政務活動費問題に怒り

茶碗を洗っていても、
洗濯物を干していても、
本当に悔しさがこみ上げてきます。

神戸市議会の政務活動費の問題。
4人の議員が辞めました。

起訴された3人は、
2年前の問題発覚後も今年8月途中まで議員でしたので、
その間もずっと報酬をもらっていました。

月額93万円。夏冬のボーナス474万円。

起訴されて初めて、
政務活動費を返し(1人は返還額を争うそうです)、
議員を辞めました。

4人目に関しては、連日報道されています。

兵庫県議会でも、
政務活動費の使い道が適正だったのか、
裁判が続いています。
(県は控訴しましたが、地裁で不適切な支出が認定されたのだから、
使った議員に返還を求めるのが県の役目ではないでしょうか?)

県民税や住民税をまじめに払っている、
県民や市民の怒りは議員や元議員に届いていないのでしょうか?
税金の使い方に説明責任はないのでしょうか?

コラムにはなるべく楽しい事を書きたいのですが、
…本当に残念です。

尊敬する池上彰さんが講演で話していました。
「メディアの役割は、権力の監視」

政治家の政務活動費の使い方を、
オンブズマン任せにしないで、
マスコミもしっかりと監視していかなければと思います。

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