ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2017年6月22日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は広くシロイカ、マイカのケンサキイカが好シーズンに突入しました。
すでに好調の鳥取沖に加え、兵庫津居山、京都網野-舞鶴沖、福井各沖など、全域で釣れ始めています。

福井では、いよいよ玄達瀬が解禁しました。解禁初日からいきなり、大型ヒラマサやブリが続々と上がって、今年も魅力十分です。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、神戸沖のメクリアジの食いが上向いてきました。先週は竿頭で50匹オーバーの釣果も出ています。
明石沖のマダコは、よい人で20パイ越え。本格的に梅雨入りすれば、爆釣モードはもうすぐです。
家島諸島周辺のキスも、上向いてきました。

徳島鳴門海峡周辺では、タイラバが良くなってきました。
最大70cmオーバーで、1人7、8匹という釣果も出ています。

大阪の乗合船では、大アジが依然好調です。40cm前後の良型も、たくさん釣れています。
泉南の海上釣り堀では、クエ、カンパチなどの高級魚が目白押しです。


【03】和歌山

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和歌山友ケ島周辺のギジエマダイは、マダイや良型アジが好調。
湯浅~日ノ岬周辺では、イサギが1人50匹オーバーも珍しくない釣れっぷり。
南紀では、見老津から串本沖にかけて、アカイカが船中3ケタと本番突入です。


【04】三重

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三重の鳥羽-国崎沖では、イサギの食いが本格化。天ビンズボで良型アジと合わせて期待十分です。
熊野・遊木(ゆき)のキハダキャスティングでは、50kgオーバーのキハダマグロが釣れています。