ラグビーW杯が神戸にやってきた!

神戸でのラグビーW杯。
初戦と2戦目を取材しました。


取材が楽しみで、正直、開幕直前2日間は寝つきが悪かったです。

昔、10年ちょっとラグビーの実況を担当していました。
W杯は最高峰の舞台。
伝える側に参加できてとても嬉しかったです。

神戸市御崎公園球場に到着。
取材ゾーンも海外の方が多く、
これがW杯かと、ひとり感激していました。

2戦目はサモアのラジオ局が取材に来ていました。

リポーターの方は試合中も、ずっとサモアに声援を送っていました。
彼女にとってココは外国だと思うのですが、
緊張する私とは対照的にとてもノビノビしていました。

試合前のお楽しみは、サモア名物の踊り“シバタウ”
ド迫力と会場の盛り上がりは一生忘れない光景となりました。

試合後、スコットランドとサモア両チームで花道を作っていたのも本当に感動しました。


(紺色がスコットランド、青がサモアです)

英語が苦手なので、
ドキドキしながら両チームの記者会見やミックスゾーンに行きましたが、
通訳があってひと安心でした。

神戸にいながら異国の空気を味わえた取材時間。

日本代表の活躍も含め、まだまだW杯を楽しみたいと思います。

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ラグビー日本代表 徳永選手らしさとは…

今回はリスペクトしているデイリースポーツの「松とら屋本舗」風に綴りたいと思います。

ピンと伸びた背筋にデカい尻…。
アイツにあったのは3年ぶり。さらに大きくなってけつかる。
いやアイツなんて言っちゃ失礼にあたる…。
徳永祥尭(よしかた)27歳。関学初のラグビー日本代表だ。

高1から高3まで、取材させてもらった。
花園での全国大会では相手の外国人留学生に臆することなくぶつかり、味方に勇気を与えていた。
関学史上最高の全国ベスト4。特に準々決勝5-0で国学院久我山を破った試合での、
ひたむきさと献身的なプレーは目に焼きついているー。

で、今回。9/10。忙しい合間を縫って母校・関西学院高等部に挨拶にやって来た。
3年前もリオ五輪出発直前に母校に来ていた。
今回同様、スパイク持参でー。

代表の“先輩”を前に緊張する高校生ラガーマンたち。
すると徳永は、高校生達の練習相手を買って出た。
わずか3日前にあった最後のテストマッチ・南アフリカ戦に出場した疲れも見せずに。

順調にキャリアを重ねてきたにも関わらず、
律儀な所は昔から変わっていない。

タックルでの体の動き、ボールを奪う時の体の寄せ方など、
日本代表で習得したプレーを、
的確に、分かりやすい言葉で伝えていく。

最初はガチガチだった高校生たちも、太陽のような徳永の存在感にどんどん引き寄せられ、スポンジのようにアドバイスを吸収し、気がつけば質問もどんどん出るようになっていた。
なんと予定時間を1時間半もオーバーする熱血指導。
高校生にとっても恩師の安藤先生にとっても、楕円形のボール1つで分かりあえた、
実に濃密で贅沢な時間だったー。

9/20、ラグビーW杯が開幕。日本代表のベスト8への道のりが始まった。
代表が苦しくなった時こそ、徳永の存在が光る時が来ると思う。
高校時代から変わらないひたむきと進化したタックルに。
(敬称略)

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サンテレビあるある4 表送りと裏送り

「第1回 みんな“さん”づけ」
「第2回 長時間番組を作れる」
「第3回 毎週火曜日は震災・防災の日」に続き、

第4回は「表送りと裏送り」

サンテレビは東京のキー局に属していない独立局です。

ふつう地方局は、全国ネットのニュースなどで、
アナウンサーの声や顔が全国に流れる事があります。

東京向けという事で“のぼり”と言って、みんな張り切るわけです。

サンテレビには、のぼりがありません。
でも、サンテレビボックス席ではたくさんのネット局(近畿の独立局やCS放送など)があったりします。

するとサンテレビではCMに入っていても、他局では放送中ということがあります。

サンテレビのために実況がしゃべるのを表送り、他局向けのしゃべりが裏送り。
30秒だったり、60秒だったり。

多い時にはネットが7局位あるので、表→裏、裏→表など色々入り組んで来て、
交通整理役のフロアディレクターは大変です。

(私の実家は関東にあるため、番組を見てもらう事はないのですが、以前、横浜スタジアムでのヒーローインタビューのインタビュワーを両親に球場で見てもらえた時は、親孝行できたと、とても嬉しかったのを覚えています

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サンテレビあるある3 火曜日は震災特集の日

ごぶさたになっていました、「サンテレビあるある」シリーズ。

「第1回 みんな“さん”づけ」
「第2回 長時間番組を作れる」に続き…。

「第3回は 毎週火曜日は震災・防災の日」

私が入社した時から既に、
毎週火曜日は報道番組の中で「震災・防災特集」の日でした。

「ニュースeyeランド」「ニュースシグナル」「ニュースポート」…必ずそうでした。
その以前の報道番組も、そうです。
震災から24年、放送は1000回を超えています。

