熱血キャンプリポート part2


キャンプ3日目の宜野座は朝から雨…
幸いそれほど強い雨でもなく、阪神園芸さんの整備のおかげもあって予定通りメイングラウンドで練習が行われました。
午後のバッティング回りの時にはすっかり晴れて暑いぐらいでした。(^_^;)∂

今日の注目はランチ特打。

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福留選手とマートン選手が思い思いに打っていたんですが、2人とも鋭い打球を放っていました。
特にマートン選手は柵越え連発
少し体勢が崩れた中でもスタンドに放り込んでいました。
スタンドから見ていて何度も当たりそうになったぐらいです。┌(;^д^)┘
マートン選手は「キャンプに入って打ち込んでいるうちに調子が上がってきた」と話してくれました。
福留選手はランチ特打に全体練習のバッティング、さらに個別のロングティーとマシンでとにかく振りまくっています!
「限界を作らずにやれるところまでやる」と今年にかける思いを語ってくれました。
このキャンプは若手の話がよく出てきますが、今日はベテランの意地を垣間見ることができました。

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熱血キャンプリポート part1


キャンプ2日目の宜野座は快晴で暑い(^_^;)∂
今日は熱血メンバーが宜野座のあらゆるところでロケを行いました。
私木内はファンのみなさんをきうち

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期待の選手を聞いてまわりましたが、意外?なことに主力選手よりも2年目の緒方選手やルーキーの梅野選手を推す声が多かったです!皆さん若手の台頭を期待してるんですね。
インタビューに答えてくれた皆さん、ありがとうございました

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さよならスーツケースちゃん (/ _ ; )

長年連れ添ったスーツケースが悲鳴を上げ、
今年の阪神沖縄キャンプ取材から新しいスーツケースを
使うことになりました。

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このスーツケースは2006年1月にヴィッセル神戸の
グアムキャンプ取材に行くときに購入してから
7年間共に過ごしました。

海外はヴィッセルのキャンプで行ったグアムだけでしたが、
野球の出張で北は札幌から南は沖縄まで全国各地を周りました。
特に野球の時は着替えだけでなく、多くの資料やパソコンなども詰め込むため非常に重くなります。

その重さを支えてくれていた車輪がボロボロになり、
とうとう回転しなくなってしまいました。( ;´Д`)
その強靭な車輪でどれだけ楽をさせてもらったか…。

そして、本体には無数のシールが貼ってありますが、
これは全部空港で貼られるセキュリティーや荷物の番号シールなんです。
捨てずにとりあえず貼っとこうと思ってつけているうちに
なんとも言えない味がでてきました。

中はコンパクトなサイズなわりに深くてしっかりしていて
かなりの量の荷物がしまえて重宝しました。

車輪以外はまだまだ使えるんですが…。
泣く泣く新しいスーツケースに世代交代ということになりました。

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あたらしいスーツケースは一回り大きいんですが、黒なのでスマートに見えます。
それと気に行ったのは取っ手の棒がバゲッジスペースの外側に内蔵されているので
荷物を入れるところがどちらもフラットな点です。
これからどんな場所に行って、どんな思い出を共有できるのか?

新しいスーツケースよ、「これからよろしく!」
そして古いスーツケースちゃん、
「今まで本当にありがとう!しばらくは部屋でゆっくりしてください」

さぁ、間もなくプロ野球シーズンの初月。
新たな気持ちで沖縄に取材に行ってきます!

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阪神・新井選手とかけまして~

鹿児島と解く。その心は…。

先日「熱血!タイガース党」の取材で鹿児島に行ってきました。
「新井選手・鹿児島」とくればファンの方ならお察しがつくでしょう。

そう。「最福寺の護摩行」を取材してきたんです。

最福寺は鹿児島市内の中心部から南へ車で30分のところにあります。
かつては金本知憲さんが護摩行を行っていたことでも有名です。

新井選手にとっては10年連続10度目の護摩行。
高さ3m、300℃の炎と2時間近く対峙する荒行です。
新井選手は炎から1mも離れていない場所でひたすらお経を唱えます。

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お堂の中は護摩行の熱気と迫力に満ちていました!

