機動戦士ガンダム、行きま~すっ!!

まもなく4月。
楽しみにしている事があります。

なんと4/6(土)23:30から、
サンテレビで「機動戦士ガンダム」が始まりますっ。

もう1度言います。

4/6(土)23:30からです。

ガンダムというと、いろいろありますが、
やっぱりファーストガンダムが最高です。

以前サンテレビで、
年末年始に機動戦士ガンダムシリーズの映画を3本放送しましたが、
録画して何回も見ています。

どんな話か分かっていても見たくなる!
何度でも見たくなる!!
時代劇「忠臣蔵」と一緒です。

ザク対ザクなど、マニアックな名シーンも楽しみつつ。
旧ザクザクレロゾックなどわき役も結構好きでした。

今から4/6が待ち遠しいです。

4/6(土)23:30から。
“サンテレビ、やりま~すっっ!!”

Posted in 日記 | 機動戦士ガンダム、行きま~すっ!! はコメントを受け付けていません。

こはまが行く2018年は…

今年1年を振り返る時期となりました。

こはまが行くは今年、31話お送りしました。

“アナウンサー20周年を20個のコラムで振りかえる企画”以降は

燃え尽きた感じで、

筆が止まってしまって、

反省しています。

3月でニュースポートが終わって、

4月からは4時!キャッチ担当。

試行錯誤しながらも、

結構のびのびさせてもらったなあと感じでいます。

皆さんは今年どんな1年でしたか?

来年はラグビーW杯が神戸でもあるので、

今から楽しみですし、

4時!キャッチでもいろいろお伝えできればと思っています。

新年もよろしければ、コラムをご覧頂ければと思います。

Posted in 日記 | こはまが行く2018年は… はコメントを受け付けていません。

ちょっと考えてみませんか?

先日、禁煙シンポジウムに参加しました。

日本タバコフリー学会学術大会です。

「百害あって一利なし」のタバコ。

煙には70種類以上の発がん性物質があるとされ、

他人の煙が原因の受動喫煙による死者は年間1万5000人にものぼります。

国内外の研究者や医師によると、

加熱式もタバコはタバコ。

本質的に有害であり、発がん物質を含んでいると、

専門家の立場から警鐘を鳴らしていました。

有害な煙から子供たちをどう守るか、

東京五輪を前に、受動喫煙をどう防ぐか、

大いに考えさせられました。

Posted in 日記 | ちょっと考えてみませんか? はコメントを受け付けていません。

こはまの履歴書20、これから挑戦したい事

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」

ここまでアナウンサー20周年を、

19個のコラムで振り返ってきました。

今回は20個め

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」
青森テレビ時代のスタジオ

泣いたり笑ったり青春そのものだった青森テレビ時代。

野球実況の夢をかなえるため奔走した20代半ばの時代。

そしてサンテレビ入社。

30歳代は甲子園球場などでプロ野球実況させてもらい、

その難しさを身を持って実感させて頂きました。

また40歳前後は(月)~(金)まで帯で6年間も報道番組を担当。

物事や社会を見る上で大きな糧になっています。

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」
高校ラグビーの応援

実はサンテレビ入社前に、

もう1つのテレビ局とどちらにするか迷っていました。

その局はテレビとラジオ両方持っていて、実家と同じ関東にあり、かなり迷いました。

(岡村孝子さんや日高晤郎さんのラジオが大好きだった私はラジオにも強い憧れを持っていました)

