ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2016年12月1日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、京都舞鶴沖などで大型マダイが狙い目です。
先週は90cmサイズもチラホラ上がり、今後も大型が期待できます。
宮津沖はヤリイカが上向き調子になってきました。

福井の茱崎から三国沖のタテ釣りでは、ヒラマサ、ブリなどの青物とヒラメが依然好調です。ベイト次第ですが、今後もマダイやスズキ、サワラなども混じって、大物の五目釣りが楽しめますよ。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、兵庫の各沖でタチウオが好調です。
トップで30から40匹と安定した数釣りが楽しめ、ドラゴン級も釣れています。
明石浦ではメジロ、ハマチなど青物も面白そうです。

徳島鳴門の堂ノ浦のカセ、筏では、カレイが上向きです。
最大37cm、2人で8匹の釣果も出ています。

大阪湾のタチウオは、ドラゴンも混じって、数もバッチリ。70匹以上の大爆釣もありました。
ノマセやジギングの青物も気になります。


【03】和歌山

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和歌山県加太沖のカワハギも好調で、1人で20匹以上の人もいます。
見老津では、天ビンズボでシマアジが復調していて、良型マダイやカンパチなども釣れて楽しめます。


【04】三重

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三重では鳥羽沖のヒラメが、ブリ、メジロなど青物混じりで順調です。
紀北エリアのボートではティップラン&キャスティングで1キロのアオリイカが続々と釣れていて、今がチャンスですよ。


今週のピックアップ

兵庫県西宮市の沖にある武庫川一文字では、落とし込みやフカセ釣りでチヌが絶好調。
半夜釣りのタチウオも、相変わらずよく釣れています。
11月25日は、5番の外向きで落とし込み釣りをした人が、30~48cmのチヌを14匹。
2番の外向きでは、フカセ釣りで最大45cmのチヌを4匹と、キビレの36~40cmが5匹釣れています。
半夜のタチウオは、5番でドジョウをエサに引き釣りをした人が、90~100cmを12匹、2番でもフラップ釣法で7匹上っていました。
26日は、2番の外でサワラの76cmが上がったほか、6番ではフカセ釣りで最大52cmのチヌを7匹。
半夜のタチウオは、6番の外で引き釣りをした人が90~111cmを14匹。
2番の外でも100cmまでを7匹釣っていました。
27日は、2番でジギングをした人が47cmのハマチ、4番では50cmのサゴシが出ました。
タチウオは4番外のジギングで最大96cmを5匹。2番外のワインドでも3匹釣れています。

☆武庫川渡船 06-6430-6519