2歳VSママの攻防

2歳の娘は、知恵も力もだいぶついてきました。
嬉しい事なのですが、いたずらも多くなってきました。

特に水道やトイレのレバーをひねると水がジャーと出るのが面白いみたいで、
隙を見てジャーとやり、止めると怒ります。

そこで…。

トイレや洗面所には鍵をかけます。
鍵はコインです。
100円や10円玉を家の中のいろいろな所に置いて、
その都度使っています。

キッチンはどうするか?

ママが昔の赤ちゃんゲートを出してきて通せんぼをしました。

そこは敵もさるもの、
ゲートを力づくで乗り越えて、
レバーをジャー!

今度はママが突っ張り棒に布を張り、
それをゲートにつけて、
乗り越えられなくしました。

これは効果てきめん。
さすがママは強し!!

ただ、1つだけ弱点が…。

ゲートを通る時、大人はハイハイしてくぐらないといけないのです…。

キッチンに行くのがおっくうな毎日です。

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股関節炎で1か月、幼稚園を休む

5歳の息子が、股関節炎となった話を以前しました。

痛みがひかず、
病院を変えてみても、
なかなか良くならず。

安静が一番なので、
家でずっと静養させました。

幼稚園をたくさん休みました。
1か月も。

DVDを借りまくり、新しいブロックを買い、
なるべく体を動かさないようにしましたが、
一日中家にいる本人が一番大変だったと思います。

息子が外に行けないので、
下の娘だけ外に連れて行くわけにもいかず。
みんな外出不可。
お世話も食事の準備も増える。

みんなイライラする。
夫婦ゲンカも増える。

下の子はイタズラが多くなり、
壁にボールペンで落書きして、クロスをボロボロにして発散する、
なんて“事件”もありました。

一番残念だったのは、
運動会に続き、遠足も、芋ほりも、
幼稚園のイベントにことごとく参加させられなかった事。
本人は、友達に忘れられていないか、心配していました。

あまりにも凹みすぎて、
最近は育児日記の筆が止まっておりました。

1か月の休みで、
もうみんな限界ということで、
医師と相談の上、幼稚園に行かせる事になりました。
(本人はまだ痛みがあるようですが…)

元気に幼稚園に行ける日常が、
どんなありがたいことか…。
今回実感させられました。

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息子の運動会…てん末は…

幼稚園では、イベント盛りだくさんの秋。

以前のコラムで、
息子が幼稚園の年長の組体操で、
スピーチする話を書きました。

で、運動会本番を迎えました。

結論から言うと、
運動会は無念の欠場となりました。

股関節炎となりドクターストップがかかりました。

股関節炎とは、股関節に水がたまって痛くなる病気だそうです。

一度治ったのですが、
治った日に、組体操の練習をしてしまい、再発しました。
(担任の先生には、その日運動を休ませて下さいとお伝えしたのですが…)

再発後は、幼稚園を休ませて静養しましたが、
間に合いませんでした。

リレーも、
組体操も、
楽しいはずの思い出も全てパー。
入場行進もダメ。

お泊り保育に続いて、
運動会も参加できませんでした。

やり場のない怒りを夫婦でかかえ、
お互いイライラが募りました。

何より、息子に申し訳ない気持ちで一杯です。

ただ、組体操のスピーチだけはさせてもらえました。

息子のいない組体操…。
我が家にとっては、
ほろ苦い運動会となりました。

まだ治っていないので、
遠足も行けるかどうか、
分かりません。

治った当日、
運動を休ませられなかったのが悔やまれます。

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小浜家始まって以来の名誉!

運動会シーズンですね。

息子の幼稚園の運動会は、
年長さんの組体操が“華”です。

ひたむきさが伝わってくる技の数々はもちろんですが、
園児代表の数人がマイクで伝えるメッセージもグッと来ます。

親への感謝、仲間との団結などの言葉が、本当によくて、
過去2年はじーんと来ました。

そして今年、息子が数人の園児代表に選ばれたのです!!

小浜家始まって以来のビッグニースに、
我が家は大いに沸きました。

日々の練習も順調に仕上がっているようです。

当日が楽しみです。

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息子を喜ばす方法

たまたま武庫川に行きました。
最初は公園に行って、
5歳の息子が「バッタを獲りたい」というので河原へ。

そこで背中にバッタを乗せた大バッタを見つけ、
なんか親子みたいだなぁ、なんて笑っていたら、
その先に数組の親子づれが。

みんな川に入って、
小さな魚を獲っていました。

虫網と虫かごで。

息子は網を貸してもらったり、
小さな魚を触らせてもらって、
とても喜んでいました。

「今度は濡れてもいいように、
水着来て、網持ってこよっか?」と言うと、
「うん!」と嬉しそう。

こういう事で、息子が喜ぶなんて知らなかったです。
子どもを喜ばすヒントって、
意外と近くにあるのかもしれません。

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【実感】幼稚園選びのコツ

各幼稚園の願書の配布が始まりました。
注意深く見ると結構、幼稚園のポスターがいろんな所に貼ってあります。
息子の時は、7つの園を見て選びました。
そこで実感した事は…。

