初体験、オープンスクール

先日、小学校のオープンスクールに行ってきました。

授業参観よりもっとカジュアルな感じで、

子ども達の普段の感じを見る事ができました。

息子は小1。

まずは国語。

先生の音読に続いて、

みんなで読みます。

“メダカの学校”みたい…。

クラスみんなかわいかったです。

みんな、たくさん手を挙げて発言していました。

授業は、本当にライブですね。

1コマの中で、空気や流れがフワッと変わる瞬間がある。

授業の1番大事な場面で、

先生が挙手を促しました。

手をピーンと挙げる息子。

先生が息子をさしました。

みんなの注目が息子に集まる。

空気が真空状態になる。

息をのむ私…。

「ええと、ええと……忘れた!」と息子。

思わず「新婚さんいらっしゃい!」の桂文枝さんのように、

ずっこけそうになりました。

続いては、体育。

校庭で、先生の後ろについて走る1年生たち…。

カルガモの親子みたい。

本当に1年生たちは、何をするにも絵になります。

小さくて、素直で、かわいいのです。

続いては、せいかつの時間。

プリンの空きカップに入れてある6種類の植物の種を、

それぞれ各班で観察し絵を書きました。

「終わったらカップを前に持ってきて」と先生が言うと、

息子の班では「僕が持って行く」「私よ」と、少し取り合いになりました。

すると、「〇〇ちゃんが最初に持ったから、〇〇ちゃんよ」と誰かが言い…。

みんな素直に「はーい」

取り合いは、一件落着。

修正する能力も子どもたちは持っています。

給食の準備の時には「〇〇ちゃん、ごはんこれ位?多い?じゃ減らすね」なんて、

量を聞いて調節する当番の子もいて、とても嬉しくなりました。

子どもたちは、相手を思いやり、うまくやっています。

そんな姿を見て、親としてとても安心しました。

それにしても、先生は大変です。

全授業受け持って、先頭に立って子ども達と接する。

…頭が下がりました。

先生、いつもありがとうございます。

息子は毎日学校が楽しいと言っています。

これからもよろしくお願いいたします。

初体験、オープンスクール はコメントを受け付けていません。

給食開始、大きくなあれ

小学1年生の息子。

今週から給食が始まりました。

息子は好き嫌いなく何でも食べる方なのですが、

初めての給食。パパは心配していました。

帰って来るなり、

すごくおいしかったと話していました。

登下校は、お友達と手をつないでいる息子。

1年生はみんな手をつなぎます。

その姿を見ると、“幼いなあ”と感じます。

たくさん食べて、大きくなあれ。

給食開始、大きくなあれ はコメントを受け付けていません。

入学式で〇〇がない

先日、息子の入学式がありました。

ピカピカの小学1年生。

入学式の持ち物リストにランドセルがなかったので、

当日は空のランドセルを持っていったらダメなのかなと思って、

持って行きませんでした。

しかし当日は 、

みんなスーツにランドセル姿で写真を撮っていました。

し、知らなかった…。

でも、息子の晴れ姿を見られただけで十分。

1時間近く、ずっと座って式を聞くことができました。

私の場合は卒園式より、

入学式の方がじーんときました。

いよいよ始まった息子の小学生生活。

一緒に成長していければと思います。

入学式で〇〇がない はコメントを受け付けていません。

入学式までのカウントダウン

息子の入学式が近づいて来ました。

リビングでひらがなの練習をしていた息子は一言、

「どう?1年生みたい?」

筆箱を買ったら、とても喜んで、

片時も離さず、毎日枕元に置いて寝ています。

入学を心待ちにしている様子。

パパとしては、集団生活を送れるのかなあとか…。

心配>楽しみです。

今度の休みに、息子と通学路を歩き、

登校班の予行演習をし、万全を期したいと思っています。

どうか素晴らしい入学式になりますように。

入学式までのカウントダウン はコメントを受け付けていません。

卒園燃え尽き症候群

息子の卒園式が終わり、

パパとママは“燃え尽き症候群”になっています。

毎日決まった時間に、

息子を元気に幼稚園で過ごさせなくてはと、

気づかないうちに気が張っていたのでしょうか。

春休みに入り、炭酸が抜けた飲料水のようです。

家族みんなの起床時間が遅くなっています。

それと春休みは特に、

我が家が“動物園”と化しています。

6歳の息子対3歳の娘。

大抵は、お互いのおもちゃの取り合いとチャンネル争いです。

ワーワー、キャーキャーと子供たちの声で耳が痛いです。

小さい子をお持ちの皆さんは、いかがでしょうか?

