ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2018年9月13日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面では、京都・宮津沖でアオリイカが数上がりだしました。
胴長15センチ前後と型もよくなってきて、よい人は30パイ前後いけそうです。
鳥取沖のシロイカは、先週に引き続き、依然好調をキープ中。
福井では、各沖ともに夜釣りのマイカがまだまだ狙い目。
胴長10センチから15センチの小型が主体ですが、良型も交じって数釣りに期待できます。
内浦湾、小浜湾のイカダでは、秋チヌが好調です。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、明石海峡周辺で、ノマセのハマチやメジロ釣りが好調。
ブリも釣れていて、よい人は2ケタ釣果もありました。
タチウオも、よい人20匹以上と、こちらも期待十分です。

徳島・阿南沖ではベイトが入り、青物が活発です。
ジギングで、ハマチやメジロを中心に、サワラ、マダイ、カンパチ、カイワリなど、10種類以上の多彩な魚種がヒットする日もあります。

大阪湾では各沖でタチウオが好調。2ケタ釣果も続出で、よい人39匹の大釣りも出ています。
忠岡発の落とし込みではブリ、マダイ、サワラなどが魚種多彩に釣れています。


【03】和歌山

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和歌山の友ヶ島周辺では、サゴシが多数釣れていて、サワラクラスにも期待ができます。
見老津沖では良型ウメイロにキンムロアジも釣れて、お土産の期待大。


【04】三重

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三重県では、鳥羽沖で秋のウタセマダイの好機到来。
一人2ケタは当たり前、よい人で30匹という好スタートを切っています。
紀北エリアでは、ボートからのジギングで青物がコンスタントに上がっています。