最初は、給食が週何日あるか、自前調理か?
役員など親の負担はどれ位かなどを重視していました。

園庭の広さは、園の教育方針は?など、
いまはチェックリストもネットであります。
口こみを周りに聞く事もできます。

でも、もっと大事な事があると気づきました。

それは、息子はどんなタイプで、どう育ってほしいか、
まずはそこを夫婦で共有し、それを基準に、“見学して”選ぶことだと思います。

厳しくしつけそうな園。
親の負担が少ない園。
とにかく人気のある園…など、
いろいろ見学して肌感覚で“感じる事”が何より大事だと思います。

7つから最終的に、候補を2つに絞りました。

共通しているのは、
見学時、園長先生が説明してくれて、
こちらの話をしっかり聞いてくれた点。

1つは、建物も古く狭い感じでしたが、少人数で、
「お昼カレーだよ、食べていく?」と息子を誘って親戚の家みたいでした。

もう1つも、園庭は広くありませんでしたが、
少人数でアットホームで、
最終的には、こちらの園長先生の人柄に惚れ、決めました。

そして、ここに決めて本当によかったと思います。
“よかった”の基準は人それぞれ。
人気や評判に流されず、肌感覚で選ぶ、
これがコツだと思います。

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幼稚園の夏休みの宿題

幼稚園の夏休みの宿題で、
5歳の息子が、楽しかった夏の思い出を描いていました。

一番大きく書いていたのは、
市民プールの大きなすべり台!

次に夏祭りのスーパーボールすくい。
近くの児童館で触らせてもらったカメ。

それと、TVで見たミニオン。

見ていると、全部“安・近・短!”
…なんだか申し訳ないような気になってきました。
(ハワイとか連れていけなくてごめんなさい)

きょうから2学期。

2学期は行事も多いし、
運動会の年長のおゆうぎの練習では、
毎年先生が“鬼”となり指導します。
たぶん小学校進学を見据えての事だと思います。

たくさんの行事を通して、
今学期も息子と一緒に成長していきたいと思います。

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2人の我が子を5時間1人みて…。妻の大変さを実感。その2

前回はこちら

ご飯のお世話の後は、皿洗いしたり、残り物をラップしたり…やりたいことがたくさん。
子どもたちにじっとしていておいて欲しい時の秘策は…。

テレビやDVD!

しかし食器を台所に持って行き、洗おうとすると…息子から遊んで欲しいとリクエストが。

仕方なく、相撲をしたり、抱っこしたりで、こちらがヘトヘトになった頃…。
あれ?娘がいない?
よく見ると、玄関のカギをあけ、脱走を企てているではありませんか!

3人で外出するには、水筒を持って、子ども達に日焼け止めと虫除けをぬって、
帰ったら汗だくなので、シャワーが必要。着替えも用意しなくちゃ…と事前準備が結構面倒です。
何とか準備をして、いざ外へ。

公園でも行こうかなあと思っていたら、
お向かいの小学生のお兄ちゃんとそのママとばったり!

息子はお兄ちゃんと久しぶりに会えて大喜び。
その様子を見て娘も嬉しそう。

ママ友?といろいろ話をしながら、一緒に1時間位遊んでもらいました。
まさに救世主が現れ、本当にラッキー。
(1人で2人をみると、煮詰まってしまうのです)

まだまだ遊びたい2人を何とかなだめて、
家の中へ。

息子はヘトヘトで、おやつの後、すぐ寝てくれました。
娘はまた脱走しようとしたので、今度は2人で外へ。
自転車を押しと言う名のデート。
まだまだ終わりません。

ようやくもう一度家に帰り、
だっこすると…娘もついに寝てくれました。

私はだっこしたまま、起こさないようにソファに座って、
固まっていました。

そこからどれ位の時間が流れたのでしょうか。
玄関のドア開く音が…。

妻が帰ってきてくれました。

それはそれは嬉しかったです。
ママの顔を見て一番ほっとしたのは、
他ならぬ私。

これを毎日やっている妻には、
感謝をしても、感謝しきれません!!

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2人の我が子を5時間1人みて…。妻の大変さを実感。その1

休みの日、午後1時~6時まで2人の子を1人で見る事に。

娘はママっこで、ママがいないとダメなので、
必然的に私は息子のお守り担当が多く、
1人で2人をみるのは結構ドキドキです。
(娘は一度泣くと、止まらないのです)

妻がお昼を用意してくれていたので、まずは食事のお世話です。

2歳の娘が、お口拭きにご飯をのせ握り始め、散らかし始めました。
(あ、お母さんがおにぎりを握るのをマネしたかったのね…)

息子は、ほうれん草とサラダを残している!

野菜をどうやって食べてもらうか、ここは駆け引きの世界です。
①横について、ほめつつ食べるのを手伝う
②おやつを追加して、(インセンティブを与えて)2つとも食べてもらう
③せめて、どちらかは食べてとお願いする
④食べられるのだけでいいから食べてと言う(つまりゼロ回答)
⑤野菜を食べると健康になり体も大きくなるとメリットを伝える

…引き出し的にはこんな感じでしょうか。
ただ、娘の食べこぼしですっかり意気消沈した私は、
息子に抵抗せずを提案。

1時間かけてようやく昼食のお世話が終わったと思ったら、
更なる事態が…次回に続く

2人の我が子を5時間1人みて…。妻の大変さを実感。その1 はコメントを受け付けていません。

好き嫌いがない

母の実家からたくさんの野菜が届きました。

ナスキュウリかぼちゃトマト…。
野菜、高いですから助かります。

早めに食べなければと、
妻がナスの田楽を作りました。

私、ナスは浅漬けなら大丈夫なのですが、
ナスの田楽や焼いたのはちょっと…。
(どうしてもの場合は水と飲み込みますが…)

しかし、5歳の息子はナスをパクパク食べていました。

好き嫌いなく、ピーマンもニンジンも何でも食べるのには驚きです。
そのせいか、息子は身長が幼稚園のクラスで一番です。

食べ物の好き嫌いのない人は、
人の好き嫌いもない。
…私の持論です。

息子は初対面の人にも、物おじしないタイプ。
人も食べ物もの苦手がないのは…妻ゆずりです。

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