親としての悩み

5歳の息子が、公園で、同じ幼稚園の子や小学2年生、数人と遊ぶことに。

小学2年生たちは、息子にとって“友達の友達”

直接の面識はありません。

お兄さんたちと遊んでいましたが、

息子は顔にボールをぶつけられていました。

(ゴム製のスイカ位の大きいのです)

いじわるはいじわるだと思いますが、

ニュアンス的には、ボールをいたずらでぶつけようとしたら、

顔に当たってしまったような感じでした。

間に入って交通整理をしようか考えましたが、思いとどまりました。

すると息子がこちらに走って来ました。

「お兄さんたちが、いじわるばかりする…」

と遊具に隠れて泣いた息子を見て、どうしようか考えましたが、

「やめて」と言えばいいんだよと、正解を伝えました。

本人は、

「ぼくは男の子だから、泣いている所を見られたくない」

と涙をぬぐって「ねえ、泣いているように見えない?」と聞いてきました。

「見えないよ。大丈夫」と答えると、真っ赤な目をして輪の中に入っていきました。

涙をぬぐって、気持ちを立て直し、輪に入っていった息子に、成長を感じました。

と、同時に、自分の行動は正解だったのだろうか…?

小学校にあがったらこういう事が増えるんだろうなぁと思いました。

小2は小さいと言っても、幼稚園では使わないような、

キツい言葉でしたし、息子は“カンチョウ”されたと言っていました。

…でも“やり返したよ”とも話していました。

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