火がついてから護摩木を投じるとあっと言う間に炎は高く燃え上って、
およそ70畳ほどの広さのお堂は熱を帯びてきます。

今まで映像や写真でしか見たことがなく、
自分もやってみたいなぁと軽く考えていましたが、
想像以上に過酷な修行でした。

炎から2m程のところまで近づいてみましたが
それでも目を開けているのがやっと。
5分とそこにいることができませんでした。

それを1時間40分もの間、そこから動かずに
顔を真っ赤にしながらお経を唱え続ける新井選手は凄かったです!
まさに鬼気迫るとはこのことだと思いました。

先週の熱血!タイガース党でその様子をたっぷり放送させていただきましたが、
生で見るともっともっと迫力があります。

毎年スタジオで新井選手に護摩行の話を聞きますが、
その大変さを肌で実感できて本当に良かったと思います。
最初、初めて鹿児島に来て浮かれていた自分が恥ずかしくなりました (^_^;)∂

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初の鹿児島~!と浮かれていたのもつかの間…。

今回鹿児島まで行かせていただいて自分にとっては大きな収穫がありました。
この経験を今後にいかしていかないといけません ( ̄^ ̄)ゞ

来年もし行かせていただく機会があれば…。

挑戦して…みた…い…かな?

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チームとは…

先日、明石リレーマラソンに3年連続で参加してきました。

細かい説明は谷口アナウンサーのコラムを参照してください (^_^;)∂

快晴の明石公園陸上競技場を発着点に明石公園内のコースを21周。
今年は谷口監督と榎木マネージャーを含めて11人のチームで戦いました。
毎年若干のメンバー変更はあるものの、去年おととしと3時間切りを果たし、
チームの意識は年々高まってきています。

ただ、個人的に1週間前から2キロ走を何度かやりましたが、
練習ではどうしても8分30秒前後のタイムしか出せません。
気持ち的には走りだしてすぐに息が上がるぐらいの速さで走るので
300mもいくと「もうやめたい。苦しい」という感じになり
どうしても終盤ゆるんでしまいます。
本番まで「なんとか去年のタイムを上回ってチームに貢献したい」という気持ちと、
「楽しんだらそれでいいやん」という気持ちの葛藤がありました。
そして迎えた本番。レースが始まってタスキをもらうと
「1秒でも早くみんなのところに帰りたい」という気持ちになり、
前半の上り坂も激しい下り坂も全く苦にならず、1周2キロを7分51秒で走れました┌(;^д^)┘
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明石公園名物!地獄の上り坂

2周目・3周目はともに8分2秒と、3周とも練習のタイムを大幅に更新できました。
3周目はアンカーで、フィニッシュはチーム全員でグラティー!(/^_^)/
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1人だけ逆~!

自分だけ逆方向に手を上げてましたが最高に気持ちよかったです。

チームみんなのお陰でタイムが伸びたと心から思いました。

普段チームスポーツを取材することが多く、外から見ることは
よくあるんですが、この歳になってなかなかチームスポーツをするという経験はできません。

チームが生み出す”無形の力”を体感できた貴重な経験でした。

今回の2時間57分47秒という記録は、9人の選手だけの力ではありません。
チームの心を一つにした谷口監督と、チームを陰で支えた榎木マネージャーの力が三位一体となって成し遂げられたと思います。
今からでも遅くありません。皆さんもスポーツに限らず、遊びや仕事で
「チーム」というものを味わってみてはいかがでしょうか?
そしてやり遂げた後には皆さんで美酒も味わって下さい!(=´∀`)人(´∀`=)
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おいしいお酒もいただきました

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伝えられなかった思い…

先日、高校ラグビー兵庫県大会決勝の実況をさせていただきました。
今年も報徳学園と関西学院の決勝戦。ここ10年はこの両校が
兵庫の高校ラグビー界を引っ張って来たと言っても過言ではありません。
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報徳対関学の決勝は今年も好ゲームでした。

結果から言ってしまうと52-0で報徳学園が圧勝し、2年連続の花園出場を決めました。
スコアこそ一方的でしたが、両校の持ち味がでたいい試合でした。

報徳は今年1月の全国大会はベスト16で敗れ、敗戦からフィジカルの差を痛感しました。
そこから厳しい体力強化練習に取り組み、選手個々が食事への意識も高めて
1年弱で体重を10キロ近く増やした選手たちは強靭なフィジカルを手に入れました。

