ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2017年7月20日時点の情報です

【01】日本海

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京都の各沖では、根魚(ねざかな)が安定しています。
アコウ、オニカサゴなど、美味しい高級魚が堪能できるほか、オキメバルも順調。そろそろヒラメも面白そうです。

福井では、小浜湾仏谷(おばまわんほとけだに)や内浦湾音海(うちうらわんおとみ)で、筏の夜釣りが楽しいシーズンです。
仏谷では大型チヌ、音海では良型アジやマイカなどが狙えます。
玄達瀬は大型青物に期待ですね。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、明石沖のマダコがますます好調で、3キロアップ、3ケタ釣果もありました。
家島諸島周辺のキスも、よい人3ケタと最盛期を迎えています。

徳島鳴門海峡周辺では、タイラバで50cmクラスの良型が続々。70cmオーバーも上がっています。

大阪湾でタチウオが本格スタート。大阪北港、泉佐野などのタチウオ便では、2ケタ釣果も出ています。
五目釣りではアジが好調。
落とし込みではブリも釣れています。


【03】和歌山

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和歌山では、串本・潮岬(しおのみさき)沖に本ガツオの群れがやってきました。
40から60cmクラスを20匹オーバーなど、クーラー満タンです。
白浜~串本沖のアカイカは、1船3ケタと絶好調。
日ノ岬界隈ではイサギが爆釣モード続行中。
見老津沖ではウメイロが好調なほか、アカイカの泳がせ釣りで、90cmのカンパチやメーター級のクエも上がっています。


【04】三重

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三重県鳥羽-国崎沖では、スルメイカが上向きで、1人100パイオーバーの釣果もありました。
熊野沖では、キャスティングのキハダマグロが盛況で、20キロオーバーも出ています。