青森テレビに入る前も、

スポーツ新聞の記者になるか迷いました。

これまでいくつかの人生の岐路があったと思いますが、

その時々の選択は間違っていなかったと確信しています。

青森テレビとサンテレビには本当に感謝、感謝です。

毎年正月に、いまやりたい事を手帳に書くようにしていますが、

まだまだたくさんあります。

就職活動で苦労した経験から、就活のノウハウを伝える講演をしたり、

1時間のドキュメンタリーを作りたい(テーマはもう決まっています)などなど…。

もちろん、このコラムや子育てコラムもやりたい事の1つです。

これからも、「生涯一捕手」ならぬ「生涯一アナウンサー」として歩んで行けたらと思っています。

コラムを20個ご覧頂いた皆さん、ありがとうございました。

Posted in 20周年企画「こはまの履歴書」, 日記 | こはまの履歴書20、これから挑戦したい事 はコメントを受け付けていません。

こはまの履歴書19、四十の手習い、新たな挑戦

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」

現在は4時!キャッチ」(月~金:16時)の(月)(水)に出演しながら、

ディレクター(社会情報部)も兼務しています。

ロケに行ったり、台本を書いたり、番組ゲストの駐車場の手配など、

裏方の仕事が結構あって、“四十の手習い中”、新たな挑戦です。

どこにロケに行こうか、スタジオはどう展開しようか、そんなことばかり考えています。

結構、アイデア勝負です。

先輩の谷口アナウンサーが「40代は充実してとても楽しかった」と以前話していました。

出演者+作り手=二刀流。

二刀流の40代にどんな未来が待っているのでしょうか?

40代に入り、最近は年齢を感じることも多くなってきましたが、

これまでの経験を元に、新しい自分を追加していきたいと思っています。

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」
4時キャッチでは二刀流

Posted in 20周年企画「こはまの履歴書」, 日記 | こはまの履歴書19、四十の手習い、新たな挑戦 はコメントを受け付けていません。

こはまの履歴書18、両親の前でヒーローインタビュー

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」

もう1つヒーローインタビューで忘れられないのは、

横浜スタジアムでの出来事。

両親が見に来てくれた時に、

ヒーローインタビューを担当しました。

両親は神奈川に住んでいるので、

なかなか仕事の様子を見せることができません。

緊張しながらマイクを握る姿を両親に見てもらって、

少しは親子孝行ができたかもしれません。

地方局のアナウンサーが、

その局の地元以外で、

自分の姿を見てもらおうと思ったら

“全国放送”しかありません。

全国放送、つまり東京のキー局に送るニュースは“のぼり”といって、

地方局では、思わず力が入ります。

青森時代、

当時は“全国女子アナNG大賞”みたいな番組が結構ありました。

出られるのは当然女性アナのみ。

全国放送の貴重な機会です。

ある時、NG大賞みたいな番組に出演する予定の後輩アナが、事前アンケートで、

「番組盛り上げますんで、真ん中(センター)にして下さい」と書いてFAXしていました。

全国放送で、しかも系列局のアナウンサーが集う番組で“センター直訴”なんて!

なんてメンタルが強いんだ、と驚いたことを覚えています。

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」
青森時代の温泉リポート。バックは雪景色

Posted in 20周年企画「こはまの履歴書」, 日記 | こはまの履歴書18、両親の前でヒーローインタビュー はコメントを受け付けていません。

こはまの履歴書17、忘れられないヒーローインタビュー

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」

プロ野球担当のアナウンサーの重要な仕事に、

ヒーローインタビューがあります。

インタビューで、

その日の“主役”である選手の喜びの表情やコメントをいかにして引き出すか、

いや、アシストするか…。

(甲子園など大観衆の前でのインタビューは足が震えるほど緊張するものです)

アナウンサーは“話す”“伝える”という、

いわゆる前に出る仕事というイメージが強いかもしれませんが、

実は、インタビューでも取材でも、

相手の話をしっかり聞き、

相手をたてるというのがとても大切な仕事です。

忘れられないヒーローインタビューがあります。

2006年5月27日。

当時オリックスの清原和博選手。

実はヒーローインタビュー担当の数日前に、

たまたま清原選手のヒーローインタビューをテレビで見ていて、

自分が担当する時にはどうするか、とイメージを膨らませていました。

いざ、試合の日。

交流戦で横浜(当時)が終盤までリードしていて、

ヒーローインタビューの選手も横浜の選手に決まっていました。

しかし、オリックスがチャンスを作り、

清原選手、登場!

なんとクルーン投手から、

逆転サヨナラ満塁ホームラン!!

