夢のような…?

「タイガースは神宮でナイターだから、デーゲーム観にいかないか?」というお誘いをいただき、ノコノコと行ってきました!

京セラドームの、オリックス-ソフトバンク戦です。
写真は、松田が満塁の好機にショートフライになってしまったところです。
ですが松田はこのあと一時勝ち越しとなるタイムリーヒットを打ち、猛打賞の活躍でした。
タイムリーヒットの写真はないです。
NPBに復帰した岩本輝投げないかなーなんて思いながら、どっちに肩入れするでもなく、ただちょっと柳田のバッティングにワクワクしたり、両チームのファンの応援が観てるだけでも楽しかったり、野球っていいよなーっと、久しぶりに純粋に楽しんできました。
あれ?毎日野球観てるのにな…

なぜかビュッフェスタイルのお食事が付いていたり、身に余ることだらけでしたが、一番はあのスーパービューかなぁ。
鼻歌混じりに帰ってきましたよ。(SKY)

〈8/19 ヤクルト 8-5 阪神 (神宮)〉

:石川
:石山
:岩田

家に着くと、3回。
先発の岩田が、岡本の背番号をつけて、岡本の顔をして、右で投げています。

・・・・・ちゃうわ。岡本やこれ!

岩田は3回、先頭青木に投じた初球が頭部付近へ。これがヘルメットのつばをかすめたとして死球となり、同時に危険球退場となっていた…
当たっていなくても「危険球」と判断されれば退場なのだが、死球で出塁というのもどうも…言っても仕方ないのか。
タイガースのブルペンには大ダメージを与えたし、投げた岡本には気の毒でしかなかった。
準備ができていたわけもなく、点を与えてしまった。

現実って厳しい…昼の野球…楽しかったな…
眉間にシワを寄せ、画面をずっと睨む。

あれ?後ろに映ってるの、もしかして福本さんでは?
気になって福本さんばっかり見てた。
野球ってそういうことあるよね。

[今日のロサリオ]

気がつけば、無死満塁でロサリオの姿がバッターボックスにあった。
こ、これは!!!!

夢は、逆転満塁ホームラン。
でなくても、二人を還すタイムリー。

次回、乞うご期待!

(今回どうなってん)

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小野不思議勝利と、鳥谷1号!

〈8/18 ヤクルト 3-4 阪神 (神宮)〉

:小野
:ドリス
:カラシティー

不思議な小野。
制球悪く四球も出し、打たれもした。
7月27日の神宮で、来日1号のホームランを許したカラシティーに今日もまたヒットを許した。
カラシティー、どうやらいいバッターでもあるようで、この日終わっての打率は.313。糸井を超えている(.312)。すごいやんか。そんな話はいいのだ。小野だ。

6回裏、一死もとれず満塁にして降板。
満塁すな。
金本監督も満塁まで我慢すな。
5回裏で結構一杯一杯だと思ったのだ。
桑原の代わりに叫ぶぞー!
「頭からいかせてくれー!!」
代打・畠山に打たれたって、リードを守った桑原は誰がなんと言おうと偉い!

鳥谷が当たってた。猛打賞!
鳥谷猛打賞
鳥谷猛打賞
鳥谷猛打賞
うっふー!!
6回表には、カラシティーのストレート、ど真ん中だったが、レフトスタンドへ!
わわわわわわわわ!!
今季1号ホームラン!!
1号!?おせーよ!!!!(笑)
なんだかよくわからないけど福留に当たりがないなど、打ちあぐねていたからこれは勢いもらった!梅野が!(笑)
初球をひっぱたいて、バックスクリーンへ。
鳥谷のホームランで大騒ぎしている最中のあっという間の出来事だった。
梅野、すごい。
坂本が上がってきてからものすごく打ってない?(ちょっと混ぜて)

な?こんなにいい援護点もらった直後だったから、しっかり自分で抑えなきゃいけなかったのだよ小野くん。
まぁ、でも持ってるってことになるのかなぁ。7勝はメッセの次に多い。昨年勝たせてもらえなかった分を、しっかり取戻しつつある(笑)

抑えはドリス。
1球で危険球退場となって以来の登板。
ヤクルトも心得たもので、バントの構えで揺さぶりをかけてくる。
満塁………
最後、鳥谷がファウルフライをキャッチするまで、息してなかったわ………

ドリスの復調を待つか。
球児や能見さんにクローザーを託す日がくるのか。
(能見さん、この日も打者3人で9球。すご…)

どっちにしても応援するけど、息はさせてな!(笑)

[今日のロサリオ]

糸井が、
四球 四球 中安 四球 四球 や。
わかるか?フォー四球や。
スリー打席目、糸井が打ってなかったらファイブ四球や!
ん?なんかおかしいか?
ロサリオ勝負やで!

