4時!キャッチ【21週目】

月曜日:シャレコーベミュージアム

尼崎にある、世界でも珍しい頭蓋骨、骸骨(スカル)を展示する博物館「シャレコーベミュージアム」
博物館の建物も、スカルの形をしているんです💀
(写真がなくてすみません)

オープンしたのは、
2011年11月11日11時11分11秒!

何か意味があるのか…
恐る恐る訪ねてみました。

中村「な、何かこの11という数字には い、意味があるんですか…」
館長「ん!特にないよ!」

ま、さ、か、の
特にないでした!(笑)

意味ありげに博物館の壁にも書かれていたのに…

ま、さ、か、の
特にないでした!(笑)

館長、面白い…。

館長のキャラクターも面白いですし、
他では中々見られないような展示品が多く飾らていますので、
行ってみてはいかがでしょうか?

あ、わたくし初級検定合格しました

火曜日:大塚国際美術館

火曜日は兵庫を飛び出し、徳島県へ(^◇^)!
鳴門海峡を越えてすぐのとこにある「大塚国際美術館」からの中継でした。

こちらの美術館では世界の名画が多く展示されているのですが…
すべて紙に描かれたものではなく、陶板でできたものなのです。

開館10周年のときに全貌が明らかとなった、ミケランジェロの天井画。
そして、同じ空間には壁画も。
(基の作品はバチカン市国のシスティーナ礼拝堂の天井画、壁画です。)
こちらもすべて陶板でできたものなので、絵画のように劣化する心配もなく2000年以上はこの状態で残るとされています。

他にも
「ムンクの叫び」「モナリザ」など有名な絵画を、
陶板にしたものをが飾られています。

そして、今回開館20周年を記念して始まった常設展示「#7つのひまわり」
画家ゴッホの描いた花瓶に入った「ひまわり」は1点だけではなく、7点あったのです。
(恥ずかしいことに、そのことを知らず…大塚美術館でお話を伺い初めて知りました。)

原画は世界各地の美術館、そして個人蔵で保管されているため、一気に7点見ることはできません。
が、大塚国際美術館では陶板でできた「ゴッホのひまわり」7点すべてを見ることができるのです。

中には、空襲で兵庫県芦屋で焼失した「幻のひまわり」も…!
これはカラー写真が保存されていたため、そこから復元した作品なのだそう。

そして、何よりすごいのが作品に触れることができるということ。
ゴッホの油絵の凹凸を目だけではなく、感触でも楽しむことができるのです。
こんな体験ができるのも、大塚国際美術館ならではです。

ぜひご自身の目で、手で感じてみてください。

水曜日:洲本高校・科学技術部

水曜日の中継では淡路島にある洲本高校に行ってきました。

なんと出身者には、津軽海峡冬景色も書かれた作詞家・阿久悠さんが!
(津軽海峡ではなく、明石海峡を越えて淡路島に行ってきました…(寒))
他にも女優のキムラ緑子さんや、アーティスト清川あさみさんも⁂⁂

そんな洲本高校でキャッチしたのは「科学技術部」!🚀

なんとロケットをつくり、飛ばしているんだとか…!

なぜ、ロケットづくり始めたかというと今年の4月から顧問に赴任した先生の影響だそうで。
0からのスタートで、本やインターネットでロケットづくりについての研究をして、
8月現在、水ロケット火薬のロケットを飛ばせるまでになったそう。

部の今後の目標としては、
2万メートル上空までロケットを打ち上げ、
その映像を撮影することだとか!

今後の活動も気になります!

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