ライトへの清原選手らしい美しい放物線でした。

私は急いで横浜ベンチからオリックスベンチに走り、

質問内容を何も用意できないまま、肩で息をしながら、

ドキドキのヒーローインタビュー。

我々の世代にとっては、

清原選手は憧れの“特別な存在”

コメントも、笑いを取りつつ、さすがの千両役者でした。

選手の喜びの瞬間に立ち会い、

皆さんと共有できる、

アナウンサーの醍醐味です。

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」
阪神タイガースの優勝旅行のハワイ取材。貴重な経験を積んだスポーツアナ時代

Posted in 20周年企画「こはまの履歴書」, 日記 | こはまの履歴書17、忘れられないヒーローインタビュー はコメントを受け付けていません。

こはまの履歴書16、ニュースポートを6年担当して感じたこと

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」

ニュースを読む時、

アナウンス技術的には音の高低、強弱、長短、間などを使い分けますが、

最終的にはやはり“気持ち”です。

報道番組「ニュースポート」を担当して実感しています。

喜怒哀楽、様々なニュースを原稿の意味をしっかりと読み取り、

“これはこんなニュースなんですよ”と視聴者に声でかみ砕いて“伝える”。

読むんじゃなくて伝える、です。

一文一文、意図を持って伝えるが大事だと思っています。

ニュースを担当する際“1本1本挑戦できているか?”自分に問いかけるようにしています。

また自分でも、企画を立て、取材し編集をするという記者の仕事も担当することで、

記者やカメラマン、編集マンなどの気持ちも分かるようになりました。

スタジオでニュースを伝えるだけでなく、取材し現場で多くの事を学び、視野が広がったと思います。

報道番組は原稿と映像とナレーション、そしてスタジオワーク、スタッフ全員の“総合芸術”だと思います。

「ニュースポート」は終了してしまいましたが、報道部はニュースを伝え続いています。

またいつか、報道番組も挑戦したいです。

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」
取材中の私

Posted in 20周年企画「こはまの履歴書」, 日記 | こはまの履歴書16、ニュースポートを6年担当して感じたこと はコメントを受け付けていません。

こはまの履歴書15、ライバルから学んだこと

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」

ライバル局のアナウンサーでも、こちらが真剣であれば、しっかりと教えてくれるものです。

ランチをしながらアドバイスをもらったり、

放送のDVDを見てもらったりもしました。

ここで2人の師匠に学んだのは、

たとえ1分のニュース原稿でも、

どうやったら分かりやすく伝わるのか、言葉と格闘する、

“挑戦する”ということです。

師匠は意識が本当に高い。

原稿への向き合い方、こだわり方がすごい。

アクセントやイントネーションはもちろん、

原稿が分かりづらかったら、記者と話をして表現を変えたり、語順を入れ換えたりします。

取材してきた記者や司令塔でもある報道デスクに、

原稿の直しを提案するのは、一筋縄ではいきません。

しかし、アナウンサーは記者と視聴者をつなぐ架け橋

記者の思いを“翻訳”し視聴者に届けるのも仕事。

自分は30分のニュース番組を仕切る“料理長”なんだという気概を持ってお伝えしてきました。

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」
料理長の気持ちで

Posted in 20周年企画「こはまの履歴書」, 日記 | こはまの履歴書15、ライバルから学んだこと はコメントを受け付けていません。

こはまの履歴書14、時にはライバルにも弟子入り

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」

サンテレビで2012年~18年3月まで、「ニュースポート」という報道番組を担当しました。

月~金曜日まで。ここでニュースの世界にどっぷりと浸かりました。

ライバル局のニュースを自分なりに研究し、

ナレーションがずば抜けて上手な2人のアナウンサーを見つけました。

どうやったら、あんな風に表現できるのか?

本番前にどんな準備をしているのか?

聞きたい事が山ほどあります。

ここでも得意の「勝手に弟子入り作戦」です

ツテを頼って、

他局の2人のアナウンサーに会いに行くことになりました。

(つづく)

アナウンサー生活20周年を20個位のコラムで振り返る「こはまの履歴書」
弟子入りの結果は…

Posted in 20周年企画「こはまの履歴書」, 日記 | こはまの履歴書14、時にはライバルにも弟子入り はコメントを受け付けていません。