことを伝えましたのでお知らせします。」
―阪神タイガース公式サイト

二人とも今年も一軍昇格の機会はないまま。
今成は捕手からの三塁手転向。守備固めで起用されるようになるほどうまくなった。打席ではマエケンをやたら打っていたのが印象的。
器用な選手に違いないが、グラブを3つも用意して球場入りするなど準備を怠らず、プロ意識の高い選手だ。
ファン感でのエンターテイナーぶりはファンみんなが知るところ。

西田は、8年間で一軍の出場は1試合にとどまった。
昨年は、育成選手でのスタートとなったが、支配下登録へ復帰。あのとき私嬉しくて、きっとまたチャンスがあるって楽しみにしていたのだけど、そのままになっちゃったな。
チャンスをもらえる選手ともらえない選手の差ってどこにあるんだろう。

この日神宮は、ヤクルト松岡と山本の引退試合。
松岡は、勝ってても負けててもたくさん投げてた。
最初は、タイガースが松岡を苦手としていないというか打てているイメージがあったから記憶したのだけど、そのうちあんまりたくさん出てくるし、4回ぐらいで先発降りたりすると、よし松岡の出番だなって、いつからか背番号「21」が登場するのが嬉しくなってった。
馴染み深いというか、後ろ姿で判別できるぐらいには松岡好きになってけど、顔をまじまじ見たのは初めてな気がする。
引退セレモニーでは目に涙。お疲れ様でした。

3回、糸原が自打球を顔に当て、打席の途中で交代した。心配…
全試合出場はさせてあげたいし、してほしい。。

ヤクルト先発ブキャナンが10勝をかけてマウンドに上がった。
先の松岡と山本の引退登板もあるから、小川監督には難しい采配だったと思うけど、6回までタイガースの得点はセカンドゴロの間の1点のみ。
なぜか先発で投げている才木からヤクルトは6点をとって早々にマウンドから降ろしていたから、余裕をもって試合展開できたはず。
…だったが、タイガースは8回、3連打で1点差にまで迫った。なんてことすんだw
ブキャナンは欲しかった「あと1勝」が風前の灯となるのをどうすることもできず、ただベンチから祈るだけだったが、なんとか石山で逃げ切った。
ヒーローインタビューで、長男誕生、パパとしての初勝利、と話を振られると突然泣き出した。
無事に産まれてきてくれたことと、奥さんへの感謝の気持ちで高ぶってのことなのだけど、私が思うにあの8回のタイガースの謎の猛攻から解放されて安堵したのもあるんだって絶対。
泣かしたったと思わなやってられん。

2018年阪神タイガース17年ぶりの最下位確定。

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