ラストゲーム

10月10日甲子園。
本拠地最終戦で監督挨拶があった。タイガースでは珍しい。
金本監督は、就任1年目でも挨拶をしてくれたが、あのときの雰囲気とは全く違う、拍手と怒号の入り混じる異様な雰囲気の中マイクの前に立ち、そしてこれが最後の挨拶となった。

金本監督は謝罪の言葉を繰り返した。
翌日、「金本監督 辞任」が発表された。

3年前、金本監督はブルドーザーでやってきて、固くなっていた土壌をガァーっと掘り起こした。
ファームで埋もれてしまっていた選手たちは、パッと芽を出し、一気にチャンスを掴んだ。
細かった選手たちはたくましく大きな身体になった。
その反面、掘り起こされた土をかぶってしまい、ベンチを温めた選手もいた。
良くも悪くも、他の監督では恐らくやらなかったであろうことを次々とやり遂げた。

1年目のあのワクワクした気持ちや、今シーズンが始まる前、星野さんの遺影の前で「強いチームを作る」と流した涙は忘れない。
だからこそ、試合後のどこか他人事に感じる発言や、選手起用に、残念に思うこともあった。
だけど、最後の挨拶は立派だった。
もっと早くに聞けたら、結果は違っていたかもしれないね。

ひとまずはお疲れ様でした、と言いたい。
「監督」から「アニキ」に戻ろう。

〈10/13 中日 2-3 阪神 (ナゴヤドーム)〉

:藤川
:ドリス
:祖父江

シーズン最後のゲームであり、金本監督最後の采配であり、勝って終わりたいのは山々なのだけど、「勝ってしまったw」というのが素直な感想。
荒木と岩瀬の公式戦最後の試合、セレモニーも準備されているのだ。中日さんよ…リードしたからにはちゃんと勝ってよ…延長戦て…荒木に至っては「最後」の打席が二度も。そうだ、笑おう。笑って送ろう。

中日1点リードの9回表。
「最後の打者一人に岩瀬が登場。タイガースはここで代打福留。岩瀬の前に三振。ゲームセット。」
というシナリオだったろうと思うのだ。それに異を唱える人もいないだろう。少なくとも私は文句なかったんだ。
それがその前、中日佐藤が陽川に四球を出したところからおかしなことになった。
一死1塁。代走に植田海。
ちょ、どうすんだこれ…!大山が内野ゴロでも打とうものならゲッツーで試合が終わってしまう。
岩瀬は、最後の日をブルペンで終わるのか!?
もしセカンドゴロだったら荒木、どうすんだ!?ゲッツー阻止のために真っ直ぐファーストへ投げるのか!?
いやいやいやいや…
テレビの前でちょっとしたパニックになっていたら、佐藤の暴投で海くんは2塁へ。ほっ…ゲッツーは阻止された。がっ。
大山のヒットで1,3塁。このあと中谷の打席でバッテリーの痛過ぎるサインミス…中日は同点を許した…
そして岩瀬だ。
なんか…ごめん。タイガース何にもしてないけど謝っとく…。
中谷は打ち取ったが、真打ち登場。福留だ。
岩瀬とは同期入団で、チームを離れてもずっと仲が良かった。
だからって福留、三球三振はやり過ぎ!2球目の空振りなんてあれ、ほんまか!?(笑)
少しでも長く一緒に野球やりたかった…そう解釈しておくわ…

そして11回表。
海くんは最後に打てて盗塁も決めて、この日いいところなかった中谷が勝ち越しのタイムリーヒット。
これからのタイガースを背負っていく二人が結果を出せたので、これはこれでいいことにしよう。

糸原は、今季全試合出場を達成できたね。
竹安、プロ初先発、落ち着いてたー!ナイスピッチ!
ドリス、ナイスセーブ!みんな帰国しちゃったけどナバーロと二人だけ残って最後までありがとう!