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誇るべきリリーフ陣!

〈8/17 ヤクルト 3-2 阪神 (神宮)〉

:ブキャナン
:石山
:秋山

先発秋山。前回登板は、8月9日。
前回も初回に2失点したが、あの日はそれ以降立ち直り、次回登板に大きな光が見えたものだった。
そうなればこの日見たかったのは、6月7日以来の勝ち星あげるピッチング。
だったが、90球投げて3失点、5回途中で降板となった。
制球力が持ち味のピッチャーであり、秋山の心には思うように投げられない不安が覆い被さったのか、なんとか立て直したいと手さぐりのピッチングが続いてしまった。
前回、立て直せたから余計にこうなったのかもしれない。
見てる方は、もう目一杯腕振って投げてくれ、って思ってるからもどかしいな。

もどかしいで言うなら10安打で2点の打線でもある。
連打がなかったわけでもないのだけど、打点をあげたのが梅野と秋山だけっていう。
…いや、やめとこう。
(なに言いかけてん)

秋山の後を投げた、岡本、岩崎、桑原、望月。
みんなそれぞれビハインドでの登板が多いピッチャーだが、1点を追う試合展開で、「ゼロ」を繋いでくれた。
負けたけどね、何もなかった試合なんて思わない。

北條いいね!思わず拍手する守備。見逃さないようにちゃんと見るわ!

[今日のロサリオ]

マルチでなくてもいいから1本のホームラン期待!
いや、マルチでホームランでもいいんやで!

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大山決勝打!チーム救った能見さんスクランブル登板でプロ初セーブ!

〈8/16 阪神 3-2 広島 (京セラドーム)〉

:藤川
:能見
:フランスア

昨日の仲良しコンビ(確定?)のナバーロと隼太が、今日もスタメン。ただし、ナバーロはロサリオの代わりにファーストの守備。
打順が5番ナバーロ、6番隼太、と二人そろって一打席目と二打席目に連続ヒットを打ったのがほほえましい^^
得点?
うん、鳥谷が犠牲フライ打ってくれてさ、1点。

1点…

5回には3番福留、4番糸井の連続四球で、満塁の場面から、1点^^

1点…

6回表。
三塁側から、セカンド糸原の奥にライト糸井が映された。
うまいこと同じフレームに収めされたのが、ミスした二人。糸と糸…
メッセは初回から飛ばしていたが、6回、これらのミスによりピンチとなり1点を失った。ただしあれで1点で済んだのは、さすがのメッセ。
また一段ギアが上がった。

「日米通算100勝」へ。
メッセの偉大な記録目前だったが、8回、球児が捕まった。
同点に追い付かれ、記録達成は次回へ持ち越し。
メッセ、7回にもレフト福留のファンブルで得点圏に走者を背負うが、このピンチにも耐え、終わってみればこの日125球の熱投。
味方たちの守備のミス、攻撃力の低さ…もろもろに耐え、、あれ?涙で画面が見えませんw

もういい。
どんな形でもいいから、このあと勝てい。
球児に白星泥棒って言ってやる!(笑)

8回裏。
先頭は7回の守備から入っていた中谷。
この中谷が実に不思議だった。
サードからの送球が逸れ、内野安打で出塁すると→フランスアの悪送球で三塁へ。
その三塁塁上では、満塁で打席に立った代打大山の打球をお尻にもろに受け(ファウル)、「オラー!なんで原口ちゃうねんー!」のヤジを見事に笑いに変えるという芸当を見せた。恥ずかしそうな顔がめちゃめちゃいいw
これで大山は緊張が解かれ、次のボールを綺麗な綺麗なセンター前タイムリーヒットにしてみせた!
中谷ありがとう!
無死満塁!1点が入った!

