ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2018年5月24日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、京都中浜沖でヒラマサが絶好調。
80cmクラスを中心に、1船2ケタの日もあり、メジロやブリ、マダイも混じって魅力十分。
宮津湾内のボートでは、キスが釣れ始めました。

福井の各沖は、スルメイカが上向き調子。
敦賀沖では3ケタ釣果もあり、マイカも混じって、いよいよ本番です。
小浜湾・泊(とまり)の筏では、キスが1人50匹以上の数釣りも出ました。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内の各沖は、サビキマダイが好調です。30~40cmを中心に、よい人は2ケタ釣果が出ています。50cm以上の良型も、時折釣れていますよ。
相生発のアコウ釣りも、いよいよ本番です。

鳴門海峡のタイラバは、50cm前後のマダイを頭に、1人2ケタ釣果も上がっています。
タイラバは、タングステンなど小さめのシルエットがお勧めです。

大阪発の乗合船では、アジ、サバなどの五目釣りが順調。
各地の海上釣り堀も絶好期で、マダイ、シマアジ、青物などが活性上昇中です。


【03】和歌山

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和歌山では、友ケ島周辺の五目釣りで、ガシラの数釣りが楽しめます。
日ノ岬沖、見老津(みろづ)沖では、イサギが好調。
串本のカセでは、良型グレが2ケタ釣果。マダイも順調です。


【04】三重

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三重は、紀北エリアのルアー船、レンタルボートで、ブリがフィーバー中。
ジギングで青物を狙い、タイラバでマダイを狙えば、好釣果が期待できそうです。
遊木(ゆき)発の夜便(よるびん)では、クロムツが船中120匹と好調です。