ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2019年9月19日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、京都・宮津沖のジギングで115センチのヒラマサが釣れました。
中浜沖でも、60センチから75センチを中心にヒラマサが好調です。
野原(のはら)の磯、宮津湾のボートはアオリイカが好調をキープしています。

福井・敦賀(つるが)沖ではエギングのアオリイカが開幕。
1船60パイ超えと好スタートを切りました。
鷹巣(たかす)沖のヒラマサもいぜん好調です。
各地の磯や筏でもアオリイカの数釣りが楽しめそうです。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、須磨―明石沖で半夜便・午後便でのアオリイカがスタート。
良型もまじりよい人2ケタ釣果もありました。
姫路発のタイラバ船では65センチの良型マダイがあがっています。

徳島・阿南沖のキャスティングでは大型キハダやカジキがヒット。
高知・室戸岬沖の半夜釣りはイサギの3ケタ釣果もあり、魅力十分です。

大阪・忠岡発の落とし込みは、連日ブリが船中2ケタと絶好調で、大型青物の期待大。
南港・貝塚などの波止ではタチウオが釣れ始めていて、これからの本格シーズンに期待が持てます。


【03】和歌山

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和歌山・日(ひ)ノ(の)岬(みさき)沖・美浜(みはま)沖の落とし込みは、シオをはじめとして魚種多彩に狙えます。
串本のカセや乗合船ではブリやメジロの強い引きが楽しめそう。
海況がよければ、2ケタ釣果も期待できます。


【04】三重

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三重県は、鳥羽沖でウタセマダイが絶好調。
マダイがひとり40匹など連日好釣果があがっています。
五ケ所湾・内瀬(ないぜ)・白石湖の筏ではチヌが年なしクラスもまじって数釣れていて、数・型ともに楽しめそうです。