1点…

さぁ、球児の白星泥棒☆まであと3人。
9回のマウンドにはドリス。
ただ、ドリスが先頭の會澤に初球危険球退場となる。
會澤ももちろん心配だが、ドリスも心配。

この大緊急事態に登板したのが、能見さん。
ブルペンでは、一度は作っていたとのことだけど、直前の準備はなくマウンドでの投球練習だけとなったが、心配など全くいらないピッチングだった。
マウンドに静かに燃える青い炎が見えた。(それガス火。大阪ガス。)
打者3人に、怖いぐらいのぶった斬った感…
これが能見さんのプロ初セーブ!
思わぬ形だったけれど、また新しい能見さんが見れた!

本当に良かったなって思ったのは、先の大山。
あれで打てなかったら…と考えただけでゾッとする。
打てない大山に非難の声が出たと思うのだ。
よかった…なんで大山やったんかは監督の説明聞いてもちっともわからんままやけど、これはちょっとほんとに涙目なった(笑)

やっぱり中谷のおかげやな(笑)

[今日のロサリオ]

試合後、そりゃ中谷をイジりに行くわけさ(笑)

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負けまし…た

〈8/15 阪神 4-6 広島 (京セラドーム)〉

:九里
:才木

福留休養日のスタメンは、センターに隼太、レフトにナバーロ。
守備位置に就く前に、隼太がナバーロを呼び止めた。
左中間への飛球の処理について、「声出していこうな!」とジェスチャー混じりの隼太。
リラックスを促すように笑顔を作って対話した。
ナバーロもそれに応じて、「ここのフライはどうするんだ?」と見上げるジェスチャーをして隼太に返す。
「オレが捕る!」隼太が、頼もしい兄貴っぷりを見せる。
…って隼太年下やけどな!
隼太は外国人とのコミュニケーションをとるのが上手だ。
マートン先生とも親しかった。

隼太もナバーロも真面目にやってる。
ただ少し難があるだけだ。
おお…

僕らは負けられない」翌日―
もう負けとる…

[今日のロサリオ]

9回裏。
代打原口が2点を返す驚愕の勝負強さ。
夜も10時に近いというのにスタンドは大歓声。

そして勝負はロサリオ!
スタンドではファンの男の子が手書きのボードを掲げて応援歌を歌う。

「ここで一発」

書かれた文字は、ほんまそれ!!いけー!ロサリオ!!

しゅん。。

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僕らは負けられない

〈8/14 阪神 7-4 広島 (京セラドーム)〉

:藤川
:ドリス
:今村

糸井が、その言葉を口にしたのは、8月9日、特大のホームランを東京ドームで放ったあの日。
あれから2勝1敗でカード変わって迎えたカープ戦だったが、この言葉をこの初戦で聞けて、本当によかったと思ってる。
「僕らは負けられないんで絶対勝つという気持ちで、明日からも戦っていきます」
チームを鼓舞する4番の言葉だ。

試合後には、解説の岡田元監督も言った。
「初戦勝ったんだから、3連勝できるチャンスがあるわけだから」
3つとれと。

この試合見た後だから、「その気」にもなるわな(笑)
もしそれが勘違いでも、本気の大いなる勘違いは、チームを乗せると思うのだけどどうだろう?
平坦ではなかったスコア。いい試合だったと思う。

先発の岩貞は、多分今季今までで一番といっていい内容だった。
3回まで三者凡退、パーフェクトの出来。
4回に先制を許し、6回(もったいなかった!)勝ち越されるが、それでも7回を投げ、味方の逆転を待ち、試合を守った。
6回の松山の2ランHRに岩貞が、結構長い時間膝に手をついていたのを見たときは、正直もうだめか、と思ったけど、実際には後続を断ち7回は6球で終わらせた。
岩貞、強くなった!
でもカープ戦未勝利だって?腹立つなー(笑)
いや、次頼む!