引退セレモニーには、福留、球児、この試合のために一軍へ上がってきた高橋が参加させてもらった。
福留は、目が真っ赤。
レフトスタンドからも紙テープが降りてきて、長年戦ってきた二人を見送った。
なんせ、最下位と5位のチームだからね、シナリオ通りには進まなくて大変な試合になったけど、とてもいいエール交換ができたと思う。
また、近いうちに中日と優勝争いがしたいよ。

この引退セレモニーの前、タイガースの監督コーチ選手らみんながレフトスタンドの前まで挨拶に行った。
スタンドから流れてきたのはあの応援歌―

「鍛えたその身体 あふれる気迫 そーれ向こうへぶち込め ライトスタンドへ」

マイッタ。これには泣かされた。
「監督」から「アニキ」に戻るセレモニーだ。

2018年のシーズンが終わった。
9月の半ばからは、本当に過酷な日程となったし、いっぱい負けもしたけど、最後までおつかれさまでした。
来年は、メッセの「100勝」で開幕しよう。

そしてそして…
日記を読んでくださったみなさまへ。
ツイッターなどでのコメントや、RTやいいねしてくださったの、本当に嬉しかったです。
「ああ、読んでくれる人いるんだな」って。まずそこから(笑)
愚痴と溜息しか伝わらない日記もいっぱいあったと思います…
ごめん!
(↑最後の森監督の挨拶風。)
(ってそんなんええねんってば)

オフはボチボチ更新できたらいいなと思います。
今年も、応援日記なのに応援していただき、本当にありがとうございました。
アイ ライク ミナサンです!

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ありがとうラスト甲子園

〈10/10 阪神 2-1 DeNA (甲子園)〉

:能見
:ドリス
:今永

やっと叶った甲子園での最終戦。
雨で何度も変更となって、そしてまたこの日も雨だったのだけどそれほど強い雨にはならず、阪神園芸さんの整備のおかげもあって、開催にこぎつけた。
ホーム最終戦は必ず行きたい派です。
いつがその「最終戦」になるのか、ここ1ヵ月はめちゃめちゃ振り回された…
これでも一応仕事しとるからな…

最終戦なのに、ガラガラ。寂しいけど仕方ないか。
だけど、ここの景色は大好き。

先発岩田は、今日も勝ちをつけてあげたいピッチング。
未勝利に終わってしまったけど、来年、その分いっぱい勝ってほしい。

1点ビハインドの6回裏。
今日も負けて終わるんかな、ってただ甲子園を満喫して帰ろうって、思ってた矢先…
岩田の代打で登場した中谷がやりおった!
レフトへ伸びるその飛球!
え!?え!?
入ったぁぁああ!!!
ありがとう!中谷!ありがとう!
最後に、観たかったのは甲子園に架かるアーチだったん!!本当に!!

そして陽川猛打賞!
恐るべき帳尻合わせ…!(笑)

7回からは、「勝ち」の継投。
能見さん、球児、ドリス。
完璧リリーフ。

これで今季の結果がチャラになるわけではないけど、1勝が嬉しいって、そのことだけは率直な気持ち。

今年も甲子園、ありがとう!

[今日のロサリオ]

8月27日に登録抹消となると、それから一軍で見ることがなくなった。
ロサリオ、帰国。
ポテンシャルは抜群。高額年俸がネックだがロサリオ本人も残留を希望してるということだから、条件次第では来年またタイガースでその笑顔を見られるかもしれない。
帰ってきてね。

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まだ終わってないはず。

〈10/9 阪神 4-9 巨人 (甲子園)〉

:畠
:桑原

糸原の名前がスタメンボードにあった。
当たった場所が目の近くだったので心配だったけど、「大丈夫」とのこと。
この日をいれて3試合。
全部、出ような。

巨人はこの試合に勝てばCS進出が決まる。
そんな相手に、モチベーションがメッセの100勝だけというチームが勝てるほど、甘くないのだ。

5点差、9回裏2アウトで原口か。
原口の胸に火はついていたのだろうか。
記録のためだったとしても、記録のためだけに出場することは原口は望んでいるのだろうか。言いたいのはもっと熱くなる場面あったろ?ってこと。

由伸監督が選手を連れてレフトスタンドのファンへ挨拶に行った。
応援してくれたファンへ、ありがとう。
ファンは、ありがとう由伸監督、と。

泣いても笑ってもあと2試合。
最下位の事実は変わらないけれど、せめて甲子園、勝って終わらない?
来年のことはそれからでいいよ。

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最下位確定。

〈10/8 ヤクルト 6-5 阪神 (神宮)〉

:ブキャナン
:石山
:才木

「7日、今成亮太選手、西田直斗選手に対して、来季の契約を結ばないことを伝えましたのでお知らせします。」
―阪神タイガース公式サイト

二人とも今年も一軍昇格の機会はないまま。
今成は捕手からの三塁手転向。守備固めで起用されるようになるほどうまくなった。打席ではマエケンをやたら打っていたのが印象的。
器用な選手に違いないが、グラブを3つも用意して球場入りするなど準備を怠らず、プロ意識の高い選手だ。
ファン感でのエンターテイナーぶりはファンみんなが知るところ。