強豪校との練習試合でも引けを感じなくなった自信を県大会で存分に発揮し
圧倒的な強さで2年連続の花園切符を手にしました。

一方の関学は3年生のけが人が相次ぎ、新チーム結成からベストメンバーを
組むことができず1・2年生が経験を積んできたチーム。
若いチームということで、とにかく基本練習を繰り返して来ました。

例年のように圧倒的に勝つという試合は少なかったものの
けが人も戻り、1年から3年までチーム一体となって県大会決勝まで勝ち進んできました。

決勝では報徳に敗れましたが、伝統の粘り強いディフェンスで相手を手こずらせるシーンも作りました。

この好ゲームをうまく実況でお伝えできればよかったのですが、
私の力不足で十分に伝えられず反省しております。

放送ではお伝えできませんでしたが、両校の取材を通じて
特に印象に残った2人の選手のエピソードをこの場を借りてご紹介します。

まずは報徳学園の背番号6番、フランカーの栗本選手。
彼は中学時代は陸上の長距離選手で、報徳学園入学時は陸上部に入るつもりでした。

しかし駅伝全国優勝6度を誇る陸上部に入らず、今のチームメートに誘われてラグビー部へ。
初心者として入部し名門のレギュラーをつかむには相当な努力があったと思われますが、
栗本選手は「自分はチームのみんなに育ててもらった。
レギュラーに選ばれたからには、今度は自分がチームの為に全力を尽くしたい」と
チームメートへの感謝を口にしました。
そして「僕が頑張ることで、高校から始めた人に勇気を与えたい」と
初心者ラガーマンへの思いも話してくれました。

栗本選手には努力すればできないことはないんだと改めて教えられました。
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野球部とサッカー部との共用でグラウンドを使う報徳学園。

もう1人は関西学院の背番号14番。ウィングでキャプテンの重吉選手。
彼は1年生からベンチ入りするほどの実力を持った選手でしたが、
レギュラーだった2年生の夏に左ひざ前十字靭帯と半月板のケガを負い、
やっと治った今年3月にまた同じ個所を負傷して2度の手術を経験しました。

キャプテンの重責を負いながら試合に出られない日々を過ごし、
相当な焦りや葛藤があったと思いますが、重吉選手はくじけませんでした。
試合に出られないなら裏方に徹しようと気持ちを切り替え、
トイレ掃除やマネージャーの仕事に積極的に取り組むようになります。

その経験が「自分は色々な人々に支えられていることに気付いた。
監督にお前は恵まれているんだぞと言われたことの意味がよくわかった」と
人生のプラスになったことを話してくれました。

そして今年初めての決勝の舞台に立つことができました。
「プレーできることに感謝、治療してくれた先生やトレーナーに感謝、
そして2度の手術で心配をかけた両親に勝って恩返ししたい」と
挑んだ夢舞台。

試合には敗れましたが、そのプレーする姿で十分恩返しできたと思います。
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中・高・大学の選手が同じグラウンドで練習する関西学院。


…。

自分が高校生の時、こんな風に物事を考えられただろうかと自問自答すれば、答えはNOです。

高校生をこれだけ成長させたのは間違いなくラグビーの力だと思います。
今年は取材を通じて、違う角度からラグビーの魅力を感じることができました。

放送ではなかなかお伝えできませんが、
個人的には本当にありがたい仕事をさせていただいているなとつくづく感じました。

取材にご協力いただいた報徳学園・西條監督、関西学院・安藤監督をはじめ
選手、関係者の皆様に改めてお礼申し上げます。

あ、それとサンテレビのHPでこの試合の模様をご覧いただけますので是非どうぞ!

サンテレビ 第93回全国高校ラグビー兵庫県大会決勝HPはこちら!

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神戸の街へLady,Go!!

