流血のクリスマス

最近は「サンタさんが見てるよ」という言葉で、

すぐに、おりこうさんにしてくれる5歳の息子!

天気予報を気にして、

「雨が降ったら、サンタさんはどうやって来るのかなあ…」

家の屋根を気にして、

「エントツがないけど、どうやって来るのかなあ…」と、

頭の中はサンタさんで一杯でした。

いよいよクリスマス当日。

朝、むくっと起きた息子は、

鼻血を出していました。

興奮しすぎたのでしょうか?

鼻血を出しながら、

リビングに向かい、そなえていた靴下に一目散。

お目当てのプレゼントが届き、

とても嬉しそう!!(掃除機ですけど…)

鼻の穴にはティッシュ。

手にはプレゼント。

高々と持ち上げる息子…。

流血のクリスマスなんて…。

思い出に残る朝になりました。

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