西田は、8年間で一軍の出場は1試合にとどまった。
昨年は、育成選手でのスタートとなったが、支配下登録へ復帰。あのとき私嬉しくて、きっとまたチャンスがあるって楽しみにしていたのだけど、そのままになっちゃったな。
チャンスをもらえる選手ともらえない選手の差ってどこにあるんだろう。

この日神宮は、ヤクルト松岡と山本の引退試合。
松岡は、勝ってても負けててもたくさん投げてた。
最初は、タイガースが松岡を苦手としていないというか打てているイメージがあったから記憶したのだけど、そのうちあんまりたくさん出てくるし、4回ぐらいで先発降りたりすると、よし松岡の出番だなって、いつからか背番号「21」が登場するのが嬉しくなってった。
馴染み深いというか、後ろ姿で判別できるぐらいには松岡好きになってけど、顔をまじまじ見たのは初めてな気がする。
引退セレモニーでは目に涙。お疲れ様でした。

3回、糸原が自打球を顔に当て、打席の途中で交代した。心配…
全試合出場はさせてあげたいし、してほしい。。

ヤクルト先発ブキャナンが10勝をかけてマウンドに上がった。
先の松岡と山本の引退登板もあるから、小川監督には難しい采配だったと思うけど、6回までタイガースの得点はセカンドゴロの間の1点のみ。
なぜか先発で投げている才木からヤクルトは6点をとって早々にマウンドから降ろしていたから、余裕をもって試合展開できたはず。
…だったが、タイガースは8回、3連打で1点差にまで迫った。なんてことすんだw
ブキャナンは欲しかった「あと1勝」が風前の灯となるのをどうすることもできず、ただベンチから祈るだけだったが、なんとか石山で逃げ切った。
ヒーローインタビューで、長男誕生、パパとしての初勝利、と話を振られると突然泣き出した。
無事に産まれてきてくれたことと、奥さんへの感謝の気持ちで高ぶってのことなのだけど、私が思うにあの8回のタイガースの謎の猛攻から解放されて安堵したのもあるんだって絶対。
泣かしたったと思わなやってられん。

2018年阪神タイガース17年ぶりの最下位確定。

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トークショーがあってよかった。

昼間は、大阪・船場センタービルで開催された「船場まつり」に行ってきました。
ここで、福本豊さん、狩野恵輔さん、サンテレビ谷口アナウンサーによるトークショーがあったからです。

誰でも自由に見ることができる上に無料!
そら行くやろと。
美味しそうな食べ物の屋台も出ていて賑わってました。
カルビ焼きのたまらんお腹すく香りと煙の中、言いたい放題?のトークショーは約1時間。
あっという間の楽しいイベントでした。

楽屋では(あ、谷口アナにお会いしたくてどさくさに紛れて入れてもらいました)、谷口アナが「こういう流れでこういう話を振りますね」と事前に少しはお話をされていたのですが、「え?それだけ?」と思うほど短くて、若干不安になるぐらいだったのですが、やはりみなさん、プロ。私が不安になるくだりはいらんのです。
トークショーが始まると、まるでトリオ漫才のように掛け合いが成立して、最初はどこまでしゃべっていいのか気を遣っておられた狩野さんも、上手に話をもっていく谷口さんと、それを熟知されている福本さんに気を許すというか、本音の部分をたくさんお話されていたように思います。
電波に乗らないトークショー、最高やな(笑)
しかもみなさん実物、超かっこいいし!
トリオ漫才て他に言い方なかったか…(笑)

〈10/7 ヤクルト 6-0 阪神 (神宮)〉

:石川
:岩貞

最下位危機なんだよね。
最後に最下位になったのは2001年。
狩野さんのルーキーイヤーやったわ…。

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甲子園連敗止めたルーキー島田海吏!

