ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2020年1月9日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、京都・宮津沖でアマダイが絶好調。
40センチオーバーを頭に2ケタ釣果続出で船中ボーズなしと期待できるでしょう。
ジギングではハマチが入れ食い状態で、タイラバでのマダイも好調です。

福井の各沖では、マイカが小型中心に好調に釣れていて狙い目。
大島から小浜沖では50から60センチクラスのメダイが釣れ始め、今後も楽しめそうです。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、兵庫・姫路発のサビキマダイで50センチクラスもまじってお土産の期待十分。
淡路島・洲本沖ではタチウオが絶好調です。
よい人50匹超えの大釣りもあり、まだまだ好釣果に期待できそう。

徳島・鳴門海峡のサビキメバルは良型まじりでよい人40匹超えと数釣りが期待できます。
高知・吉(き)良(ら)川の筏やカセでは、連日イシダイやイシガキダイが釣れていて魅力十分。

大阪湾のタチウオは、年始から小型中心ながらアタリが多数です。
中には良型や大型もまじっていて、今なら初心者でも楽しめます。
岬町の釣り堀ではマダイがトップは41匹と大釣りもあり魅力的です。


【03】和歌山

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和歌山・友ヶ島周辺の五目釣りではガシラを中心にアジもよく釣れています。
潮(しおの)岬(みさき)沖ではグレが最盛期です。
串本のカセでは最大10キロオーバーのブリが釣れているほか、メジロクラスなら高確率で釣れるでしょう。


【04】三重

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三重県は、鳥羽沖でイワシノマセが好シーズンに突入。
60から80センチクラスの大判ヒラメが続々とあがっていて例年以上の盛り上がりです。
白石湖の筏は元日から年なしチヌが釣れて、連日大型があがっています。