私もその中の何本かを担当していますが、被災局として、
若い記者も中堅もベテランも当たり前のものとして取り組んできました。
(この取り組みによって2018年には、ギャラクシー賞の選奨も受賞しています)

サンテレビに入社すると最初に教えられるのが、阪神淡路大震災の犠牲者の数6434人です。

現在は「4時キャッチ」の火曜日に「震災・防災特集」をお送りしています。
担当しているのは、藤岡さん。記者として東日本大震災を経験した人物です。

番組の形は変わっても、このサンテレビらしさはずっと続けていきたいと思っています。

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かみじょうたけしさんから頂いた○○

先日あったかみじょうさんのライブ。
ライブのチラシの絵が面白かったので、
どこかでポロっと本人の前で言っていたようで…。

なんと次の週に、
その絵が入ったTシャツを頂きました。


非売品だそうで、最後のLサイズ。

貴重な1枚を頂いた事もそうですが、
ポロっと言ったことを覚えていてくれて、
わざわざ持ってきて頂いたことにカンゲキでした。

ありがとう、かみじょうさん!
なんだかとっても温かい気持ちになりました!!

ここぞという場面で着用したいと思います。

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ビッグフミさん、もう1つの才能

ビッグフミさんからCDを頂きました。
「その人生は素晴らしい/一緒に夢を奏でよう」です。

歌声を聴いても、
トークでも、
人柄のよさがにじみ出ていますね。

先日「4時キャッチ」にお越し頂いた時には、
リハーサル時に「緊張する」を連発していたのが印象的でした。

あの笑顔を見ると元気になったり、
温かい気持ちになりますね。

“あの笑顔は本当にズルい”です。

CDジャケットのイラストは、
ビッグフミさん作。こちらも要チェックです。

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押尾コータローさんからサプライズ

先日「4時キャッチ」で見事な演奏を披露して下さった、押尾コータローさん。

番組終了後にサプライズがありました。
なんと…。

サイン入りのCDを下さいました。

よく見ると…。
わ、わたしの名前も入ってる!

これは家宝ものです!
大感激!

ということで、
2019年9月21日(土)
アロージャズオーケストラ with 押尾コータロー、木村充揮、川井郁子
神戸文化ホール大ホール
です。
ぜひ、生でお聞き下さい。

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あった!あった!!やった!!!

おかげ様で大好評のうちに終了した「サンテレビボックス席展」

どうしても行きたかったのですが、
最終日ギリギリ間に合いました。
(「4時キャッチ」の中継終了後、車両ドライバーさんに急いで頂き、間に合いました)

以前少し野球中継に携わっていたので、
ちょっとでも名前が出ていればいいなあと、展示物に目を凝らしました。

実況アナウンサーの歴史。

そして、私がデビューした2006年は…。

同時期にデビューした木内アナの名前はあるものの…。
わ、わたしの名前がないっ。

合格発表に自分の名前がないような、そんな気分でした。

やっぱり、私は居なかった事になっているのか…。
そんな感じで諦めかけたその時…。

あ、あ、ありました。
歴代アナウンサーの欄に、私の顔写真が…。
「あった!あった!!やった!!!」


「(ちゃんと)実況も使ったぞ」と先輩の社員に言われました。

マートン選手と城島選手のW満塁弾の名シーン。
実況の自分の声が画面に流れていました。

ちょっとだけでも末席を汚すことが出来、
ちゃんと載せてくれたスタッフの優しさにも触れた一日でした。

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もう1つの高校野球

先日、「4時キャッチ」ファミリーのかみじょうたけしのライブ。
スタッフや弘松アナと行ってきました。

あっという間のライブで、もっと観たかったです。

智弁和歌山・高嶋前監督に星稜・山下総監督など、
かみじょうさんの語りで、味のある登場人物がまるで目の前で動き出しているかのよう。
まさにイリュージョンでした。
部分部分のエピソードも目の付け所もさすがに面白かったです。

私は神奈川の元高校球児だったので、横浜・渡辺元智前監督のモノマネが1番よかった。すごく似てました。

笑いだけじゃなくて、ホロリとさせる所も好きですが、
それを最後にまたひっくり返して笑いを取る…やっぱりすごいですっ。

かみじょうさんの笑いは、温かいから好きです。
誰かをけなして笑いを取るとかではなく、
根本に高校野球への愛があるので、
安心感があるのがとてもいいです。

また行きたいです。
かみじょうさん、
ありがとうございました。

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ベンチ外の物語

高校野球の抽選会がありました。
兵庫は群雄割拠ですね。

気になるのはベンチに入れなかった3年生です。

試合に出ても、
ベンチでも、
ベンチ外でも、
3年間きつい練習に耐えた仲間たち。
みんな、かけがいのない戦力です。

私たちのチームの高3の夏は、
「3年生全員をベンチに入れて下さい」監督に直訴した事を覚えています。

当時私は、
同じポジションのライバルとはあまり口を聞きませんでした。
しかし、今ではそのライバルが大切な親友です。

今年、兵庫はどこが優勝するのか?
母校は、何回戦まで進めるのか?

かみじょうたけしさんとOA前、
色々話できればと思っています。

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