タイガース二軍。宮崎で開催された「ファーム日本選手権」で巨人に勝ち、12年ぶりのファーム日本一を決めた。

さて、裏ゲームの一軍の試合は…っと。(笑)

〈10/6 阪神 4x-3 DeNA (甲子園)〉

:桑原
:バリオス

勝った!サヨナラ勝ち!
一軍の面目かろうじて!(笑)
ヒーローはなんと、ルーキーの島田海吏!
あれ!?藤浪投げる日大山…大山は!?(そっとしたげて…)

島田海吏が走るのを見たくて、塁に出てほしくて、3回裏。
ショート大和のめずらしいエラー(悪送球)で出塁。ありがたく頂戴する。
島田を2塁に置いてこんな「得」する打席はない。多少の無理が利く。福留、ピッチャー東の足元を抜けるセンター前ヒット!島田海吏の足!速い!余裕持って生還!

5回裏、ライトへの3ベースは良かったけど、ここは2塁回ったところで、一瞬自分で切ってしまったのが反省。高代コーチを見ることを優先したね。そこは自分で行かないと。
…というところで一つの考えが…。二軍では積極的だと褒められることも、一軍では怒られるのかな。島田の走塁が今の一軍の問題点も露呈したような気がしたのだけど考え過ぎかな。
ま、どうあれ、島田が3塁へ行ったおかげで、福留にはボーナスチャンス到来(笑)
今年も頑張ったご褒美だ。
消化試合といってもいいのに、出続けてくれてありがとう。

そして前回完封勝利した先発藤浪の、気になる立ち上がりは…
先頭フォアボール。
2番ソトもフォアボール。
うん。気にしない。(さっき気になる立ち上がりって)

いや、それからは立ち直って、援護点ももらって、良かったんだって。
7回にソトへのあの1球がもったいなかった…!
あと1試合、投げるかな?
藤浪には、いい感覚でオフを迎えてほしい。

藤浪の勝ちはなくなってしまったが、チームとしては勝ちたい。(いつだって勝ちたいに決まっとる。)

10回裏。
梅野がヒットで出塁。
次の陽川にはさすがにバントの指令はなかった(笑)
ここは動かしてきて、陽川三振だが、梅野は2塁へ行った。

さぁ!
誰でもヒーローの時間だ!
森越がその初球、サヨナラHRかというギリギリのファウルにしたのだけど、ベンチみんな笑ってる。何がそんなにおかしい(笑)
森越も気づいてないフリしてる(笑)
ここは森越、意地のヒット。

で、1番の糸原が申告敬遠で、満塁。
ちょっと待って、糸原、チャンスが好きな子なのにひどい!(笑)
というわけで島田に打席。
これはもう島田デー

4球目、打った球は1,2塁間を、ゆっくり、でもしっかり抜けていき…

サヨナラだ!

藤浪ペットボトルめっちゃ持って出てきてる!(笑)

初めてのお立ち台では、しっかり出身地熊本をアピールして、すごいな。
ちょっとはオドオドしてくれないとつまんないよ(笑)

こうなると、また走るのが見たくなるわけで。
盗塁まだかなー!

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サンテレビボックス席の最終戦!お疲れサン!

〈10/5 阪神 1-6 中日 (甲子園)〉

:笠原
:小野

行ってきました!
写真は6回、代打で登場した鳥谷が四球で出塁。
鳥谷好きを公言する中日・京田の待つセカンドにいるシーンです。
見えませんね。行ってきたっていうのだけが伝われば幸いです。

ところで、なぁ…甲子園でいつ勝つんや?
2回、ショート海くんのトンネルエラーからの、先発小野失点。
点差が開いてからの申し訳程度の1点がやっと。
あぁ…だからBクラスなんだわ、、、(今わかった。)

けれど、桧山さんの持つシーズン代打安打記録「23」にチャレンジするため原口がこの日一軍復帰して8回に代打で登場。
まさか戻ってこれるとは思わなかったのと、それにやっぱりその左手は痛々しい。
サポーターで見えないけれど、その下はテーピングでグルグルに。
骨折は癒えていないし、打席に立てば記録達成、という保証もないのに戻ってきてくれた。その初球。
振った!打った!ヒット!
原口がーー!!打った!!!!
すごい!!本当にすごい!!
なんだろな、神様に愛される人の条件っていうのがきっとあって、原口は桧山さんと同じようにその条件に合ってる人なんだろな!
その左手は、めちゃめちゃ痛いんだと思うけど、どうか「24」を!