終わってみればアッという間。今は祭りの後のさみしさを感じています。
3度目の神戸マラソンも終了しました。

今年もありがたいことにサンテレビ代表として走らせていただきました。
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市役所前スタート直前。だんだん緊張してきました

1回目はとにかく完走すること、2回目は4時間を切ること。
という風に個人の目標を優先させていただいていましたが、
今年は舞子公園の折り返しと須磨駅前、しおさい公園でのリポートインタビュー
それと、熱血タイガース党の「木内の必殺!抜きうちショット」用に
カメラを持ってランナーやボランティアの方々のお話を伺いながらの42.195キロでした。

過去2回は周りを見る余裕がなかったんですけど、
今年は鉄人を見ながら走りましたし、塩屋の漁船大漁旗も足を止めてじっくり見ました。

舞子公園の折り返し地点ではランナーの方に
影谷アナとともにインタビューすることもできました。
(もちろん本人の了解をとっています)
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折り返しまではあっという間!ゆっくり明石大橋を眺められました

舞子公園からの中継時間が限定されていたので、そこまではキロ5分40秒ぐらいのペースで予定通り到着できました。
途中で4時間のペースランナーさんを見かけたのでほぼ去年並みのペースで飛ばしたことになります。

で、須磨駅前からの中継リポート時間が1時間半ほど空くので
8キロを1時間半かけて行けばいいという状況になりました。
少し早歩きでも着くぐらいの時間なので、この間はマリンピア前から明石大橋を撮影したり、
ボランティアの方に話しかけたり、給水や給食所もじっくり見ることができました。
それとクオーターのフィニッシュ付近で、タイガースOBの矢野耀大さんやランナーとして
参加した下柳剛さんにも声をかけてもらい、元気がでました。

それでも中継ポイントの須磨駅前には早く着いたので
湯浅アナとともにここまでの足取りを振り返るリポートをしました。
野球中継では実況とリポーターで組むことが多い湯浅アナと
並んでしゃべるということはないのである意味新鮮でした。
そして、湯浅アナが聞いて私が答えるという形だったんですが、
ほんとに聞き方がうまくて自然と答えが出てくる感じだったのでインタビューの勉強にもなりました。


須磨駅前では色とりどりのランナーが!

ここで待機している間に色んなコスチュームを身にまとったランナーを見ていましたが、
沿道で応援していた私のランニングの師匠でもある石本文人さんにもお会いすることができました。
去年は森脇健児さんとともに番組で走っていただいていましたが
今年はランナーの応援で各ポイントを回っているとのことでした。


師匠石本さんと久々の再会

市民ランナーの方は各所で知り合いの方が待っていることも多いと思いますが
知っている人に出会うとより力が湧いてきますよね。
今回は中継ポイントの湯浅、小浜、影谷、榎木アナウンサーに
熱血タイガース党幹事長の濱中治さんや秘書の武田訓佳ちゃんにも会うことができて例年以上に勇気づけられました。

須磨駅前での中継を終えてしおさい公園までの道のりは時間もあったので歩くことにしました。
周りは6時間前後のランナーの方々でしたが、ちょうど30キロにさしかかるころから
半分以上の方が歩いていました。
またコースの端では足を伸ばしたりストレッチをしながら痛みと戦っている人たちもいました。
ボランティアでもメディカルスタッフでもない沿道の方が
ランナーにコールドスプレーをかけてあげる姿も目撃しました。
それと、「その足の痛みを味わいたくても味わえない人がいる!」というプラカードを掲げてランナーを鼓舞している人もいました。

その通りなんです。今年もおよそ2万人が神戸の街を駆け抜けましたが
その何倍もの人が走りたくても走れないんです。
そう思うと自分もがんばらないとと思った人はたくさんいたと思います。

私も参加させていただいている分、しっかりと神戸マラソンを見て
中継を見ているたくさんの人にランナーや沿道の声、走った感想を伝えなければと改めて思いました。

なんとか力を振り絞ってたどり着いたのは35キロ手前の浜手バイパス上り坂!
ここもじっくりとかみしめて歩きましたが、とにかくしんどいし長い。
しかもここからは沿道の応援がなくなり、ボランティアの方が1人で何人分もの声を出してランナーを応援する姿がありました。


35キロ過ぎの浜手バイパス。みんな苦しそうでした…

こののぼり坂から神戸大橋を越えてポートアイランドに渡るまでは終盤の勝負どころと痛感しました。
ただ、苦しいだけではありません。神戸大橋から眺めるハーバーランドは
これぞ神戸!という風景で、足を止めて眺めている人もたくさんいました。

しおさい公園には榎木アナウンサーが待っていましたが、中継が入るまでは
ランナーの方が通過していくのを応援したり、眺めたりして待っていました。
そして中継が入るころに、なんと2万人の最下位になってしまったのです!