5回裏。
先頭糸原が四球で出塁すると、北條にバントのサイン。
って、はぁ!?
糸原、8球投げさせて四球もぎ取ったのに!?
天敵ジョンソン、ここまで86球、結構フラフラなはずやのに!?
アウトあげるん!?
しかも北條がバント成功したの見たことある!?(言い過ぎ)
2ストライクとなり、結局ヒッティングに切り替えたが、バント成功せずに良かったーー!
北條、まさか…わざと…!?いやそこまで策士ではないw
ジョンソンは、「1番バッター」である糸原の「見た目」に足を警戒したのかもしれないが、それほど気にしなくてもいいのに(コラ)、一塁への牽制球を多投し、かつ、北條は12球を投げさせて、三遊間抜くヒット!っしゃ!
三塁に糸原を置いて3番福留。バットに当てると何か起こるのがわかってる。ひっかけた当たりにも全力疾走で一塁駆け抜けてセーフ!ジョンソン、ベースカバー入ったところが、目を切ってベースを見てしまったために捕球できず、北條も三塁へ!福留のすごいのはこういうところ。あとでもうひとつすごいとこ出るよ!(予告)
そして4番糸井は、楽々タイムリー!
無死1,3塁でロサリオ。詰まった打球はサード西川が捕球。ここですごい福留、飛び出したように見せかけて、西川の注意を自分に向けさせた。西川は三塁にも気を取られた分だけ一塁への送球が遅れ、焦って送球エラー。ロサリオセーフ!
これは走者福留のファインプレー!なんていうかもうね、福留、野球脳すごい。
いやーおもしろかった!!
(あれ?無死満塁じゃない?)
(あれ?おわり?)

というわけでお立ち台に上がった原口、福留、糸井の3人以外にも、もう一人、北條をヒーローにしたい。

で、6回の松山と、8回の不運な当たりで1点を追うビハインドであったが、8回裏!
また梅野がいいとこで打つんだ!ナイスバッティン!
一死1,3塁で、代打を出す場面。
右の今村だったのに、登場したのは原口!
隼太も(ナバーロも)残ってたのにだ。
これはベンチ、良かったぞ!そうなの!絶対原口だって!
んで原口、打っちゃうかーー!!
すげーーー!!!!
同点!!
いける!いける!
でまたいやらしいのが糸原だ。四球を選んで満塁!
北條は三振だったが…あ、だからお立ち台じゃないのか。うん。そして福留の貫禄の押し出しの四球と…
糸井ーーー!!!!
糸井ーーーーー!!!!
決めたあああーーー!!!!

ドリス三凡!!!

いい試合!!
追い付かれても、勝ちこされても、また食らいついて、それで首位カープ、天敵ジョンソンに勝ったんだ!!

まだいける!!
まだまだいこうぜ!!

[今日のロサリオ]

あーお腹いっぱい!

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連勝ストップ。ガーン。

トップガン、テレビでやってたもんで。

〈8/12 DeNA 12-5 阪神 (横浜)〉

:今永
:馬場

糸井の2ランHRで、投げる前から援護点をもらった馬場だったが、あっという間に吐き出してしまう。
プロ初勝利ならず。

坂本使ってくれるのは大いに結構でございます、が、①次の日移動日②前日ホームラン含む2安打③先発はプロ未勝利の二試合目のルーキー。さぁ梅野を使わない理由ってなんだ?

3回途中で降板した馬場を含め、この日4人のピッチャーが投げたが、全員がもれなく失点。おめでとう!負の連鎖が止まらない。

守備では、エラーのついたもの、ついてないもの、バラエティに富んだミスのラインナップが見られ、負の連鎖をより強固なものにしていきました。

大和が4安打です。
vs.巨人   .170
vs.広島   .214
vs.ヤクルト .217
vs.中日   .229
vs.阪神   .356

他でも打ってよ!

なんだろね。
ベイスターズベンチから「なめんな」って声が聞こえてきそうです。
しまってこー!ってことです。

[今日のロサリオ]

ホームラン打って帰ってくる福留を待つロサリオ。ベンチ横のサンテレビカメラに向かってポーズ。
ちょっとかわいいカメラマンさんだからって調子のってんな(笑)

…笑ってる場合じゃない。
自分で打ちなさい(--)

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連勝ロード!

〈8/11 DeNA 3-8 阪神 (横浜)〉

:小野
:濱口

4回裏、バットの先で拾った大和、2点を返すタイムリー。あれは打った大和がうまかったのだから気にしない。
それに、大和が活躍するのは喜ばしいことなのだ。タイガースが勝った試合という前提で。(ちっさ!)