そして9回のマウンドには、同じくこの日上がってきた球児。
5点差もあったけどそれは、荒木と対戦するためだったんだね。
首振って全球ストレートか。
スタンドからは見えなかったけど、帰って録画見直したら、荒木笑ってる。いい顔。
この二人の真剣勝負で、優勝争いをしたこともあった。
この勝負は、荒木をショートゴロに打ち取った球児の勝ちとなったけど、それは関係なくライトスタンドからも荒木に惜しみない拍手。
チャンステーマ、思わず口ずさんだわ。。

そしてそして…
この試合中継が、今季の「サンテレビボックス席」の最終戦でした。
と同時に、この中継を最後に異動のためスポーツ部を離れる一人のディレクターさんがいます。
この日記でも何度か登場してくれた、水野さん
ラテ欄職人としてもちょっとした有名人です。

そんな水野さんの最終戦。
スタッフさんたちは、お揃いのTシャツを着て中継されました。

嬉しそう…(笑)
現地で、この妙なTシャツにお気づきになった方はいらっしゃるでしょうか?

↑オモテ

↑ウラ(笑)
これは、2013年8月25日のラテ欄ですな。
水野さん魂のラテ欄。こんなのばっかり書いて、ガチでボツにされることもあったとか(笑)
ちなみに、このラテ欄の日の試合はメッセで勝ち、球団史上初のナゴド5連勝でした。

別れを惜しむ(フリ)とか。仲良すぎる。

いつもみんな一緒にいるので内緒で準備されるの大変だったと思います。
みんないい笑顔だー!
愛されてんなー水野さん!
滅法な明るさと、不気味なぐらいの大らかさと、一流の笑いのセンスを持ち合わせ、長年に渡って、弱くて弱くて一周回ってまた弱いタイガースをずっとそばで見続けてきてくれた方。
他局さんとは違い、カメラの台数もスタッフさんの数も、少数精鋭…って聞こえ良すぎか…であり、日本一やりづらいであろう阪神タイガースという球団を相手に(こら!笑)、ものすごいご苦労は多いはずなのですが、不思議と水野さんのそばではそれが感じられません。
サンテレビのスタッフさんたちってみんないい人なのですが、水野さんの影響が大きいことも、お仕事の現場にご一緒させていただくと本当によく感じました。
技術さんは協力会社さんだったりするのですが、会社も年齢も超えて一つの「チーム」として一致団結されていて、「いい試合を届けたい!」ってことばかり考えてる人たちの中で、支柱となっていたのは水野さんだったように思います。

ありがとう水野さん!また戻ってきてくださいね!

そして、今年も半年に渡って、試合終了まで中継してくれたサンテレビのみなさま!
猛暑や雨や地震や大変なシーズンでした。
本当におつかれさまでした!
心からありがとうです!

☆Special Thanks♡Ohshima SUN!

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Bクラス確定

〈10/4 阪神 1-2 ヤクルト (甲子園)〉

:梅野
:石山
:ドリス

巨人が勝つか、阪神が負けるか、どちらかひとつの条件で、Bクラス確定となるゲーム。

両方達成してしまった。
Bクラスだぞと、念には念をだってことでしょうか。ググーッと。
ぬかりないです。

申し込んでいた、甲子園開催のCSチケットの先行抽選販売がどうなっているのか、申込みサイトを確認しに行ったら

抽選エントリー中
抽選結果発表日 : 2018/10/7(日)10:00 頃

となってるのですが、申し込みは当然無効です。
ハズレる前にハズレてますよ。

7日になったら、「当選」になってたり…ないです。

Bクラス、しかもこのゲーム終わっての順位は最下位。

でも観に来ているファンに応えてくれる選手もいるわけで。

福留のレフト、フェンスギリギリのダイブ。
アウトにはできなかったけど、さすが。うまい。
勢いでフェンスに突っ込むけど衝突は出来る限り食い止めた。
甲子園の芝生は、全身を打ちつけた福留をどれだけ受け止めてくれただろう。
福留ありがとう。
無理しないで、と思いつつあの全力プレーは嬉しかった。

それから鳥谷の2065本目のヒット。それも貴重な同点タイムリー。
記録出すときは、早いわぁー(笑)
2000本打ったときも、ズムスタから戻った次の日だった。
甲子園で打ってくれて嬉しいよ。
まだまだね、途中の数字とはいえ、タイガースで一番ヒット打った選手は鳥谷だ。
おめでとう!
2500安打のボード作って待ってるわ!