しおさい公園では一時最下位に!

15:20が最後の関門通過時間で、15:30に中継が入りましたので当然と言えば当然なんですが、
今回は1番後ろからも神戸マラソンを見ることができ、貴重な経験となりました。

中継リポートを終えて、フィニッシュまでの3キロは全力で走りました。
せめて最後ぐらいトレーニングをつんできた成果をだしたかったのもあります。
ラスト3キロは15分ほどで走り抜けました。

記録は6時間47分18秒。スタート地点からは実質6時間45分31秒でした。


3度目も無事完走!

今年は違った役割だったのでこのタイムになりましたが、
タイムどおりものすごく長く感じました。
ただ、7時間近くかけて完走したことで、今まで何気に通り過ぎていたことや
知らなかったこと、ランナーの皆さんの違った表情が見られて
すごくいい経験になりました。今後伝える上での糧にしたいと思います。

参加されたランナーの皆さん、沿道の皆さん、ボランティア、スタッフの皆さん長時間お疲れ様でした。
夢の舞台を作ってくれたすべての皆さんに感謝したいと思います。

そして、走りたい人がたくさんいる中で走らせていただいたことに改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

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いよいよ神戸マラソン!

あと2日ですねぇ。出場される方は体調は万全ですか?
ここまで来たらじたばたしても仕方ないんですが、
なんか落ち着かないですよね。(^_^;)∂

私はじたばたついでに1週間前にシューズを新調しました!
過去2年はアシックスのGT2160という、初心者でも
フルマラソンを走り切れるサポート機能を備えたシューズで
走ったので、今回は少しサポート力を減らした軽いシューズに
しようと思ってお店に行きました。

しかし、店員さんのお話を聞いていると
新しいGTシリーズは少し軽くなって、サポート力もアップしていますので
無理して機能を抑えたモデルよりもおすすめです。
と言われ考えを変えました。

実際履いてみて、軽いシューズは安定感が足りないと感じたので
結局はGT2000を購入しました。

フルマラソンは見栄では走りきれないので安心感を優先させました。
ただ、2回試走しましたが、まだしっくりきていないので一抹の不安はありますが…。

さて、今年も仕事の合間をぬって受付に行ってきました。
ボランティアの方の笑顔とあたたかい言葉に励まされて
今年も闘志が燃えてきました。

はばたんとの記念撮影も終えて戦闘準備完了です。
3度目の挑戦となる神戸マラソン。
今年はリポーターランナーとして折り返しの舞子と25キロ過ぎの須磨駅前で
ランナーの皆さんにインタビューします。

舞子には10時30分~50分ごろ、須磨駅には12時15分から13時15分ごろに
いますので、通りがかったランナーの皆さんは是非お話を聞かせてください。
途中止まりながらのレースになるので、今年は思い切って7時間ぎりぎりで
フィニッシュしようと考えています。

給水・給食ポイントのボランティアの方にもお話を伺いながら
ゆっくりのんびり神戸マラソンを楽しめたらと思っています。
今年はどんな42.195キロになるのか…。

ランナーの皆さん、そして沿道のみなさんも一緒に盛り上がりましょう(=´∀`) 人(´∀`=)

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10日切りましたね!

第3回神戸マラソンまで10日を切りました。
出場される方はわくわくしてるんじゃないでしょうか?

私も去年はサブ4という4時間切りの目標があったので
できるかどうかとドキドキわくわくしたものですが
今年はちょっと気持ちの面では余裕があります。

レースの途中でリポートやインタビューがあるので
時間との戦いではないからです。

今年もせっかく走らせていただけるので、もっと視野を広げて
過去2回で気づかなかったところを見ながら走りたいと思います。
そして一緒に走っている方とももっとお話ができればと思っています。

いろいろとやりながら7時間ぎりぎりぐらいでフィニッシュできればいいです。
ちょうど番組の第3部が15時30分からなので、そこに間に合えば…。
なんてうまくいくかは走ってみないとわかりませんけどね(^_^;)∂

さて、レースまで10日を切り、最終調整の時期に入っています。
初めて走るという方にとって参考になるかはわかりませんが、
私の調整方法をご紹介しておきます。
(個人差もあるのであくまで参考ということでお願いします)

