第2の故郷

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青森県の知り合いの方からリンゴをたくさん頂きました。懐かしい北国からの贈り物…。
 今年はこれまでにも、さくらんぼ、もも、メロン、お米といろいろ頂きました。

 私は大学を卒業するまでずっと神奈川で過ごし、卒業後6年間は、青森テレビ(ATV)で局アナをしていました。そして今年5月にサンテレビにやってきました。
 私を育ててくれた青森。今や第2の故郷。実家よりも身近に感じられます。

 自然豊かな青森は、果物や農産物はもちろん、四方を海に囲まれているため海の幸も豊富。食べ物は何を食べてもおいしくて、その土地ならではの料理もたくさんあります。

 海や山だけではなくて、人も素晴らしい。いい人ばかりです。津軽弁、南部弁、下北弁…あったかい方言。そして、春には弘前城の桜に、横浜町の菜の花…。夏にはねぶた、ねぷた祭などの熱狂…。秋にはりんごの収穫、十和田湖の紅葉もいいです。そして冬には7つの雪が降る…。あんなに四季がはっきりしていて、その季節ごとの魅力がある土地はそうそうないと思います。吉幾三さんの曲がピタリときます。
 私はそんな青森が大好きで、津軽三味線も覚えました。

 転勤族にとって“青森は2度泣く土地”と言われています。最初転勤が決まった時、「そんな田舎に行きたくないと泣いて」、他に転勤になった時、今度は「離れたくないと泣く」土地なんだそうです。

 そんな魅力いっぱいの青森県。みなさん是非一度訪れてみて下さい。
今の時期は、タラをまるごと使った「じゃっぱ汁」が最高ですよー。

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