先発は小野。
前回8月5日の京セラドームでの、あのフラフラのピッチングから中5日。
あれはなんやったんや…
(観戦に行ったのでまだ根に持っている。)
(過ぎたことでもいつまでも言う。)

だがこの日は、制球難から自滅することもなく、先頭打者を出さないよう心掛けていたことがよかった。
8回のマウンドへ。
満塁のピンチを作って降板したが、長いイニングを投げられたことは自信になる。
1球で火消しをした球児には、もう笑ってしまった。
球児ナイスリリーフ!すごいすごいありがとう!
点差に少し余裕がある場面だったが、岩崎も心配なし。最後の梅野中腰ミットへのストレートなんか、余興かなって思う気持ち良さ(笑)
そう、梅野、よかったー!前回のあの小野には手を焼いたと思うけど、小野の連勝を支えたのは間違いなく梅野だ。
打でも、2回の2ランHRはデカかった。
鳥谷の先制タイムリーの1点は、濱口に効いていたから、なおさら追加点をとっておかなければならない場面だった。
少しずつではあるけど、梅野、いいところで打ってる!

で!で!鳥谷がスタメンだった!
今まで通りなら左腕の濱口なら鳥谷に出番はなかったのだ。
それがスタメンで出て先制タイムリーだ。
ああそれさっきさらっっと書いてしまったのが悔やまれる。もっとこう劇的に書きたかった…!
久々スタメンでマルチ…おお!
(おお、を劇的に読んでみてください)

小野が先頭四球を出したところで「一つずつしっかり取っていこう」
鳥谷の声かけが小野の心には響いたそうだ。

そして同じ左のナバーロもスタメンに。
来日初の猛打賞で打点付き。
いいぞ、鳥谷とナバーロ!!

さぁ馬場!初勝利いくぞー!

[今日のロサリオ]

4回表、二死1,2塁。
振ってはいけないアウトローに空振り三振。
悔しさからくる怒りでバットを真っ二つに折ってしまった。
これはいけません。
道具を大切にしない子の2安打2打点は没収です。
折れたバットを回収してくれた人ごめんなさい。お怪我ありませんように。

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ハマスタにいるヒーローたち

〈8/10 DeNA 1-3 阪神 (横浜)〉

:メッセンジャー
:ドリス
:東

[今日のロサリオ]

真っ先に書きたい。

3回表。福留がライトスタンドへホームランを放った。
追加点が欲しいところ、キャプテンの一発はファンもベンチも元気にしてくれるものだった。
だが福留は表情を引き締めてダイヤモンドを一周する。
その頃ベンチでは、ハイタッチする「ヒーロー」が…
ロサリオwww
まるで打ったみたいにベンチの枠出て一人一人に回ってタッチしてるwww
あんた打ってない!てか出てもない!(笑)
金本監督にはタッチをかわされ、でももういっちょ!やるまでやる(笑)
「ホンモノ」が帰ってくる前に「定位置」に戻って、最後に福留をお出迎えしてタッチ。
隼太が、いいパフォーマンスだったとロサリオ指さしてまたハイタッチして肩をポン!

いい!!!!!

めちゃめちゃいい!!!!!

隼太もいい!!!!!
(それはいい?)

頭に手を乗せる初代三平師匠みたいな謎のポーズもなんか浸透してきてるし!
グラウンドでは、すぐに声かけにいくしベンチでは明るいし、チームで欠かせない存在になりつつあるぞ。
あとはホームランな!(笑)

すっかりロサリオに主役を奪われてしまった(!?)が、福留のあのホームランはさすがだ。

スコアに「0」を刻み汗だくで投げるエースに応えたい気持ちが見える1本だ。
そうなるとメッセだって負けない。
3回と7回のピンチにも屈しない、これぞメッセだった。
タイムリーには参ったな(笑)他なにしとんねんってなる(笑)

そうそのメッセも打った2回表は、もっと得点できてよかったはずだ。
判断悪い走塁が二つも出てしまった。
ナバーロは慎重すぎる(笑)

左の東に対して、右のロサリオでなく、左のナバーロを使ったのは良かったと思う。

東が左打者に弱いというデータはあるが、それ以上にロサリオは東に対し12打数1安打の打率.083という相性の悪さ。
打てない相手を克服させようと無理して出すより、今は気分良く打てる環境を整えてやることのほうが先決だ。
ナバーロも打ったしね。

