ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2018年7月12日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は京都宮津沖で、ソウハチガレイが胴突き仕かけに9連、10連の鈴なり状態です。
生きエサのアコウ釣りは、ガシラやヒラメなどがまじって、お土産十分。

福井の各沖では、マイカが数上がり始めています。
1人50パイオーバーもチラホラ出て、今後に期待です。
音海の筏では、年なしクラスを含め、チヌが1人2ケタ釣果連発。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、明石沖、神戸沖ともに、マダコが好調。
3キロの大ダコも釣れて、サイズも期待できます。
キス釣りには、ガシラも混じり、ジギングでは、ハマチ、メジロ、ブリが釣れています。

鳴門海峡では、70cmの良型マダイが上がり、タイラバだけでなく、タイジギングでも釣果が出始めました。
阿南沖では、ジギングで本ガツオやメジロ、ブリが絶好調。合わせて、1人2ケタ釣果も出ています。

大阪の各沖では、五目釣りが好調。
アジは40cmオーバーの大型が釣れ、大サバまじりで釣れています。
落とし込みでは、ハマチがポツポツ釣れ始めました。


【03】和歌山

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和歌山の友ヶ島は、良型アジが混じって、マダイが順調です。
見老津沖では、アカイカのノマセ釣りで、モンスタークラスのカンパチが登場。
串本では、フカセ釣りで本ガツオが上がっています。


【04】三重

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三重の鳥羽-国崎沖で、日中スルメイカの本格シーズンが到来。
よい人100パイ以上と爆釣中です。
浜島の仕立船、レンタルボートでは、キスが好シーズン。数が釣れるので、ファミリーにもおススメです。