青柳さん無援護ごめん!
来年は最初からローテ入ってね。

青柳さんの好投引き出した梅野は猛打賞!

まだ試合数残してのBクラス確定となったわけだけども、なにが言いたいっかっていうとですね、弱いけど、勝てないけど、ヘタだけど…最後まで見るわ。

さてさて。
本日(10/5)はサンテレビボックス席の今季最終戦なのです。
いい試合を!

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能見さん、新井さんへの全球直球勝負

〈10/3 広島 4x-3 阪神 (マツダ)〉

:アドゥワ
:岩崎

ズムスタの勝敗はともかく(ともかくじゃない)、巨人・高橋由伸監督の辞任が明らかになった。
思い返せば3年前―
賭博問題で揺れた巨人。その最中に半ば強引に現役を引退させられ、監督を引き受けた。
火中の栗を拾いにいった由伸と行動を共にしたのが井端。
彼は、2000安打にあと88本としながら未達のまま現役を退き、由伸を支える巨人のコーチになることを選んだ。
傍から見てるだけでも、この理不尽な人事に巨人って大変やな…と思ったのと、二人はちょっとかっこよかったよね。文句言わずね、黙ってね。

由伸は巨人の生え抜きだからなんなとあるだろうけど、井端は?

あ。よその心配してる場合か。

メッセのどこがいけなかったのか、誰か教えてほしい…5回の4連打はわかってる。そのあとしっかり投げたよ…
打ってくれそうにないから初回にもらった2点を守ろうと固くなったのか?
いや、審判も広くなってたよね。あれ、メッセが一番怒るやつ。プロの仕事じゃないって。

8回には代打で新井さん登場。
昨日は申告敬遠なんて野暮なことして、どうも失礼いたしました。
新井さんが広島へ戻ったとき、「当ててやりますよ(ニヤリ」ってシュールなエール送って寂しさ紛らわしてた能見さんが、まさかあんなに新井さんに打たれてしまうとはアゴが外れそうなくらい驚いたけど、そんな二人の対戦も、タイガースがCSに進出しなければこれで最後だ。
全球ストレート勝負には、涙腺やられた。
顔色ひとつ変えずに、クールでいて、めちゃめちゃ熱い人。
5球目のアウトローは見送ればボールだったのに、思わず手が出たのかな。いいボールだった!
セカンドゴロ、とこれもまた新井さんらしくその打席は終わった。

島田海吏!プロ初ヒットおめでとう!
6打席あったとはいえ、マルチは立派!

ナバーロはこの日唯一のタイムリーヒット!
自慢しよう。

勝敗はともかく。(めっちゃ気にしてるやん)

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やっちゃいけない…

西岡戦力外。
大きな怪我も小さな怪我もいっぱいあって、なかなか思う活躍ができなかったけど、「グラティ」、懐かしいね。
現役続行を目指すということなので、また違うユニフォーム着た西岡と対戦できるといいね。

しかしこの退団劇には違和感だらけ。

戦力外通告が球団の意図しないところで「本人」によって発表されたこと。
戦力外の選手がベンチ入りしていること。
そのことについて問われた監督が、戦力外はフロントが決めることだと言い、現場は使うつもりだと答えたこと。

違和感というか、どれもこれも残念
「しゃーねーな」と思えない自分がいる。私だけ?
それと、他の選手に影響ないとは思えない。

〈10/2 広島 1-0 阪神 (マツダ)〉

:ジョンソン
:中崎
:岩田

先発岩田は、初回こそ良くなかったが、5回までノーヒットの素晴らしいピッチング!
ストレートも変化球も制球よく、1点だけあれば十分勝てる!という内容だった。
ただその「1点」は、こちら側にはなかった。
この日岩田が打たれた初めてのヒット…丸のソロホームランだった…
打たれたボールだって悪くなかったんだぜ…
はぁ。。。

こんな試合ではあったが、鳥谷がまた節目の大記録。
8回、岩田の代打で登場すると、初球から振った。
打球はいい当たりではなかったがショート田中の前で大きく跳ね、「H」のランプ。
これで藤田平さんの球団最多安打記録2064に並んだ。
鳥谷おめでとう!
そしてありがとう!偉業達成あって救われたよ(笑)

2065本目は勝利につながるといいな。

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