卒園燃え尽き症候群 はコメントを受け付けていません。

忘れられない卒園式

6歳の息子は「さーくら咲いたら1年生。帽子は似合うかな?~」

「ドキドキするけど、どーんといーけー」と歌って、新入学を心待ちにしている様子です。

(いまの定番は「友達100人できるかな」の歌じゃないんですね)

先日、卒園式がありました。

1人1人卒園証書をもらう間、

息子は行儀よく座っていることができました。

この3年間での成長が、

最もよく出ていた、象徴的な場面だったと思います。

園への送迎やイベントなど、

思い出は尽きません。

息子も私たち親も、幼稚園に行くのが、本当に楽しかったです。

先生方には何度お礼を言っても足りない位。

「ありがとうございます」を100回言っても足りない位

たくさんの愛情を注いで頂きました。

また友達との関わりの中で、

息子はたくさんの事を学びました。

明るく元気で素直なお友達にも、

親御さんたちにも感謝です。

卒園式では、みんな、そっと涙をぬぐっていました。

息子が式の前日にポツリと言いました。

「ありがとう…みんなの幼稚園…」

私もそんな気持ちです。

忘れられない卒園式 はコメントを受け付けていません。

ひな祭り続編

以前、5歳の息子の幼稚園でのひな祭りの話を書きました。

その続編です。

ひな祭り当日は、

自分の好きな人とひな祭りの恰好で写真を撮れる、

というものでした。

つまり最低1回は写真撮影。

指名がある子は何回も写真撮影となります。

先生がペアの調整をするわけではなし…。

人気のあるなしが、

結構ビビットに出ます。

ある女の子は、

4人の男の子からオファーがあり、

その都度、4回も写真を撮る、ということもあったそうです。

息子は希望の女の子と写真を撮れて、

嬉しかったようです。

気になるのが、女の子から指名があったのか…。

「ぼくもAくんもBくんも、何にもなかったよ」

息子を含む仲良しグループ3人は、

みんな指名ゼロだったそうです。

笑いながら報告してくれましたが、

次の日「やっぱりぼくはダメなのかなあ…」と落ち込んでいました。

ひな祭り続編 はコメントを受け付けていません。

親としての悩み

5歳の息子が、公園で、同じ幼稚園の子や小学2年生、数人と遊ぶことに。

小学2年生たちは、息子にとって“友達の友達”

直接の面識はありません。

お兄さんたちと遊んでいましたが、

息子は顔にボールをぶつけられていました。

(ゴム製のスイカ位の大きいのです)

いじわるはいじわるだと思いますが、

ニュアンス的には、ボールをいたずらでぶつけようとしたら、

顔に当たってしまったような感じでした。

間に入って交通整理をしようか考えましたが、思いとどまりました。

すると息子がこちらに走って来ました。

「お兄さんたちが、いじわるばかりする…」

と遊具に隠れて泣いた息子を見て、どうしようか考えましたが、

「やめて」と言えばいいんだよと、正解を伝えました。

本人は、

「ぼくは男の子だから、泣いている所を見られたくない」

と涙をぬぐって「ねえ、泣いているように見えない?」と聞いてきました。

「見えないよ。大丈夫」と答えると、真っ赤な目をして輪の中に入っていきました。

涙をぬぐって、気持ちを立て直し、輪に入っていった息子に、成長を感じました。

と、同時に、自分の行動は正解だったのだろうか…?

小学校にあがったらこういう事が増えるんだろうなぁと思いました。

小2は小さいと言っても、幼稚園では使わないような、

キツい言葉でしたし、息子は“カンチョウ”されたと言っていました。

…でも“やり返したよ”とも話していました。

親としての悩み はコメントを受け付けていません。

カレーライスが好き過ぎる娘…

3歳の娘は、保守的で、新しい食べ物をなかなか食べません。

これまで食卓にカレーライスが出ても、

“じぃー”と見ているだけで口をつけようとしませんでした。

それが先日、

生まれて初めて口にしました。

すると…。

よほど気に入ったようで、パクパク。

パクパク…パクパク。

お代わりもします。

毎回リクエストし…。

きょうで、7日連続!

朝昼晩×7日=21回!!

どんだけ好きなのよ!

という位…。

我が家では連続“カレー曜日”をきょうも更新中です。

カレーライスが好き過ぎる娘… はコメントを受け付けていません。

朝から長蛇の列、その先は…

先日の土曜日。

朝7時30分から“ある行列”に並んでいました。

何日も前から、

5歳の息子には「パパ、朝起きられるの?」と心配され、

妻からは「早めに行って絶対に取ってよ」とプレッシャーをかけられていました。

ニュースポート」終了後、

家に帰って寝るのが夜1時30分。

そこから目覚ましを2つかけて、

数時間後に行列に並びました。

その行列とは、

市民プールの春休み水泳教室の申し込み。

夏休みの水泳教室に行った息子が、

「またやりたい」と言ったのです。

小さい頃、喘息持ちでスイミングに通っていた私は、

長続きしませんでした。

息子は、どんどんやりたい積極派なので、

そういう所は大事にしてあげたいと思います。

寒い中でしたが、

何とか水泳教室の申し込み間に合いました。

朝から長蛇の列、その先は… はコメントを受け付けていません。