まずは走る方ですが、過度の走り込みはもうしません。
今は2日に一回のペースで5キロ程度をゆっくり走っています。
とにかく疲れを残さないよう注意しています。
走りすぎて本番で足がすぐに痛くなったら目も当てられませんから。(((°Д°;)))

腹筋やスクワットも翌日張るほどの強度ではしません。
筋肉に軽く刺激を与える程度でいいと思います。

ここまできたら今まで走ってきたことを信じて、勇気をもって練習量を減らすほうがいいと思います。

逆に増やしたほうがいいのは食事量。特に炭水化物です。
カーボローディングという言葉をご存じだとおもいますが、
日本語に訳すと炭水化物を詰め込むということになります。

一般的には3日前ぐらいから炭水化物を多く含む食事。パンやパスタ、ごはん、餅、うどんなどをいつもより多めに食べます。
私の場合は不安なので5日前ぐらいから意識して多めに食べるようにしています。

炭水化物は消化されるとグリコーゲンとして体内に蓄えられます。
このグリコーゲンが運動する際のエネルギーになるわけです。
これがなくなるとスタミナ切れをおこして、動けなくなるんです。

とは言ってもグリコーゲンの貯蔵量には限界があり個人差があるので食べ過ぎても意味はありません。
いつもごはんを茶碗1杯食べる人なら2杯にする。うどん1玉を1.5玉にするぐらいでいいかと思います。

去年は練習でカーボローディングをせずに30キロ走を走りきれませんでしたが、
しっかりとカーボローディングした本番のレースでフルマラソンを
走りきれましたので、効果はあったんだなと思います。

ちなみに去年の私のレース当日の朝食は5時半にごはん1杯とうどん大盛りに餅を2個入れて食べました。

ここまで来たらじたばたせずに、食っちゃ寝ぐらいの心構えでいきましょう。p(^_^)q

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毎年恒例30キロ走┌(;^д^)┘

宣言通り、きのう30キロ走を敢行しました。
逆に宣言していなかったら走ってなかったかもしれません。
途中膝が痛くなり、歩くところはありましたが、
なんとか30キロ行けました。d(^_^o)


行ってきまーす(^o^)/

おととしはキロ7分ペースで30キロを3時間半。
去年はキロ5分ペースで撃沈し、28キロで断念。
そして今年は…。

キロ5分30秒ペースに設定し、最初の10キロが54分42秒
次の10キロで53分50秒と設定よりやや速めで20キロまで走れました。

足の状態は12~13キロぐらいのところで左の膝裏に張りが
出てきたぐらいで、これは織り込み済み。
去年は21キロ過ぎで膝の痛みが激しくなったので
そこを越えられるかなぁと思いながらペースキープに努めました。

で、20キロを過ぎて少し足が重くなり、腕も少ししびれてきて
ペースも少し落ちて来たんですが、25キロまではなんとか
頑張りました。

「あと5キロや~」となったところで気を緩めたわけではないですが
左の膝裏が痛み出して大幅スピードダウン。
26キロ過ぎでとうとう走れなくなりました。( ;´Д`)

でも不思議なもので歩く分には痛みはないので早歩きで前に進みました。
やはり走ると歩くでは使う筋肉も違うということが改めてわかりました。

26キロから27キロが8分16秒。
少し楽になったのか、膝の痛みをできるだけ感じない走り方を見つけて、ラスト2キロは再び走りました。

もう、ここまできたら意地ですね。
コラムで宣言したというのがここで生きてきました。
「走り切らないと恰好がつかないなぁ」という一心でなんとか30キロ走を完了しました。

タイムは2時間52分41秒。


河川敷30キロコース

今年はタイムにこだわりはないので全く気にはなりませんが30キロ走ったというのが精神的に大きいんです。

それと物理的には水分は30キロで500mlのスポーツドリンク、
給食は10キロと20キロでゼリーを2度補給しましたが
これじゃあ全然足りないということもわかりました。
終盤足が痛くなったのもエネルギー不足が原因だと思われます。

30キロ走は本当に苦しいんですけど、いろいろなことがわかったので
「今年もやってよかったなぁ」と思いました。

それと10月は目標の100キロを越えることができましたp(^_^)q

ここまでは順調に調整できていると思います。


帰ってきました~( ;´Д`)

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