ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2017年2月16日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、京都宮津沖でアマダイが爆釣モード。先週は船中全員2ケタ釣果の大釣りもありました。
出船できれば、オニカサゴも40cmクラスが混じって楽しめます。

福井の大島、小浜沖では、メダイが好調です。50-70cmを、1人2ケタ釣果も。
小浜沖では春の大アジも、そろそろ始まりそうです。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、明石、神戸沖のメバルが好調で、竿頭は2ケタをキープ。
小豆島周辺のサビキマダイも、50cmオーバーの良型も混じって、喰いは上向いています。

大阪湾のタチウオは、日ムラは激しいものの、喰いのよい日は20匹以上の釣果も続出中。
北港発の半夜のメバル便も好調で、良型が混じって20匹超えもありますよ。


【03】和歌山

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和歌山県湯浅沖では寒サバが好調で、クーラー満タンの爆釣も期待できそうです。
美浜沖では年なしクラスのチヌが狙えます。
串本のカセでは、グレやヒラメ、マトウダイなど、五目釣りが楽しいですよ。


【04】三重

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三重県鳥羽沖のバーチカルジギングで、スズキが2ケタの爆釣中。ブリも船中数本釣れています。
紀北エリアの半夜便では、アカイカ、ヤリイカ、スルメイカがよく上がっています。


今週のピックアップ

和歌山県串本の湾内で、ブリやヒラメが好調です。
北西の季節風に強く、外海が荒れても竿が出せるのがこの釣り場の魅力です。
7日は35mポイントのカセから、イワシをエサに完全フカセでブリを狙った人が87㎝を1匹。
8日も35mポイントで、88cm・7.3キロと、89cm・7.4キロのブリを上げています。
11日は生きアジエサのノマセ釣りで、52cmのヒラメと40cmのマトウダイ。ヒラメは40mポイントでも50cmが上がっています。また、35mポイントでブリを狙った人は、83~88cmを3匹釣っています。
12日は、完全フカセで、最大99cm・8.8キロのブリを4匹。27mポイントでは、オキアミのフカセ釣りで、30~41cmのイサギを18匹と、40cmのマトウダイが1匹釣れています。
湾内の水温は15~6度あるので、まだしばらく楽しめるでしょう。

☆河田フィッシング 090-2709-9282