夏の記憶

夏の高校野球、兵庫大会の決勝を取材しました。
スタンドでは、父母の皆さんも真っ黒に日焼けしていました。
…親御さんたちも戦っていたのですね。

決勝後、グラウンドに降りました。

まぁー、暑かったです。
だから球児たちは、まぶしいのかなぁなんて思いました。
自分が高校球児だった頃、よくこんな暑い中やっていたなあと、遠い昔を思い出しました。

で、優勝した神戸国際大付属の青木監督も嬉しそうでした。

思えば、念願の野球初実況をした時、お相手をしてくれたのが青木先生でした。
青木先生も初解説。
初解説、初実況のコンビでした。
「放送席でネクタイはする?」「背広は着る?」なんて、お互い初々しい感じでした。

実況前、頭が割れるように痛くて(いまでも大きな仕事の前は頭痛がします)、
頭痛の中、青木先生を放送席にご案内する時に、
肩から下げていたバッグのヒモがブチッと切れた事をよく覚えています。
(下駄の鼻緒が切れる位、不安になりました)

今回は「本当に、ワンプレーワンプレーを楽しみたい」と甲子園での抱負を話してくれた、
青木監督。甲子園では“らしさ”全開の青木野球を期待しています。

ニュースポート」では、8/4(金)に神戸国際大付属の特集をします。
どうぞご覧下さい。

This entry was posted in 日記. Bookmark the permalink.