そして、北條!
打つ方もいいけど、守備うまくなったなーって思う。
昨日も二つ。
例えば今日で言うと4回裏、伊藤光の三遊間抜けそうな当たりに追いつき、逆シングルで捕って、振り向きざまに投げるのだけど、あの体勢でも投げられる体の強さを身に着けたというか。
まだまだうまくなるって、今、北條見ててものすごく楽しい。
で、同時に思うのは鳥谷のすごさ。
同じ体勢になっても鳥谷は倒れる前にまだ踏ん張って投げてる。それも強いボールを。
ずっとずっと何度も何度も見てきて当たり前になってたから、ショートに入る選手とはこれからも比べると思う。
近い将来、北條が鳥谷のあの強さとしなやかさを身に着ける日がくるといいなと願いながら。

ま、鳥谷まだ進化続けてるから追いつけるかどうかな(笑)みんな頑張れってことだ(笑)

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糸井衝撃の特大ホームランで東京ドーム勝ち越し!

〈8/9 巨人 2-3 阪神 (東京ドーム)〉

勝:桑原
S:ドリス
敗:澤村

先発は、一軍での登板7月20日以来となる秋山。
最後の勝利はというと6月7日までさかのぼる。
ローテーションに秋山の名前がないのは、タイガースにとって不都合でしかない。
秋山がまた輝けるように、秋山がチームに勝利をもたらすために…
坂本誠志郎の出番だ!
行けーー!!坂本ぉーーーっっ!!

…と久々の坂本スタメンに熱を込めて挑んだテレビ観戦。坂本は二打席立って交代した…(恥ずかし!笑)
けど初回、怖々投げて打たれてピンチ背負う悪いときの秋山を、2失点のみで立て直した坂本えらいのだ!
いや、秋山は自分で立ち直ったな(笑)
初回あんなに散々でも2回以降は無失点、6回までを粘り強く投げ、あの強いストレートが帰ってきて、勝ち投手にしたい内容だった。

巨人は、初回の先頭マルティネスがヘッドスライディングで3塁へ。1番抜擢に応えるプレーともいえるのかもしれないが、この際マルティネスは左手小指を負傷、2回の守備に就くことはなかった。
これね、こないだも吉川尚輝が1塁ヘッスラで左手を骨折してるんだから、チームとして禁止するなり注意するなりしないもんなんかな。
選手の必死のプレーを咎めることはしてほしくないから言葉は選んでほしいけど、選手を守る指導はしてほしい。これはチームを問わず。

はい。
6回を秋山が投げ、7回表。
先頭のナバーロ!
会心の当たりでライトへソロHR!
これで同点。
とりあえず、秋山の負けは消したーロ!(ん?)
鳥谷がヒットでつなぐと、そこは坂本の打順…梅野!ハハハ!
ちょっと危なかったけど1球でちゃんと梅野バント決めるもんな。
そして隼太、貫禄!?の四球。この回一気に逆転といきたかったが、このチームはタイガース。秋山に勝ちをつけるまでには至らなかった。
秋山ごめん、また次だってよ!

両チーム継投に入って、8回表は澤村。
150キロだったがド真ん中。
糸井、打った瞬間。
もんのすごい当たり。
糸井もただその軌道を眺め、誰も動かない。
ドームの天井のカーブに沿うようにして飛んでって、バルコニー席のまだ上の看板に当たってようやく落ちてきた。
デカい!!ものすごデカい!!
あんな大きいホームランなのに、あれで1点しか入らないというのがもはや謎。

この1点を守るべく球児とドリス。いや、守るなんて書いたけど、攻めのピッチングだった。快投。

桑原に勝ち。
これもいい。

巨人戦勝ち越した!
ヒーローになった糸井が言った。
「僕らのチームはもう負けられないんで、勝つだけと思ってやってます」

少なくとも冗談で言ってるのではなさそうだ。

[今日のロサリオ]

4回裏。
知ってか知らずか、ルーキー若林のプロ初ヒットに「おめでとう」のリアクション。
ボールを戻してもらったりしたからかな。ほんとよく見てる…
てか、若林がまだヒット打ってないって事前に知ってたとしたらそれはそれで、そんなことまで知っとかなくてええって言いたい(笑)

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